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YouTuberだけじゃない!ニコニコチャンネルでも累計収入は億越え多数

株式会社ドワンゴは、2018年6月に、ニコニコチャンネルの有料登録者数が70万人を突破したことを発表しました。

それと同時に、約20ものチャンネルが1億円を突破したことも発表され、動画配信業界がますます盛り上がっている現状が明らかになりました。

動画配信者の多さでニコニコ動画を凌ぐ人気のYouTuberの視点から、今後の動画配信の未来についてまとめました。

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5年で約10倍の成長を遂げたニコニコチャンネル

「ニコニコチャンネル」は株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の配信プラットフォームです。

ニコニコチャンネルは、2008年にniconico内のサービスとして開始され、企業・団体・一般人など、あらゆる立場のユーザーが動画や生放送などのコンテンツを配信できます。

登録者数、配信チャンネル共に順調に伸びていき、この5年間で約10倍の成長を遂げる大躍進を見せました。

さらに有料登録者数も70万人を突破し、日本最大級の動画配信サービスとしての地位を確立させています。

チャンネル運営者への累計還元額も100億円を超え、日本発の動画配信サービスの中では圧倒的な還元額を誇っています。

2018年6月現在、ニコニコチャンネルは8,644チャンネルあり、そのうち収益を上げることができる有料チャンネルは、1,303チャンネルです。

そのうち、1億円の収入を突破しているのは約20チャンネルになります。

好調のニコニコチャンネルに対してYouTubeは?

動画配信業界で最も影響力があるといえば、世界最大の動画配信サイトのYouTubeです。

しかし、YouTuberはもはや飽和状態にあり、再生回数による広告収入も減り、YouTuberでは稼げないという意見がささやかれています。

さらに、YouTubeに出稿する企業の撤退も相次ぎ、広告の単価が下がったり、広告が表示されなくなるというケースも増えているようです。

しかし、それでもYouTuberの需要は今後も伸びていくと予想されます。YouTuberが増加して競争率が高まることで、逆にクオリティの高いYouTuberが生き残ります。

クオリティの高い動画を配信するYouTuberは、企業にとって広告効果が高いため、有効な宣伝手段となるのです。

今はチャンネルや動画内容の規制など、YouTuberにとって過渡期ともいえる時期ですが、長期的に見ればYouTubeは今後も動画配信者の最大の活躍の場として続くことは間違いありません。

ニコニコチャンネルの盛り上がりと同様に、YouTubeの未来も、さらに発展していくでしょう。

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これからのYouTuberに求められるものとは

YouTubeが稼げないというのは、クオリティの低い動画を配信していたり、規制を受けるような過激な動画を配信していたりする場合です。

パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど、さまざまなデバイスで動画配信を見ることができるようになり、ニコニコチャンネルやYouTubeの動画配信者は、ユーザーにとって非常に身近な存在になりました。

YouTuberの世界には、ヒカキンやフィッシャーズをはじめ、既に大きな成功を収めている人たちがたくさんいます。

そうした成功を収めているYouTuberのほとんどが、人を不快にさせないクリーンな動画を上げています。

企業が安心して出稿できるクリーンな内容の中で、どれだけ人を楽しませられるかというアイディアや工夫こそ、これからの時代のYouTuberに求められるものです。

まとめ

ニコニコチャンネルの有料登録者数が70万人を突破したことで、日本の動画配信市場が盛り上がっていることが明らかになりました。

世界的な動画配信プラットフォームであるYouTubeも、ニコニコチャンネルの様にこの先も好調に伸びていくでしょう。

YouTuberとして成功を収めるには、クリーンなイメージが何より大切です。

これからますます競争が激しくなっていくことが予想されますが、企業が出向したくなる内容のチャンネルを目指すことで、稼げるYouTuberを目指すことができるでしょう。

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[記事公開日]2018.07.03
[ライター]首藤