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Webプログラマー向けの求人サイトの紹介(転職サイト編)

Webプログラマーとして転職を考えているなら、自分に合った職場選びが大切です。

IT業界は今、Webプログラマーをはじめとした人手不足の状態が続いています。そのため、Webプログラマーは売り手市場と言える有利な状況です。

転職で失敗しないためにも、Webプログラマー向けのおすすめの求人サイトをご紹介します。

転職を有利に進めるために意識したい転職サイトの活用方法

自分が納得できるような有利な転職を進めるためには、転職サイトを上手に使うことが何より大切です。

転職活動を成功させるために、転職サイトを活用するためのポイントを知っておきましょう。

転職準備もエージェントに相談しよう

Webプログラマーの場合、転職する際に、実績として成果物を求められることが多いです。

転職のためのアピール材料がなかなか準備できず、転職活動を進められないということでは、本末転倒になってしまいます。

しかし、転職サイトに登録すれば、成果物の準備に関することなども含め、エージェントからアドバイスを受けることができます。

まずは転職サイトに登録してから、エージェントのサポートを受けながら準備する方が、効率がいいでしょう。

準備にかける時間は、長くても2~3週間程度に留め、短期間で終わらせましょう。転職市場は日々新しい求人が入れ替わっています。

転職期間が長すぎるとモチベーションも下がってしまうので、エージェントと協力し、短期決戦で終わらせるつもりで望みましょう。

エージェントとの面談で転職目的を明確にしよう

エージェントは、転職のプロです。「転職をしたいけど目的も理由もあいまい…」という方も、まずはエージェントに相談してみましょう。

これまでの経験やスキル、あなたのやりたいことなどをヒアリングして、転職に対する悩みに適切なアドバイスをくれます。

特に、未経験からWebプログラマーへの転職を希望する方は、転職サイトのエージェントと積極的にコミュニケーションを取りましょう。

最近では未経験歓迎の求人も多く、研修が充実している職場など、今のキャリアとスキルに合わせた求人がきっと見つかるはずです。

求人探しも転職サイトにおまかせ

最近の転職サイトは、エージェントやキャリアアドバイザーといった自分専属の担当が付き、転職活動をサポートしてくれます。

忙しくてなかなか求人探しができないという方には、転職サイト側が自分に合った求人をピックアップしておすすめしてくれます。

自分で探した求人は、条件やスキルなどが自分に合っていないことがあります。

しかし、エージェントがおすすめしてくれる求人は、あなたに合った条件を厳選し、受かる可能性の高い求人を紹介してくれるので、採用率が高くなります。

転職活動を有利に進めるだけでなく、手間も省けるため、積極的にエージェントに頼りましょう。

条件交渉はプロの手で!

転職をする上で、条件面の交渉というのはなかなか言い出しにくいものですが、転職サイトでエージェントを利用していれば、面倒な条件交渉もプロにお任せできます。

特に、年収など条件面での交渉は、自分でするよりも、担当エージェントに任せてしまう方が確実です。

転職サイトのエージェントは、その企業の採用状況や企業状況を把握しています。

そのため、最も効果的なタイミングでの交渉を進めてくれるでしょう。もちろん、交渉を自分でしたい場合のアドバイスもしてくれます。

条件面の提示は、内定時に行われることが多いので、細かい条件は早い段階でエージェントと相談しておきましょう。

その際、自分が最低限求める条件と、できればこれくらいは欲しいという希望条件の2つの基準を作っておくと、希望に合った転職がしやすくなります。

プログラマー向けにおすすめの転職サイト7選

業界最大級の求人数が魅力の「レバテックキャリア」

https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、Web系のプログラマーやクリエイターに特化した転職サイトです。

求人の数も非常に多く、非公開求人数は業界最大級の数を誇ります。

レバテックキャリアはIT業界、Web業界専門の転職サイトなので、1人ずつに業界知識豊富なエージェントがつき、転職までサポートしてくれます。

プログラマーなどの専門職にありがちなのが、Webプログラミングの知識は豊富でも、転職に伴う条件面の交渉や、面接が苦手ということです。

レバテックキャリアでは、エージェントがキャリアにあった求人の紹介だけでなく、本人に代わって条件交渉までしっかり行います。

もちろん、履歴書や面接対策などのサポートも手厚く、Webプログラマーとして初めて転職を考えている方でも安心です。

レバテックキャリアの転職率は、3人中2人が書類審査を通過するという高いレベルと言われています。

大手の総合転職エージェントなどと比べ、業界に特化したきめ細かなサポートが受けられるからこそ、この転職率の高さが実現できています。

多くの求人の中から、自分のレベルにあった転職先を見つけたいという方にはぴったりの転職サイトです。

>>今すぐ「レバテックキャリア」を見る

質の高いサポートが自慢の「マイナビクリエイター」

https://mynavi-creator.jp/

マイナビクリエイターは、転職業界大手のマイナビ系列の求人サイトです。

マイナビクリエイターでは、他業種の転職サイトで培ったノウハウを活かし、専属のキャリアアドバイザーが自分に合った転職先を紹介してくれます。

マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーは、Webプログラマーとして実際業界で活躍していたという方も多く、Web業界で働くノウハウもしっかり教えてくれます。

