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SEOツール(有料)でおすすめのお・ねだん以上厳選9種類を紹介!

SEO対策のためには、SEOツールを活用するのが非常に便利です。

SEOツールといっても多岐にわって存在しており、検索ボリュームチェック、関連キーワードチェック、検索順位チェックツール、SEO集客に関するツールなど、種類がたくさんあります。

これらのツールを使用することによりSEO対策に割く時間の短縮が可能で、作業の効率化を図れます。

今回は、用途別にSEOツールで有料のものを紹介していきます。

検索順位チェックツールの紹介

検索順位チェックツールで、代表的な有料のものをまとめてみました。

検索順位調査は、対策キーワードが現在どのくらいユーザーに検索されているかを調べる上でも重要で、SEO対策をしたコンテンツ作りにおいても非常に大切なポイントです。

ツールを使用することで、効率よくSEO対策をすすめることができます。

1. BULL

http://bullseo.jp/

SEOの検索順位チェックを自動化できる便利なツールです。

キーワードに対する検索順位を確認でき、クラウド型となっているので、順位確認にいちいちPCを起動する必要がありません。

インストールが不要で、休日も完全に自動で順位の確認が可能です。

BULLを運営している会社のWebサーバで管理をしているため、スマホからの確認や外出先のどこからでもアクセスができ、非常に便利です。

管理画面の中では、対策キーワードの順位の傾向も掴むこともでき、登録したURLやキーワードをカテゴリ別に管理もできるため、管理するページが増加しても検索順位をチェックしやすい設計となっています。

検索順位の確認だけではなく、顧客とデータを共有できる「クライアントログイン機能」、エクセル形式で調査結果のレポートを出力できる「エクスポート機能」、知りたい場所の順位が調べられる「順位取得 地域指定機能」などの便利な機能もついています。

料金体系は、登録キーワードやURL数によって異なり、最小の30キーワード、URL数で1,100円/月からとなっています。(契約期間は1年)

2. GRC

http://seopro.jp/grc/

SEO順位計測ツールでは、知名度、実績とともに最も有名なツールのうちの一つです。

使いやすくシンプルな設計となっており、ユーザーの細かい要望にも答えてくれるツールといえます。

自動でSEO順位の把握機能、順位の変動の即座の確認など、必要な内容を素早く確認することができます。

導入コストも他と比較して安価といえ、最新のアップデートヘの対応の速さ、カスタマーサービスも非常に評判が良いです。

導入企業の声では、「コストパフォーマンス」は非常に高いという声が多いです。

管理画面の操作もシンプルで、慣れていない初心者でも使いやすく、また、取引先と計測データを共有できる機能もあるので、信頼構築に役立つというメリットも見逃せません。

料金は無料から使用することが可能です。

最近では、Macでも使用できるようになったので、Macユーザーにも重宝できるツールといえるでしょう。

3. Gyro-n SEO

https://www.gyro-n.com/seo/

自社サイトのみならず、競合のサイトの検索順位を自動で確認、分析してくれるツールです。

検索順位だけではなく、問題点を浮き彫りにし、それを分析→施策→改善までの流れを一連の流れで行えるため、効率的にSEO対策をおこなうことができます。

また大きな特徴として、直近の順位の動きを検索結果画面に見やすく一覧表示することができ、自社で特に対策したいキーワードを一目で管理できます。

そして、競合サイトをベンチマークし、どのキーワードで負けているかを一目で把握し、競合サイトに勝てるようにコンテンツ分析も行うことができます。

これらの機能により、細かい部分でどのページを最適化すればよいか、メンテンスやチューニングするべき箇所が即座にわかりることが強みです。

コンテンツ分析機能では、キーワードの出現数や見出しタグや強調タグなど、Googleに評価される正しい構造で構成されているかどうかもチェックできます。

最初は無料で始めることができますが、サイト数やキーワード数が少ないため、無料プランはテスト向きといえるでしょう。

有料プランは、ライトプランで適用サイト数1、キーワード数40個で月4,500円。スタンダードプランで適用サイト数2、キーワード数160個で月9,600円です。

キーワードツールの紹介

SEO対策、コンテンツ制作で欠かせないのは、キーワード選定です。

ツールを選ぶ上では、シンプルな設計で使いやすいことや、キーワード取得までの時間が短いこと、データの正確さなどがポイントになります。

4. キーワードファインダー(KEYWORD FINDER)

