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ユーチューバーの次に目指す所はどこ?

ユーチューバーの次に目指す所はどこ?

ユーチューバーとして成功をするということは、投稿した動画が多数再生され、広告により多くの収入を得ることができたということです。

トップユーチューバーのほとんどは、自らが動画に登場することにより多くの人気を博していて、芸能界のタレントのような存在になりつつあります。

スマートフォンでYouTubeを見る人も多いことから、場所を選ばず、いつでもどこでも何度でも視聴することができますので、YouTube動画での広告は、今やテレビCMの影響力を凌ぐとも言われています。

また、テレビCMの場合は比較的長いので、その間トイレや他の用事を済ませる人も多く、録画予約された場合、CMは飛ばされてしまいます。

その点においてYouTubeの広告の方が影響力はあるとも言われています。企業もこうした状況の中で、ユーチューバーに熱い視線を送るようになってきました。

もともと、個人で楽しむことが目的だったYouTubeの動画投稿ですが、ユーチューバーたちも単に楽しむだけではない、動画ビジネスとして成功するためのスキルを身に着けて来ています。

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法人化を目指す

YouTuberとして多くの人気を得たならば、自身および、同じような仲間と事業化を目指すことを視野に入れてもよいでしょう。

例えば、YouTubeのプロダクションを行っている、UUUM(ウーム)株式会社(https://www.uuum.co.jp/)という会社があります。

2013年に設立され、トップユーチューバーであるHIKAKINさんはその創立者の一人であり、現在多くのYouTubeクリエイターが所属しています。

はじめしゃちょうさん、SEIKINさん、Fischer’s-フィッシャーズさんなど、多くの人気ユーチューバーが所属しています。

毎年業績を伸ばし、2017年には上場を果たしました。

法人化のメリット

ユーチューバーは基本的には動画を撮影、編集してYouTubeに公開することが仕事です。

人気を維持するためには、ずっとこの作業を行って行く必要がありますので、この作業に集中したいところです。

しかし、人気が出れば出るほど、企業からのタイアップ、イベントに出演、テレビや雑誌の取材などのオファーが多くなり、マネジメント面で時間を割かれることになります。

それだけではなく、多くの収入が入ることで、資産管理や運用に関する営業もあり、対応に追われます。

そこで法人化することにより、マネジメントや経理面について、一人では管理しきれなかった部分を分業することが可能となり、効率のいい仕事ができるようになります。

法人化するにあたり、YouTubeクリエイターであることは卒業して、マネジメント専門の仕事を行う方法と、HIKAKINさんのように自ら動画投稿を行いつつ、会社の顧問のような形で経営に参加するとういう方法があります。

マネジメント・営業部隊は、YouTubeクリエイターがスムーズに仕事ができるように支援し、企業とのタイアップやテレビ、雑誌、イベント出演などのスケジュールを管理します。

資産管理や運用も専門家に任せます。

また、登録クリエイターは、動画制作のノウハウを社内でシェアすることも可能ですし、各動画は会社を上げてマーケティングを行うこともできます。

これにより、クリエイターは動画制作に専念することができ、社内全体の動画のレベルを上げて行くことができます。

法人化のデメリット

法人化して人を雇うことになれば、それだけ責任も重くなり、さまざまなトラブルにも対応して行かなくてはなりません。

仮に、法人化した後もYouTubeクリエイターを続ける場合は、広告収入の100%が自分の手元に来るわけではなく、会社にマージンを渡さなければなりません。

会社の規模が大きくなればなるほど、自身が創業者や社長であった場合でも、何かを決める際は一人で決定することができない場合もあり、必ずしも思った通りに事が進むとは限りません。

一人でユーチューバーをやっていた時の方が気楽であった、と思う場面もあるかもしれません。

ユーチューバーコンサルタントを目指す

今や、小学生の人気職業にもランクインされているユーチューバーですから、ユーチューバーを目指している人も多いです。

そこで、ユーチューバーとして成功した経験を、ユーチューバーを育成するためのコンサルティングという形で活かす方法が考えられます。

コンサルタントのメリット

法人化して事業を拡大することと違い、コンサルタントは個人事業主としての活動も可能です。

また、自身の動画が多くの再生回数を獲得することができた達成感とは別に、自身が育てたユーチューバーが人気を博すことができたならば、また別の達成感を味わうことができます。

もし、多くの人気ユーチューバーを育てることができたならば、その顧客たちを一つのグループとしてチームを作る、あるいは法人化することも考えられます。

または、職業としての安定を考えるのであれば、動画コンサルティングの会社に就職することも一つの方法です。

コンサルタントのデメリット

ユーチューバーを育成するというからには、まずは顧客をYouTubeパートナープログラムに参加できるレベルに持って行くことが大切です。

最近のトップユーチューバーの中には、幼稚園や小学生などの子供も多くいますから、顧客が子供という場合もあります。

その場合、子供への指導の仕方などは、自身の経験にはなかったものである可能性も多いので、研究が必要になります。

これまで自身が行ってきた動画のカテゴリー以外にも、幅広いカテゴリーについての情報や知識を得ておく必要があります。

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企業の広報担当への就職を目指す

人気ユーチューバーとして専業で仕事をしてきた人は、安定を目指して企業への就職ということも考えられます。

企業へ就職のメリット

たとえどれほどの人気ユーチューバーであったとしても、現状を維持するためには、ずっと動画を作成、投稿して行く必要があります。

また、人気がいつ落ちていくかもわかりませんから、将来的な不安を感じることも多いでしょう。

企業であれば「サラリーマン」ですから、大幅に収入がアップはしませんが、安定的な収入を見込むことができます。

これまで、多くの再生回数を獲得することができたのであれば、その、強烈な個性、動画マーケティング手法、動画作成スキルを自己PRすれば、企業の広報、特に動画関連の部署への採用は十分に考えられます。

企業への就職のデメリット

人気ユーチューバーが成功した場合、その再生回数によって非常に多くの収入を得ることができます。

そして、その収入は、税金を除けば100%自分のものになります。

しかし、サラリーマンは安定しているものの、固定給ですから、爆発的に収入が増えると言うわけには行きません。

もし、就職する企業が副業を許可しているのであれば、週末などを利用して引き続き動画制作することできますので、そういう企業を探すのも手です。

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