もちろん、ポートフォリオの作り方や面接での対策まで指導してくれるので、転職活動のサポートも抜群です。

大手の転職サイトならではの安心感があり、キャリアアドバイザーの質にも定評があります。

Webプログラミングの知識を活かし、Web業界での転職を考えている方は、とりあえず登録しておいて間違いないサイトと言えます。

>>今すぐ「マイナビクリエイター」を見る

レアな非公開求人も満載「Geekly」

https://www.geekly.co.jp/

Geekly(ギークリー)は、IT、Web、ソーシャルゲーム業界に特化しているユニークな転職サイトです。

求人数は少ないですが、その分Geeklyにしかないレアな非公開求人が多いのが魅力です。

Geeklyは、これまで培ってきた10年以上のノウハウを活かしたマッチングサービスが特徴です。

年齢、職種、スキル、希望条件など、さまざまな視点から分析を行い、最もマッチングする転職先を選んでサポートしてくれます。

Webプログラマーとして働くうえで大切なのは、やはり自分に合った環境で働くことです。そうした点で、Geekly独自のマッチングサービスは非常に役立ちます。

とにかく自分に合った企業を絞り込んで選びたいという方に向いている転職サイトです。

>>今すぐ「Geekly」を見る

ITに特化した求人が豊富な「DODAエンジニアIT」

https://doda.jp/engineer/

DODAエンジニアITは、国内最大級の求人案件を誇る転職サイト「DODA」のIT企業特化サービスです。

Webプログラマーをはじめ、IT企業に特化した様々な職種の求人が充実しています。

安定度の高い大企業から、自分のスキルを発揮できるベンチャーまで、様々な求人が揃っています。

もちろん、サポートも充実しており、専任のアドバイザーが面接までしっかりサポートしてくれます。

転職サイトの中では知名度も高く、求人数もかなり豊富です。転職を考えているWebプログラマーにとっては必見のサイトでしょう。

IT業界に精通したプロからのアドバイスも受けられるので、転職を有利に進めることができます。

>>今すぐ「DODAエンジニアIT」を見る

オーダーメイドの転職情報を受け取れるGreen

https://www.green-japan.com/

Greenは、これまで紹介してきた転職サイトに比べて知名度は低いですが、IT業界への転職に強い事で人気を集めている転職サイトです。

Green最大の魅力は、オーダーメイドによる自分ぴったりの求人提案システムです。

これまでの経歴やスキル、希望条件などを重力すると、Green独自の検索エンジンにより、最もあなたにマッチした求人を導き出してくれます。

マッチングの精度も非常に高く、自分に合った転職先を見つけることができると人気です。

求人数の多さでは大手の転職サイトに及びませんが、Web関連企業の求人は充実しています。

Greenだけの非公開求人も多く、Webプログラマーの転職を考えている方におすすめのサイトです。

>>今すぐ「Green」を見る

IT企業のマッチングに役立つ「Wantedly」

https://www.wantedly.com/

Wantedlyは、これまで紹介してきた求人サイトとは一味違ったサイトです。

転職サイトと言うより、SNSに近いシステムを持ち、自分と企業を繋ぐマッチングサービスのようなシステムとなっています。

IT業界に特化したSNSのようなものと考えるといいでしょう。

Wantedlyは、登録していたユーザー情報を見た企業の担当者からオファーが直接来たり、自分からも企業に気軽に相談することができます。

従来のような転職活動とは違い、気軽に企業にコンタクトを取れるのが魅力です。

ネット上でのやり取りはもちろん、気軽にオフィスで面談することもできるなど、次世代型の転職サイトと言えます。

ベンチャー企業や、海外の企業でWebプログラマーとして働きたいという方は、これからWantedlyがますます便利になってくるでしょう。

>>今すぐ「Wantedly」を見る

まとめ

IT業界が盛り上がってくるにつれ、ITやWebに特化した求人サイトも増えてきました。

Webプログラマーとして転職するなら、Webプログラミングの業種に強いサイトを選ぶのが一番です。

各社それぞれ非公開求人を持っているため、自分に合いそうなサイトにいくつか登録し、それぞれの良い部分を活用するのが転職の近道です。

[記事公開日]2018.01.29
[最終更新日]2018.11.07
[ライター]首藤