https://keywordfinder.jp/

SEOキーワード選定ツールで、キーワードの自動取得、順位の確認まで行うことができます。

総計約4,800万キーワードを発見することが可能で、SEO対策におすすめのキーワードを、毎日自動で教えてくれる便利なツールです。

大きな特徴は、Googleアナリティクスや、サーチコンソールと連携してデータを取り、自社サイトにとって、どのキーワードを優先すべきかが明確にわかるようになっています。

そして、キーワードマップというユーザーが求めているトピックスを、わかりやすいように視覚化されたマップとして活用することも可能です。

このキーワードマップは、例えば、「品川駅 レストラン」というキーワードであれば、「料金」「徒歩何分圏内」「雰囲気」など、検索ユーザーがさらにどんな情報を求めているかがマップのように表示されます。

優先的にどのようなコンテンツに入れるべきか、視覚的にわかりやすくなっています。

さらにキーワードごとの毎日の順位や、ページごとのキーワード順位、競合サイトの分析、比較などもできます。

累計で3,000社の導入実績もあり、最初は無料でデモを7日間使用することが可能。

料金プランは、スタンダードプラン月5万円で、3サイト登録、管理キーワードは2,000件の登録ができます。その他には、プロフェッショナルプラン、エンタープライズプランがあります。

5. キーワードウォッチャー

https://www.keywordwatcher.jp/

検索キーワード調査ツールです。

キーワードの検索回数、人気のある複合キーワードを調べることができ、いつどのくらい検索されたのかもチェックできる優れたツールです。

そして大きな特徴は、業界初のサイトに訪問したユーザーの興味や関心の高いキーワードも調べることができる機能がついている点です。(ゴールドプラン利用時)

この関心ワードは、潜在顧客のニーズを発掘し、SEO対策はもちろん、リスティング広告の見直し、コンテンツ制作に役立てることが可能です。

料金プランは、無料プラン、ライトプラン、ゴールドプランがあり、ライトプランは月額2,000円から、ゴールドプランは月額20,000万円から使用できます。

コンテンツマーケティング関連ツール

コンテンツマーケティングツールは、集客のためのSEO対策、サイトのコンテンツ作成を支援してくれる機能などがあります。

6. MIERUCA(ミエルカ)

https://mieru-ca.com/

1,000社の導入実績があるSEOコンテンツマーケティングツールです。

検索エンジンからの集客に効果があるビッグキーワード調査や、競合サイトへの流入数を調べることができます。

また集客に直結するコンテンツ制作を支援するため、収益性の高いトピックを提案してくれ、既存記事のリライトも効果的に行ってくれます。

そして10年以上、検索エンジン分野でコンサルティングしてきた経験を生かし、効率的な集客のための施策も提案してくれます。

これらの機能は、すべて人工知能を活用した調査、提案機能が大きな特徴であり、本ツールの強みです。

特にコンサルティング機能は、これまで蓄積してきたデータからAIが無制限に改善点をアドバイスしてくれるので、大きなアドバンテージとなるでしょう。

利用料金は、月額10万円、20万円プランと、サイトの規模に応じて決まる個別プランがあります。個人のアフィリエイターは、月額3万円で利用が可能です。

また無料トライアルからもスタートができます。

無料トライアルhttps://mieru-ca.com/

7. Pascal

https://www.pascaljp.com/

コンテンツSEOツールで、480社の導入実績があるツールです。

コンテンツの分析と作業効率UPの手助けをしてくれる機能があり、検索エンジンの上位30サイトを調査および解析し、ユーザーの作業効率を大幅に向上させてくれます。

検索順位に影響する内部SEO対策に強く、コンテンツのタイトルタグや、キーワード構成を上位サイト分析から可視化することで、コンテンツ作成の方向性を明確にし、適切かつ短時間でSEOに強いコンテンツ作りが可能になります。

