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今からでも遅くない!プログラミングを学ぶメリットとは?

近年、社会のIT化はとどまるところを知りません。老若男女を問わずスマートフォンを使うのは当たり前になり、クルマの自動運転が実現されるのも時間の問題です。

このIT化を支えているのがコンピューターで、このコンピューターを動かしているのがプログラムです。

今後もITが発達し続けていくためには、プログラムを書くプログラマーがますます必要ですが、人材不足はこの先さらに進むと思われます。

プログラミングを学べば、高単価の案件を受注できるスキルが身につきます。これが、プログラミング学習で得られる、いちばんのメリットでしょう。

現代社会でプログラミングが必要とされている理由

ITの世界は日進月歩で進化していきますが、そのためには、プログラミングをする人員が大量に必要になってきます。

そのため一部では、早くも人材不足を心配する声が上がっています。

不足するプログラマー

経済産業省の調べによると、日本国内では2015年時点で、IT関連企業では17万人のIT人材が不足しているということです。

これが2019年になると、IT産業への入職者より退職者が増えると予想され、2030年には約59万人の人材不足になる見通しだということです。

とはいえ、社会のIT化は止めることができません。プログラミングができるプログラマーへの需要が、今後さらに高まっていくことは確実だと言えます。

プログラミングは難しくない

こうした状況を受けて、日本ではこれまでまったくITに縁のなかった人が、プログラミングを学ぶようになっています。

ちょっと前まで、コンピューターのプログラムを作る人は、コンピューターを専門に勉強してきた特殊な人達と思われていました。

しかし、現在では、プログラミング学習の機会を提供するスクールも増え、プログラムの学習はそれほど特殊なことではなくなってきています。

そもそも、最先端の技術は別ですが、プログラミングはそれほど難しいことではありません。

2020年から、小学校でもプログラミング教育が必修になるように、これからは「読み・下記・そろばん」のように、当たり前の教養になっていくのかもしれません。

プログラミングを学ぶことで得られるメリットとは?

プログラマーが足りないということは、需要が満たされていないということです。プログラミングを身につければ、それだけ仕事の選択肢が増えていきます。

論理的思考が身につく

そもそも、プログラミングとは何でしょうか? それは、コンピュータを動かすためのプログラムを書くことです。

コンピューターは機械なので、曖昧な命令は受け付けません。そのためにプログラムを書くには、まずアルゴリズムといって、曖昧さのない論理的な手順を考える必要があります。

これがきちんとできていないと、プログラムが止まってしまったり、思いもよらない結果が出てきてしまったりします。

プログラミングをするということは、論理的に考える癖を付けることでもあります。

ですから、プログラミングを学ぶと、論理的な考え方が身につく、ということができるでしょう。

論理的な考え方ができれば、例えばやるべきことをどう順序付けるかなど、日常生活でも役に立つことが少なくありません。

仕事の幅が広がる

初めに述べたように、日本ではこれからIT人材が決定的に不足してくると考えられます。

今日本でもインド人のIT技術者が多いように、日本人でなくてもプログラミングはできます。

しかし、プログラムの発注者が日本人の場合、その意図するところを汲み取ってプログラミングをするためには、日本語ができたほうが有利です。

プログラムと言っても様々な分野がありますが、プログラミングのスキルが身につきより高度なプログラムを書けるようになるほど、高単価の仕事を受注できるチャンスが増えてきます。

今の仕事を続けながらの副業でもいいし、思い切って転職する、あるいは独立する、という可能性も開けてきます。

手に職をつける、という意味で、プログラミングで得られるメリットには大きなものがあります。

自分の考えを形にできる

プログラミングをする、ということは、「ものづくり」の一種です。クルマや機械を作るのとは異なりますが、自分が思った通りのものを形にする、という点では同じです。

ですから、プログラミングができると、「ものづくり」の楽しさを味わうことができます。

例えば、スマートフォンを使っていて、「こんなアプリがあったらいいのに」と思ったことはありませんか?

