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VTuberの作り方とは?手軽にアバターを作れるツールやアプリ7選!

現在、VTuber(バーチャルユーチューバー)業界は、大変な盛り上がりを見せています。

VTuberとは、キャラクターを使ってYoutubeなどで動画配信を行っている配信者のことを指します。

では、VTuberの作り方には、どのような方法があるのでしょうか?簡単になれるのでしょうか?

この記事では、VTuberになるために必要な設備についてまとめています。

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VTuberになるために必要な機材について

VTuberになるために、どのような設備が必要になってくるかは、VTuberによってまちまちです。

企業ぐるみで企画を行っているVTuberの多くは、各種設備や制作スタッフなど、少なくはない投資をして、高クオリティを維持しています。

個人VTuberがそれらと同じ設備を整えるのは、難易度が高いといえるでしょう。それでは、もっと気軽にVTuberになることはできないのでしょうか?

結論を言うと、簡易な設備としてスマホ一台から、気軽にVTuberになる方法もあります。

パソコンを使用する場合

VTuberになるために、ゲーミングPCなどの高価なパソコンを揃える必要はありません。

もちろん、スペックが高いパソコンを使えば、配信の幅が広がっていきますが、コスト面で厳しい、という方は多いですよね。

そのような方のために、ここでは一般的なパソコンとWEBカメラ、パソコンに接続できるマイクを使ってVTuberになれるツールを、いくつか紹介しています。

FaceVTuber

URL:https://faceVTuber.com/

FaceVTuberは、無料で利用できるWEBアプリです。

パソコンへのインストールはなしで、上記リンク先のウェブページ上で操作することができます。

また、キズナアイやミライヒカリなどのモデルデータを読み込んで動かすこともできます。動作が軽い点もおすすめできるポイントです。

Hitogata

URL:https://sites.google.com/site/vhitogata/

Hitogataは、ソフト内でキャラクターカスタマイズができるのが大きな魅力です。

また、やり方によってはWebカメラなしで配信することも可能です。

Hitogata製作者の方が、Hitogata紹介用の動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm32898996)をニコニコ動画に上げています。

3分ほどで、Hitogataがどのような機能を持ったソフトなのか解説していますので、よければご覧ください。

Cluster

URL:https://cluster.mu/

Clasterは、無料でバーチャルイベントの参加や開催ができるツールです。

大学の講堂を思わせるようなバーチャルルーム内に、多くのアバターを呼ぶことができるのが特徴です。

また、バーチャルルーム内には大きな画面が設置されており、自由に画像を張ることができます。

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HMDを使用する場合

HMDとは、ヘッドマウンディスプレイの略で、装着することでVR(バーチャルリアリティ)機能が体感できる機器です。

先ほど紹介した「パソコン+カメラ+マイク」の組み合わせにHMDをプラスすることで、使用可能なコンテンツが多くなります。

HMDを用意することで、よりクオリティの高いVTuberになることができます。元々HMDをお持ちの方にはおすすめの配信方法になります。

スマートフォンを使用する場合

スマートフォンのインカメラとキャラクター変換用のアプリ、動画配信サービス(YouTubeやMirrativなど)を使えば、スマホでの配信ができるようになります。

ここでは、そんなスマートフォンを使った配信方法について、キャラクター変換用のアプリに焦点を当てて解説しています。

パぺ文字

URL:http://vird.co.jp/product/puppemoji/

人間のキャラクター意外にも、様々なキャラクターが用意されています。

背景を読み込むことや、実際にカメラに写っている映像と組み合わせての配信、声の変更も可能です。

また、Mirrativなどの動画配信サービスにも対応しています。ただし、試用できる機種がiPhoneXのみとなっていますので、ご注意ください。

ホロライブ

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1288450594

4種類のキャラクターの中から、選んで配信することができます。

髪の毛の色や背景変更にも対応しています。インカメラで映すだけなので、感覚的に操作できます。

また、機種によって、顔の表情の反映度合が変わってきます。

iPhoneXだと完全に反映されるのですが、その他の機種を使うと、完全に反映されなかったりします。

エモモ

URL:https://www.mirrativ.co.jp/emomo

エモモは、動画配信用アプリMirrativ内のツールです。

厳密にはYouTubeではないのでVTuberではありませんが、アバターを手軽に作れるツールになります。

この機能で可能なことは、着せ替えやカスタマイズ、ゲーム実況、生配信など多岐に渡ります。

複数のアプリを使わずに、作業がMirrativ内で完結するのも、イチ押しできる点のうちの一つです。

ただし、カメラを完全に使用しないスタイルのため、キャラクターの表情や体の動きの反映がされません。

そのため、表情を再現するのにはアプリ上で操作が必要になっていて、キャラクターの動きについて、自動で動く仕様になっています。

カスタムキャスト

URL:http://customcast.jp/

2018年10月3日に、「カスタムキャスト」というアプリがリリースされました。

このアプリでは、髪型や顔、衣装、体型まで自由にカスタマイズ可能です。

また、スマートフォンアプリの「nicocas」と連動しており、ニコニコ生放送で配信ができます。料金は基本無料で、一部課金となっています。

まとめ

今回は、低コストで気軽にVTuberを作る方法について紹介しました。

しかし、コストや手間をかければかけるほど、クオリティの高いVTuberになれる、というのは事実です。

また、クオリティの高いものを目指せば目指すほど、VTuberのハードルが高くなってしまうのも事実です。

そのため、「これからVTuberになってみたい」という方には、いきなり予算や手間をかけるのではなく、簡単な方法で配信をして、VTuberがどのようなものなのか試してみるのをおすすめします。

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[記事公開日]2018.10.12
[最終更新日]2018.10.15
[ライター]マーガレット