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.aiドメインが取得可能に!人工知能AIに関するWebサイトやブログに!

最近いくつかのドメイン取得業者で、「.ai」ドメインを取得できるようになりました。aiドメインは、人工知能AIを想起させるので、AI関連サービス、Webサイトやブログなどの利用に最適です。

「.ai」ドメインとは一体どういうドメインなのでしょうか?「.ai」ドメインについての最新情報や、Webマーケティングに関する観点からのメリット、デメリットなどについて解説していきます。

「.ai」ドメインについて

2018年5月22日からバリュードメインにて、「.ai」ドメインの一般登録が開始されました。

「.ai」ドメインは、英国領アンギラ島を表すccTLD(国別とトップレベルドメイン)となりますが、国籍を問わず登録することができます。

「.ai」ドメインは、最近世界中で話題になっている人工知能(AI)を想起させるドメインで、AI関連のブログ、Webサイトに使用する際に最適といえるでしょう。

「.ai」ドメインを使用することで、ユーザーやGoogleがURLを見た際に、一目でAI関連のサイトだと認識ができます。

バリュードメインでの登録料金は、1年間で税込12,938円で、最低契約年数2年以上からとなっています。

まだサービスが開始されたばかりなので、早めに申し込めば自社にとって魅力あるドメイン作成が可能となります。

尚、バリュードメインの他に、「お名前.com」などでも取り扱っています。

※ムームードメインでも、「.ai」ドメインの取り扱いが始まったようです。

>>「.ai」ドメイン取得可能なバリュードメインはこちら

>>お名前.comでも「.ai」ドメインが取得できます

>>ムームードメインで「.ai」ドメインを取得する

「.ai」ドメインのメリット

上述でも少し触れましたが、現在は第三次AIブームが到来しているといわれており、自動車、ロボット、Fintech、IoTなど、あらゆる分野でAIが関連しています。

今後益々市場拡大と一般的認知が広がっていくものとみられています。

また日々、AIに関連するWebサイトも増えており、その中で先行して「.ai」ドメインを使用することで、AI関連のサイトだと認識されやすくなります。

信頼性の高い、オリジナルのドメインを使用することで、ユーザーの印象に好影響を及ぼすことも考えられるでしょう。

現在は、直接的な関わりがないとしても、将来的に先行して「.ai」ドメインを取得することは良い投資になるといえます。

「.ai」ドメインのデメリット

デメリットとして考えられることは、他のドメインと比較してコストが割高という点でしょう。またSEO対策に効果があるのかといえば、疑問がある点です。

分野別トップレベルドメインといわれるgTLD(.com/.net/など)はSEOに関係がないといわれていますが、国別コードトップレベルドメインccTLDは、SEOに影響するケースがあるといわれています。

ただし国別においても、GoogleはWebサイトの所属する国や地域を識別していますので、マーケティングを展開する国がイギリス、アンギラ島であればSEO上有利になるケースもありますが、それ以外はむしろ不利に働くケースも考えられます。

WebサイトのccTLDドメインとマーケティング展開をする国が不一致だと不利だということです。

またSEO効果はドメインに紐付いているため、すでに多くのPVを稼いでいるサイトであれば、ドメインを変更するのは避けるべきでしょう。

コストをかけて、SEO対策上有利になれば良いですが、もし不利になればデメリットになってしまいます。

まとめ

2018年5月22日からバリュードメインにて、「.ai」ドメインの一般登録が開始され、その他の業者でも随時登録が可能になっています。

「.ai」ドメインは、イギリス領アンギラ島表すccTLD(国別とトップレベルドメイン)で、国籍を問わず登録することが可能です。

最近、急速に市場拡大しているAI関連サイトを作成する際に、活用すればユーザーやGoogleが認識しやすくなるでしょう。ただし、SEO対策上効果があるかといえばそれは疑問です。

また既に多くのPVを持つサイトであれば、ドメイン変更はSEO上不利になるケースもあるので注意をしましょう。

>>「.ai」ドメイン取得可能なバリュードメインはこちら

>>お名前.comでも「.ai」ドメインが取得できます

>>ムームードメインで「.ai」ドメインを取得する

[記事公開日]2018.06.01
[最終更新日]2018.09.17
[ライター]ワカさん