AndroidやiOSのプログラムが書ければ、自分が思ったようなアプリを実際にプログラムすることができます。

それが仕事になれば言うことはありませんが、自分で作ったものが思い通りに動く喜びは、プログラミングができる人しか味わうことができません。

プログラミングを学ぶならスクールがおすすめな理由

プログラミングのスキルを身につけるには、自分で本を読んで独学、という方法もあります。

けれども、効率的に、確実に身につけようと思ったら、スクールで学ぶのがおすすめです。

独学で挫折してしまうわけ

さて、実際にプログラミングを学びたいと思ったら、どんな方法があるでしょうか?

学びたいプログラム言語の本を買ってきて独りで勉強する、というのもひとつの方法です。ただし、こうした独学の場合、挫折してしまう可能性が小さくありません。

よく書店で、『4週間で話せる☓☓語』のような本を見かけることがありますが、実際にそうした本で語学を身につけた人に会ったことがありません。

ごく稀にそれで語学ができるようになる人がいないとも限りませんが、極めて珍しい例でしょう。

ひとりで勉強すると、まずモチベーションを保つのが大変です。勉強をサボっても誰にも何も言われませんから、だんだん面倒になってきます。

また、プログラミングなど特にそうですが、わからないことがあっても質問する相手がいません。

さらにプログラミングの場合、同じ動きをするプログラムでもっと洗練されたものがあったとしても、そういったアドバイスを受けることができません。

実際に作ったプログラムが上手く動かなくても、その理由を解明するのにものすごく手間と時間がかかります。

独学でプログラミングスキルを身につけるのは、かなり難しいことだと言わざるを得ません。

スクールで学ぶメリット

そこでおすすめなのが、プログラミングを教えてくれるスクールを利用することです。最近プログラミングを学べるスクールが増え、質も高くなってきています。

スクールで学ぶメリットは、概ね独学のデメリットの反対と思えばいいと思います。

スクールは実際に教室に通うところと、オンライで学ぶものなどありますが、例えばマンツーマンで指導がつくなど、モチベーションを保つ工夫がされています。

そしていちばんいいのは、プログラミングでつまずいたときに、すぐ質問ができることでしょう。

専門家が見れば、プログラムの欠点はすぐわかります。またそれをどう修正したらいいのか、丁寧な指導を受けることができます。

実際にプログラムして、間違いを直していくことが、学習効果の高い方法です。

そうしたプロのプログラマーに質問できることが、スクールのいちばんのメリットでしょう。

また、スクールによってはプログラミングだけでなく、仕事の案件を獲得する方法まで指導してくれるので、これも独学では得難いメリットだと言えます。

プログラミングスクールのおすすめランキング

1位:TechAcademy(テックアカデミー)

URL:https://techacademy.jp

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴

TechAcademyは、オンラインでプログラミングやアプリの開発を学べるスクールです。自分が学びたい目的別に豊富な学習コースが用意されています。

例えば、プログラミングでWebアプリケーションやJavaなど17コース、デザイン3コース、マネジメント2コースと多数あるため、自分が学びたいコースを必ず見つけることができます。

おすすめの理由とは?

TechAcademiyのコースでは、オンライン学習で挫折しないように、パーソナルメンターがつきマンツーマンメンタリングや、チャットでサポートが受けられる各種「ブートキャンプ」がおすすめです。

また、いくつものコースを受講したい人向けに、まとめて受講すると割引になる2セット割や3セット割も用意されています。

さらにユニークなのは「ブートキャンプ12コース受け放題」というもの。12のコースが24週間いくらでも受講でき、個々に受講するのに比べ最大104万円の割引になります。

また、2週間で基礎から学習できる「トレーニング」も4講座用意されています。

教育実績に裏打ちされた質の高さ

TechAcademyの質の高さは、教育実績によっても裏打ちされています。

これまでの受講実績は、500社で計25,000人以上。2016年には第13回日本e-Learning大賞のプログラミング教育特別部門賞を受賞しています。

プログラミングのスキルだけでなく、転職や案件受注の指導も行っているので、副業や独立を目指す人にも打ってつけです。

同スクールではオンラインの「プログラミング無料体験」も実施しているので、気になった人は、とりあえずどんなふうに学習できるのか、まずは試してみてはいかかでしょうか?

