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ユーチューバーになる方法と手順

ユーチューバーになる方法と手順

ユーチューバーはYouTubeに動画を投稿して、収益を得ている人のことを言います。

収益を得るようになるまでには、それなりに大変ですが、多くのファンを獲得して、数千万から億単位の収入を得ているユーチューバーもいます。

ここでは、ユーチューバーになるための方法や手順をご紹介したいと思います。

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YouTubeの設定方法と手順とは?

1、YouTubeアカウント取得

YouTubeはGoogleが運営していますので、下記のサイトでGoogleのアカウントを取得します。
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

すでにGoogleアカウントを持っている人は、それを利用することができます。

2、YouTubeチャンネルの作成

GoogleアカウントでYouTubeにログインしたら、YouTubeチャンネルを作成します。
チャンネルの新規作成は、「マイチャンネル」から行います。

3、チャンネルをカスタマイズ

マイチャンネルは、アイコンやチャンネルアートを使って個性を出しましょう。
特徴的な画像を使って、ファンに覚えてもらいやすくします。

4、YouTubeパートナープログラムへの参加申請

広告の掲載をするには、チャンネル内の「クリエーターツール」→「チャンネル」→「ステータスと機能」と移動し、「収益受け取り」の項目を「有効にする」をクリックします。

収益を受け取るという事は、YouTubeパートナープログラムに参加することになりますが、参加には条件があり、下記を満たす必要があります。

  • 過去12ヶ月間のチャンネル総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上

5、ジャンルを決める

一つのチャンネルで投稿するジャンルは決めておいた方が、ファンはつきやすくなります。

人気のある動画をリサーチする

2018年2月から、YouTubeで広告収入を得るためには、チャンネル総再生時間が4,000時間以上、チャンネル登録者数が1,000人以上という条件が課せられました。

この条件から、まずは魅力的な動画を制作して、多くの人に視聴してもらうことを目標にする必要があります。

そのためには、やみくもに撮影するのではなく、まずは制作しようとしている動画のカテゴリーの中で、どのような動画にアクセスが多く集まっているのかをリサーチします。

偶然起こるおもしろい出来事の動画などは、そうそう頻繁に撮影できるものではありません。

仮に1つ2つ撮影できた場合でも、安定的に後が続きませんから、最初は手堅く人気の出そうな動画を撮影していくことから始めることをお勧めします。

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動画の撮影と方法

動画を撮影するためには、ビデオカメラや一眼レフカメラの他、スマートフォンでも可能です。

あまり古いスマートフォンは画質がよくないので、なるべく最近発売されたスマートフォンを使うとよいでしょう。

スマートフォンであれば、編集をしなくていいなら、そのままYouTubeにアップロードすることも可能です。

手振れを防ぐためにできるだけ三脚を使い、専用のマイクを使って音質をクリアにし、屋外での撮影の際は、風音対策を行うなどの注意が必要です。

また、YouTubeの規約をしっかり読んで、法律違反やYouTubeの規約違反の動画を撮影しないように心がけます。

テレビ番組のアップロード、過激な映像などの違反などがあると、動画は削除されてしまう可能性があります。

動画を編集する

撮影した動画は、そのままアップロードすることも可能ですが、余分な部分をカットしたり、BGMやテロップを入れることで、より、ユーザーが楽しめる動画になります。

動画編集ソフトは、ネット上に無料のソフトも出ていますので、まずは使いやすいものを見つけて試してみるのも一つの手です。

Windowsに標準搭載されていたムービーメーカーは、2017年に配布を打ち切ってしまったため、ネット上で使いやすい無料版を探します。

または、YouTubeの「動画の管理」の中にある動画加工ツールを使えば、基本的な編集を行うことができます。

有料の動画編集ソフトとしては、下記のようなものがあります。

無料体験版が用意されているものもありますから、まずは使い勝手を調べてから購入するがおすすめです。

画像や音源などを追加する場合は、著作権に十分注意しましょう。また、YouTube内にもある程度の素材は用意されています。

動画をアップロードする

編集が完了した動画をアップロードします。

アップロードする際には、タイトルやタグ、説明文、カスタムサムネイルなどを設定します。

タグは必ず動画の内容にあったものを選びます。人気のありそうなワードであっても、内容に無関係なタグを設定すると、不利になる場合がありますので注意が必要です。

パートナープログラムは、チャンネル内の総再生時間が問題になりますから、できるだけ多くの動画を公開しておくのも一つの手でしょう。

ただし、内容の薄い動画をいくら公開しても、手間ばかりかかりファンが付きませんから、注意は必要です。

エンドカードの利用

エンドカードというのは、動画の最後に表示される画面のことで、チャンネル登録や特定のリンクへの誘導を促すためのものです。

仮に動画が面白かった場合、ユーザーがそのまま離脱してしまう前に、チャンネルに登録することを思い出してもらうことができます。

透かしロゴの設定

動画上に透かしのロゴを設定することができます。

このロゴからは、投稿者のチャンネル登録ページへリンクされていますので、これもチャンネル登録を促す手段としては有効になります。

動画を宣伝する

動画はいくら広告を貼っても、視聴されて再生回数を増やさなければ広告費は発生しませんから、HPやブログ、SNSなどを利用して、宣伝していく必要があります。

YouTubeは、Twitterと連携させることができます。

動画のアップロード、公開再生リストへの動画の追加、動画への高評価、再生リストの保存などを、Twitterに自動的に共有することができます。

この他にも、各種イベントやセミナーに参加するなどして、人と合うたびにチャンネルの存在をPRすることも大切です。

また、チャンネルにおすすめ動画を掲載し、再生回数が多いものを優先的に見せるなどの工夫も必要です。

収益を得る方法や条件について

広告収益を得る

動画に広告を表示するには、YouTubeパートナープログラムに参加します。

過去12ヶ月間のチャンネル総再生時間が、4,000時間以上、チャンネル登録者数が1,000人以上、という条件を満たしているチャンネルのみ、コミュニティガイドラインに準拠しているかの審査が行われます。

審査に通ると、クリエーターツール→チャンネル→ステータスと、機能の「収益受け取り」の項目に「利用可」と表示され、「有効にする」ボタンをクリックすることができるようになります。

広告はGoogle AdSenseを介して行われますので、AdSenseのアカウントを作る必要があります。

広告にはいくつかの種類がありますから、条件にあった広告を選択して表示させます。

ライブ配信のSuper Chatで収益を得る

ユーチューバーが収入を得る方法は広告だけではなく、ライブ配信の際のSuper Chatを利用する方法もあります。

Super Chatは、チャンネル登録者1,000人以上、年齢が18歳以上の投稿者に認められているシステムです。

これは、ユーザーが視聴しているライブ画面にチャットのコメントを送信する場合、自身のコメントを目立たせるため、「チップ(投げ銭)」を行うかのように100円~50,000円の範囲の金額を払うというものです。

視聴者からのチップはGoogleとのレベニューシェアとなりますが、視聴者の多いライブ配信では立派な収入源となります。

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