インターネットビジネス最新情報ポータル IBNIP

YouTube動画の撮影・作成にはどんな機材が必要?

YouTubeに動画を投稿したいと思っても、動画作りは難しいと思っていませんか?

これからユーチューバーを目指す方向けに、実際に人気のユーチューバーが使用している機材など、おすすめのYouTube撮影機材を紹介します。

\西日本在住の20代男女求む!/

動画作成に必ず必要な機材

YouTubeに投稿する動画を作るには、どんなジャンルの動画を投稿するかで必要なものは変わってきます。

とにかくまずは動画を作って投稿してみたいなら、必要なものは撮影用のビデオカメラと動画編集ソフトだけです。

ビデオカメラも高性能なものを用意するのではなく、iPhoneなどのスマートフォンのカメラでもYouTube用の動画を撮影することができます。

スマートフォンの動画撮影のポイント

実際に、人気ユーチューバーの中でも、iPhoneの動画を使っている人もいます。

しかし、やはり本格的なビデオカメラで撮影した動画と比べると、スマートフォンで撮影した動画ではクオリティが明らかに違います。

スマートフォンとビデオカメラの最も大きな違いは手ブレ補正と音質です。

画質自体はスマートフォンもビデオカメラもあまり変わらないのですが、手ブレ補正の有無とマイクの性能は、動画のクオリティを大きく左右します。

スマートフォンで動画を撮るなら、手ブレを防ぐために三脚を使うのがオススメです。スマートフォンをしっかり固定するだけでだいぶ画像の見やすさが違います。

また、スマートフォンのイヤフォンジャックに差し込むタイプのマイクや、風防アクセサリーを使って、音質にも気を配るといいでしょう。

最初はスマートフォンでも構いませんが、YouTubeに動画を投稿しながら、自分に合った機材を探していくのが一番です。

動画編集ソフトの選び方

YouTubeに動画を投稿するのに、ただ撮影した動画をそのまま投稿しても視聴数は伸びません。

人気ユーチューバーは、編集に非常に気を配っています。編集の力は非常に大きく、編集で動画の面白さが増すことも多いです。

初心者のうちは、動画編集ソフトは無料のものでも十分です。

高価な有料ソフトを使っても使いこなせないということもありますが、最初から有料で高機能のものだと、機能に頼ってしまって編集のセンスが養われない恐れがあるからです。

無料ソフトでも、YouTubeの動画編集に必要なカット、テロップ入れ、BGMの挿入などは可能です。

まずは無料ソフトで編集のコツを掴んでから、自分の編集に合った有料ソフトを選ぶといいでしょう。

動画ジャンル別おすすめ機材

一般動画の撮影向け機材

レビュー動画や日常動画など、人物や物の撮影をする場合、必要な機材はビデオカメラと編集ソフトがあれば十分です。

動画にこだわるなら、カメラを固定するための三脚と、画像を綺麗に見せるための照明があると便利です。

レビュー動画などを投稿しているユーチューバーは、必要な機材が少ない分、機材にこだわっていることが多いです。

中には10万円以上するビデオカメラを使っているユーチューバーもいます。

ビデオカメラを購入する際には、持ち運びやすさ、手ブレ補正、画質の3点は重視しましょう。

投稿する動画の内容に合わせて、どこでも撮りやすい広角レンズを用意したり、物撮りがしやすいマクロレンズなど、用途によってレンズを選ぶと動画の幅が広がります。

最初は3万円前後のビデオカメラを選ぶといいでしょう。

ゲーム実況動画向け撮影機材

プレイしているゲーム画面を録画して動画を作成するゲーム実況は、ほかのジャンルの動画と比べて、必要な機材が比較的多いです。

ゲームのプレイ画面をパソコンに取り込むキャプチャーボード、実況音声を取り込むマイク、ヘッドセットは必須です。

また、ゲーム実況動画に自分の顔を取り込みたいのであれば、Webカメラがあると便利です。

ゲーム実況動画に必須のキャプチャーボードは、ゲームの種類によって対応しているキャプチャーボードが変わってきます。

ゲーム実況用にキャプチャーボードを購入する時は、どのゲーム機の実況をするか決めてから機材を購入しましょう。

「○○歌ってみた」系動画機材

YouTubeの中でも「○○歌ってみた」などの歌系ジャンルは根強い人気を誇ります。

YouTubeの動画からプロとしてデビューする人も多く、歌手を目指す人のデビューの手段としてもポピュラーな手段です。

「○○歌ってみた」系の動画で最も重要なのが、歌声を綺麗に拾うためのマイクです。

ダイナミックマイクやコンデンサーマイクと呼ばれる、高音質の歌声を取り込めるマイクを選びましょう。

ダイナミックマイクは、マイクの前面から音を拾うマイクで、よくカラオケで使われるような一般的なマイクです。

値段も比較的安価なものから手に入るため、初心者はまずダイナミックマイクから揃えるといいでしょう。

コンデンサーマイクは、プロのミュージシャンがレコーディングで使用するマイクです。

価格も効果ですが性能は高く、マイク全体で音を拾うことができます。高音質で歌声を届けたいなら、コンデンサーマイクの方が圧倒的におすすめです。

また、マイクを使った録音には、オーディオインターフェイスが必要です。ノイズを消したり、エコーの調整をするためのものなので、歌声を綺麗に加工するために必須の機材となります。

\西日本在住の20代男女求む!/

まとめ

YouTubeに動画を投稿するには、動画にあった機材が必要になります。

最初は手に入りやすい機材から揃えていき、自分の動画のカラーに合わせて徐々に機材を充実させて行くのがいいでしょう。

\西日本在住の20代男女求む!/
[記事公開日]2018.04.05
[最終更新日]2018.09.27
[ライター]首藤