レポート機能も充実しており、クライアントへの提案資料としても便利に活用できます。

分析できるドメインは無制限で、クラウドツールなので、どんなデバイスにも対応している点も、使い勝手が良いのでおすすめです。

料金は、ライト、プロ、アナリストのプランがあり、それぞれ月額3.5万円、5万円、7万円となっています。

内部調査系

自社サイトを総合的に診断し、SEOに強いサイトにする際に便利なツールです。

利用料金もやや高めとなっている分、使いこなせれば、SEO対策効果も大きく見込めます。

8. SEOマスター Professional

http://www.masteraxis.com/

ボタン一つで100以上のSEOに必要な項目をチェックできるツールです。

WebサイトのURLと、キーワードを入力して解析ボタンを押すだけなので、非常に簡単に、かつSEO対策向上に必要な分析がスムーズに行えます。

解析後は、各項目のスコアリング機能や、具体的にどこをどのように改善したらよいかをアドバイスしてくれ、それに従って改善すれば、プロレベルのSEO対策を実現することができます。

提供している株式会社Axisは、SEO分野におけるグッドデザインアワードで賞を獲得しており、またプロレジ大賞のネットコンテンツ部門でも受賞をしているなど実績のある会社です。

アクセス解析からのキーワード検索機能、競合解析機能、内部リンクの見直し、キーワード順位検索、市場のトレンド解析など、上級者向けのSEOに必要な全てを、オールインワンでパッケージ化した本格化派のためのツールといえるでしょう。

料金体系は、ライトモデルで37,800円/月、エンタープライズモデルで54,000円/月です。無料オンライン体験も受け付けており、PC画面にて実際に説明を交えながら体験できます。

9. ahrefs

https://ahrefs.com/ja

被リンクをチェックするためのツールです。

日本ではなじみがないかもしれませんが、Facebook、Linkedin、Adobe、ebay、Expedia tripadvisorなど、そうそうたる大企業のマーケッターが使用しており、評価も高いです。

被リンク調査だけではなく、コンテンツ調査、ランキング計測、キーワード調査などのツールが使用でき、キーワードデータは米国だけで、2億4,000万キーワードのデータがあります。

7日間7ドルでトライアルに参加でき、トライアルでも全ての機能を活用することが可能です。

料金プランは、ライト、スタンダード、アドバンスドがあり、それぞれ99ドル、179ドル、399ドルとなっています。

まとめ

様々な種類のSEOツールで有料のものを紹介しましたが、重要なことは、ツールを使用すれば万全にSEO対策ができるのかと言えばそうではありません。

あくまでも、ユーザー目線で役に立つWebサイトを作成することが重要ですし、Googleもその点をよく見ています。

Webサイトのコンテンツを充実させることがSEO対策の近道であり、SEOツールを使用することでコンテンツの充実に時間を割くことができるのです。

またチームメンバーで、課題や改善点を共有することで、作業の効率化をはかることができます。ぜひ今回紹介したツールを使いこなし、ユーザーに求められるサイト作りを目指していきましょう。

 

※SEO対策のために、さまざまなツールを使って対策することは大事ですが、サイトやブログの構造に対してのSEO対策がしっかりできていることが前提です。

WordPress(ワードプレス)は、サイトやブログを作成するために、初心者でも使いやすいCMSで、ちょっと設定や使い方で、SEO効果を高めることができます。

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[記事公開日]2018.09.03
[最終更新日]2019.02.03
[ライター]ワカさん