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ユーチューバーの月収と年収について

ユーチューバーの月収と年収について

ユーチューバーの主な収益源は、Google AdSenseを介しての動画広告となります。

2017年4月にはパートナープログラムの参加条件が課され、「チャンネルの総再生回数が10,000回以上」とされ、さらに、2018年2月には「過去12ヶ月間のチャンネル総再生時間が4,000時間以上」および「チャンネル登録者数が1,000人以上」と変更になりました。

つまり、収入のあるユーチューバーはこの条件に当てはまる人ということになります。

現在は、規定が改定になったばかりでもあり、その人数がどのくらいいるのかも不明ですが、まずはトップユーチューバーと言われる人たちの収入をご紹介したいと思います。

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トップユーチューバーの平均月収・年収

国内トップユーチューバーたちの2018年2月の月収や年収評価額をご紹介します。

「SOCIABLADE」というサイトにて、主なユーチューブチャンネルの詳細を確認することができます。
参照:SOCIABLADE

https://socialblade.com/
1ドル=105円で換算しています。

こちらのサイトでは、人気ユーチューバーのサイトの詳細がわかりますが、月収や年収の数字は、評価額ですので、実際はこの半分くらいと言われているようです。

また、これらの評価額は広告収入によるものなので、企業とのタイアップによる収入やライブによるチップなどの収入は、別途発生している可能性があります。

最大月収 最大年収
キッズライン♡Kids Line(キッズユーチューバー) 約1億円 約13億円
Fischer’s -フィッシャーズ 約9200万円 約11億円
KuDo ToysReview(キッズユーチューバー) 約4900万円 約5.5億円
プリンセス姫スイートTV 約7200万円 約7億円
せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii(キッズユーチューバー) 約1億万円 約13億5000万円
はじめしゃちょー 約4000万円  4億7200万円
HIKAKIN TV 4800万円 5億8000万円

月収や年収は時期により変動します。

ここで特徴的なのは、日本国内でトップユーチューバーと言われるヒカキンさんを超える年収となっているのが、キッズライン♡Kids Line、KuDo ToysReview、せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shiiのようなキッズユーチューバーです。

芸能人の子役のような立ち場になりつつあるようです。

一般のユーチューバーの平均月収・年収

チャンネル登録者数TOP100にランクインされているユーチューバーは、平均年収800万円ほどと言われています。

1000万円以上稼ぐことのできるユーチューバーはほんの一握りで、多くの人は年収でも数万円というのが実情のようです。

2017年までのYouTubeパートナープログラムの参加条件であった、再生回数10,000回以上を果たしたチャンネルであっても、広告収入は1,000円前後と言われていますので、数万円稼ぐのでも簡単なことではありません。

キッズユーチューバーは、今のところはまたライバルが少ない分、少ない動画にアクセスが集中している可能性もありチャンスがあります。

ゲーム系、おもしろ系なども年収が高めになります。

ゲーム実況 数万円~5000万円以上
KIDS 数万円~7000万円以上
商品などを紹介 数万円~4000万円以上
おもしろネタ 数万円~4000万円以上
料理ネタ 数万円~2,000万円以上
音楽ネタ 数万円~1,000万円以上

また、旬の芸能ネタなどを扱うと瞬間的な視聴率は上がります。
しかし、すぐに飽きられてしまうので、常に旬の話題を扱い続けることができれば、それなりの収入を確保することはできるかもしれません。

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ユーチューバーが月収や年収を上げるには?

動画の宣伝に力を入れる

動画そのもののインパクトや充実はもちろん大切ですが、肝心の動画への誘導がうまくいっていないと、そもそも見てもらえません。

  • サムネイルを「カスタムサムネイル」にする。

参照:ヒカキンTV
https://www.youtube.com/channel/UCZf__ehlCEBPop-_sldpBUQ

上記は、トップユーチューバーのヒカキンさんの動画のサムネイルです。

タイトルとサムネイル画像がぴったり合っていて、サムネイルを見ただけでおもしろそうな内容が想像できるインパクトのあるものになっています。

  • チャンネル登録者を増やすために、動画の最後に毎回チャンネル登録をお願いする。
  • 動画はブログ、SNS、メルマガなどさまざまな手段で宣伝を行う。
  • 動画のタイトルや説明文、タグなどは、動画のコンテンツに合ったキーワードを使い、検索にひっかかりやすいようにする。

長い動画を作る

1つの動画の長さが短い場合、あまり多くの広告を入れることができません。

10分や15分といった長めの動画であれば、1つの動画の中に複数の広告を入れることができますから、それだけ広告を見てもらえる可能性が高くなります。

長く再生してもらえる動画を制作する

広告の単価は、単に動画の再生回数だけではなく、再生時間も関係しているようです。

つまり、最後まできちんと視聴してもらえる動画であれば、広告単価も上がるという事です。動画の離脱率を少なくするには、質の良い動画を作ることが大切です。

非常におもしろい・インパクトがある・タメになる・とても癒される、などの特徴ある動画は、最後まで見てもらいやすいようです。

顔出しをする場合は、ブログやSNSなども公開し、認知度を上げる

一言で言えば、露出度を上げて「有名になることを目指す」ということです。

動画だけでも、おもしろい場合はそれなりにアクセスされますが、同時にブログやSNSなどでも露出し、撮影の裏話などを投稿しても面白くなります。

露出度が上がれば、それだけ認知度が上がります。認知度が上がれば、ブログアフィリエイトからも、広告収入を得ることができる可能性も出てきます。

また、タレント性のあるユーチューバーになることで、企業とのタイアップの可能性もでてきますから、効率よく年収アップを目指すことができます。

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