>>今すぐ「TechAcademy(テックアカデミー)」を見てみる

2位:CodeCamp(コードキャンプ)

URL:https://codecamp.jp/

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

CodeCamp(コードキャンプ)も、TechAcademyと同じようにオンライン完結型のプログラミング学習サービスを提供しています。

オンラインなので、パソコンさえあればどこでも学習できるのが大きなメリットになります。

また、CodeCampで特徴的なのは、学習理論に基づいた独自の学習メソッドでしょう。

「熟練者からの学び」「実践による気づき」「経験を通じた理解」の3つを柱に、プログラミング教育の専門家が未経験者向けに設計したカリキュラムなので、プログラミング初心者でも無理なく学習を進めることができます。

そんなことから、実際に受講した人の満足度は94.2%と非常に高くなっています。

おすすめの理由とは?

CodeCampがおすすめの理由のひとつに、仕事や学業と両立できるプログラムが用意されていることがあります。

例えば、すべてのコースについて、短期間に集中的に習得したい人向けの2カ月プラン、自分のペースで進められる4カ月プラン、仕事や学業と両立させる6カ月プランが用意されています。

2カ月プランでは1週間の学習時間の目安が20〜25時間なのに対し、6カ月プランでは5〜10時間と、自分が学習に割ける時間に合わせてプランを選択できます。

また、すべてのレッスンが受け放題の「プレミアムプラスコース」というものも用意されていて、実はこのコースが受講者からの人気がいちばん高くなっています。

CodeCampでも無料体験を実施しているので、まずはそこから試してみるといいでしょう。

>>今すぐ「CodeCamp(コードキャンプ)」を見てみる

3位:TECH::CAMP(テックキャンプ)

URL:https://tech-camp.in/

TECH::CAMP(テックキャンプ)の特徴

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、オンラインでの学習のほか、東京(渋谷・新宿・池袋・東京駅前・御茶ノ水・早稲田)、名古屋、大阪に教室があり、通える人は教室での受講をすすめています。

受講と言っても講義などは一切なく、オリジナルの教材に従って実際に手を動かし、わからないことを質問する形で学びます。

これは、わからないことをすぐ聞ける環境が学習方法として最も効率的、という考えに基づいています。

また、ビジネス系のスキルに関しては、オリジナルのセミナーで学びます。

こちらも講義のようなものは最小限で、ディスカッションをしたり、実際に手を動かしてスキルを身につけるようになっています。

このセミナーは、平日夜や土日を中心に開催しているので、仕事をしている社会人でも参加しやすくなっています。

おすすめの理由は?

TECH::CAMPのおすすめの理由としては、オンライン学習だけでなく、実際に学べる教室があることが挙げられます。

また、徹底して実践を通してスキルを身につけるという学習法も、プログラミングを学ぶ上では効率的だと言えるでしょう。

満足できなければ全額返金保証

料金システムは、入会金(128,000円)+月額制(12,800円、初月無料)で、プロフェッショナルを目指すTECH::EXPERTというコースも用意されています。

実際に受講して、最初の1週間で満足できない場合には全額返金を保証、というのも、レッスンに自信があるからできることでしょう。

また、TECH::EXPERTでは、案件獲得も保証しています(案件が獲得できなければ全額返金)。

教室でもオンラインでも、無料説明会+体験を受けることができるので、まずはそちらに申し込むといいでしょう。

体験会参加者の満足度は98%といいますから、かなり内容に期待していいと思います。

>>今すぐ「TECH::CAMP(テックキャンプ)」を見てみる

まとめ

さて、プログラミングを学ぶことについていろいろ解説しましたが、どう思われたでしょうか?

もしこれを読んで「自分もプログラミングに挑戦してみよう」と思ったら、まずはスクールの体験コースに参加してみてはいかがでしょう。

「思っていたより難しそう」とか、「これなら続けられそう」など、人によって感じることは違うかもしれませんが、とりあえず最初の一歩を踏み出すことで、新しい世界が開けてくるかもしれません。

[記事公開日]2018.12.12
[ライター]堀内