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ディズニープログラミング教材のテクノロジア魔法学校

2020年度からの小学校プログラミング教育必修化に向けた教材である、ディズニーのプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の無料体験版が公開されました。

プログラミング教材「テクノロジア魔法学校」は、ゲーム感覚でプログラミング学習が進められるという画期的なものになっています。

現在、期間限定で無料体験することができ、無料体験の終了時には、本講座の特別割引クーポンが発行されるというキャンペーンも実施しています。

オンラインで学べるということで、教室に通う必要がない点が大きなメリットで、かつディズニーの世界観を楽しみながらプログラミングの基礎を学べるなんて、お子さんにとって最高な環境でないでしょうか。

「テクノロジア魔法学校」とは?

「テクノロジア魔法学校」とは、ライフイズテック株式会社が開発した、ディズニーの世界を楽しみながらオンラインでプログラミング教室に参加できる教材です。

プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」は、元々、2018年4月21日にリリースした対話型オンライン学習システムの「MOZER」をベースに設計されています。

プログラミング初心者でも、ディズニーの世界観を楽しみながら学ぶ事ができ、年齢問わず本格的に楽しむ事ができるオンライン教材です。

2018年5月時点、10代が約25%、20代が30%、30代も25%と幅広い年代のユーザーの方が学ばれています。

学習対象は、12歳以上となっていますが、12歳以下の子供でも親のサポートがあれば学習可能とのことです。

テクノロジア魔法学校の特徴

テクノロジア魔法学校は、魔法学校をメインとしたオリジナルのストーリーと、「アナと雪の女王」、「ベイマックス」、「アラジン」、「くまのプーさん」など、13のディズニー作品を使用したレッスンが特徴です。

「プログラミングは、現代の魔法である」ことをテーマにして、まるでロールプレイングゲームのように物語を進めながら学習できることが最大の特徴です。

メインストーリーの脚本は、プロのアニメ監督や、イラストレーターが製作していることからもわかるように、誰もがその世界観に思わず入り込んでしまうほどの本格的なものに仕上がっています。

また、オリジナルキャラクターに人気声優を起用しており、楽しくゲームのような世界観に浸りながら学習を進めていく事が可能になっています。

習得した内容は、メディアアート、ゲーム製作、Webデザインなどに生かすことができ、JavaScriptやHTMLなどのプログラミングの知識なども、しっかりと身につけることができます。

基礎的なことは40時間、応用編で60時間かけて学び、約1年間かけて学ぶ人が多いようです。(週に1、2回のペースの場合)

全ての学びを終えた後は、一人前のプログラマーとして、Web制作、Webデザイン、プログラミングなどができ、ITの世界で自分を表現出来るようになるでしょう。

無料体験キャンペーンの概要は?

今回のキャンペーンでは、本編の内容の全7章の内、第1章だけ、ストーリーやレッスン内容を体験することができます。所用時間は1〜2時間程度です。

無料体験終了後、正式購入の際に使用出来る最大5,000円分の割引きクーポン券が、体験してくれた全員に配布されます。

ちなみに、キャンペーン期間は8月31日までです。

物語を進めていくためのキットも配布

テクノロジア魔法学校では、パソコン上で学ぶだけではなく、アナログアイテムも準備されています。

それは、地図などのアイテムが入った「魔法の本」と呼ばれるスタートキットが存在しており、無料体験版キットとして公式サイトや全国の家電量販店で入手することが可能です。

ただパソコン上だけで学習するだけではなく、実際に地図で調べたり、書いたり触ったりして学習を進めていく点が大きな特徴と言えるでしょう。

まさに新時代のアナログとデジタルを融合させた、エンターテイメント教材となっているのです。

IT人材養成にうってつけの教材

日本は、欧米と比較して、IT人材が不足していると言われています。

米国では、全州で子供へのプログラミンング教育が必修化されていますし、日本ではやっと2020年から必修化が始まるという状態で、まだまだ遅れが懸念されています。

ライフイズテックは、全国の自治体や大学と連携して学生のIT教育に取り組んでおり、そのノウハウを詰め込んで完成させたオンライン教材が、今回のテクノロジア魔法学校です。

学校教育では、ここまでエンターテイメント性を盛り込みながら、楽しく学習を進めることは中々難しいでしょう。

またオンライン学習の最大の課題である、「学習の継続」を克服すべく、色々な工夫と仕掛けが施されていることが大きな特徴です。

そしてディズニー映画からの壮大で感動的なストーリーの中に、自らが製作したものが取り込まれていくのは、素晴らしい体験になるに違いありません。

オンラインだけで完結するのではなく、オリジナルポストカードがもらえたり、ページをめくったり、地図を見て調べたり、書いたり貼ったりして、アナログな体験も重視している点も秀逸な点です。

プログラミンング教育が必修化される前に、お子様のITリテラシーを高めるだけではなく、親子で一緒にゲーム感覚で楽しみながら一緒に学習できる点も、メリットが大きいといえるのではないでしょうか。

※ママ向けのプログラミング学習について、こちらの記事でも紹介しています。
>>ママ向けプログラミング教室開催!小学校プログラミング教育必修化対応

まとめ

2020年度からの小学校プログラミング教育必修化にうってつけの教材として、話題のディズニーのプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の無料体験版が、期間限定で公開されました。

こちらの教材は、ゲーム感覚でプログラミング学習が進められるという画期的なもので、親子でITリテラシーを自宅で楽しみながら進められるのが大きな特徴です。

まるでロールプレイングゲームのように、謎解きやクイズ形式で、進めていくうちに気がついたらITの知識や制作技術が身についていたという、新時代の学習ツールといえます。

欧米に比べ、IT教育が遅れているという日本ですが、子供のうちから自分の表現したいことをWeb上で表現し、考える力を養うことは非常に大切です。

年代問わず、自宅で楽しみながら学習が進められるので、親子でITリテラシーを向上させるのにはこの上ない教材といえるでしょう。

※テクノロジア魔法学校の無料体験版のキャンペーンサイトはこちらです

>>https://oc.technologia-schoolofmagic.jp/

[記事公開日]2018.06.29
[最終更新日]2018.11.18
[ライター]ワカさん