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ママ向けプログラミング教室開催!小学校プログラミング教育必修化対応

2020年度に小学校のプログラミング教育が必修化されることで、子供向け早期教育と共に、母親が学ぶ場がないという事が注目を集めています。

子供に対するプログラミング教育だけでなく、子供に一番近い存在である母親のプログラミングに対する理解度も、今後とても重要だと言われてきています。

今回は、ママ向けのプログラミング教室の紹介をしていきますので、適齢期のお子様を持つ方は是非参考にしてみてください。

ママ向けのプログラミング教室開催

2018年6月21日、株式会社Ryelandが、ママ向けのプログラミング教室「Ryeland Programming Community (RPC)」の開催を発表しました。

現在、2020年度の小学校での必修化を踏まえて、子供向けのプログラミング教室は盛況です。

2018年度には、教室数4,457、2023年の市場規模は、約226億円に登るといわれており、市場競争は激しくなっています。(参考:GMOメディア株式会社/株式会社船井総合研究所 子供向けプログラミング教育市場調査

一方、子供たちに一番近い存在であるママの学ぶ機会が少ない現状を踏まえて、今回株式会社Ryelandが、ママ向けに特化した教室を開催したことは、業界にとって大きな意味があると言えるでしょう。

特に、プログラミング必修化の目的は「単にコードを書く事だけではなく、自分が実現した事に対して何が必要で、どのように組み合わせるかを論理的に考察すること」と言われています。

この本質を親が理解することは、子供がプログラミングを学習する上で非常に重要な要素となります。

いつからプログラミング教室が流行し始めたのか?

国内のプログラミング教室の状況は、2010年以前は、一部の企業のみが小規模イベントなどを開催する程度のものでした。

その後2013年あたりから、IT人材不足や教育の遅れがあったことから、政府が国の成長戦略として定め、一般にもプログラミング教室を普及させることを推進しました。

その影響もあって、徐々に教室が増え始めます。

そして2017年、義務教育からプログラミング教育の必修化をすると国が正式に発表し、それに伴い大手学習塾やフランチャイズなどが次々と市場に参入し始めます。

その後、現在では、だいぶ親の意識も変わり始め、世間一般に認知されつつあります。

2013年度には、プログラミング技術の習得に特化した「プログラミング教室」と、ロボット製作とプログラミングをかけ合わせた「ロボット・プログラミング教室」がありましたが、当初は「ロボット・プログラミング教室」の割合が約9割という状況でした。

しかし、2015年以降、この割合に変化が出始めており、2023年には「プログラミング教室」の割合が4割になっていき、徐々に主流になっていくと見られています。

親がプログラミングを学ぶメリットは?

親がプログラミングを学ぶ一番のメリットは、子供が学ぶ前に親が学習することで、効率的に子供のサポートができることです。

ママの世代では、学習していない未経験のジャンルになる人が多いですが、実際に学ぶ事で、なぜこの分野が必修化されているのか、というその背景も深く理解することができるでしょう。

そして、子供達におって将来的に非常に重要となる「論理的に考える力」や、「自分で問題を解決し、物事を実現していく力」を、家庭でも教えることができるというメリットがあります。

「Ryeland Programming Community (RPC)」の特徴は?

ママ向けのプログラミング教室「RPC」には、3つの特徴があります。

  • 1つ目の特徴は、無理なく簡単に学べるカリキュラムを準備しており、そのための環境を整えています。
  • 2つ目の特徴は、女性講師陣を準備しており、初めてのママでも安心して学べて、相談しやすい環境を用意しています。
  • 3つ目の特徴は、アドバンスコースを準備しており、ママのキャリアに生かすための学びも提供しているという点です。

無料体験レッスンも準備しており、興味や関心のある方は、まずは体験してみても良いかもしれません。

現状では、子供にプログラミングを習わせている保護者は1割程度で、まだまだ一般化しているとはいえません。

子供に必要な教育として普及していくためにも、親から興味関心を持つことが大切だと言えるでしょう。

まとめ

株式会社Ryelandは、2018年6月21日に、ママ向けのプログラミング教室「Ryeland Programming Community (RPC)」の開催を発表しており、これは親からプログラミング教育に関心を持つ事が社会的ニーズになっているという背景があります。

2020年度の小学校での必修化を踏まえて、子供向けのプログラミング教室は増加しており、市場も拡大しています。

その中で今回のプログラミング教室「RPC」は、ママのプログラミング教育に特化した教室で注目を集めています。

特徴は講師が女性陣ということや、初めての方にも安心して受講できる環境があること、ママのキャリアにも生かす事ができるカリキュラムになっていることです。

子供の学習を促進するためにも、先ずは親から興味、関心を持つ事が重要だといえるでしょう。

[記事公開日]2018.06.29
[ライター]ワカさん