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【大きく動いた?】2018年5月25日付近でGoogleで大きな順位変動?

2018年5月25日付近で、Googleで大きな順位変動があったようです。今回は、その詳細やサイトへの影響、SEOの観点からの今後の対策点についてまとめました。

今後に対応によっては、自社のWebサイト構築に大きな影響がある可能性があるので、ぜひ参考にしてみてください。

2018年5月25日にGoogleで大きな順位変動

2018年5月25日付近で、Googleで大きな順位変動がありました。原因として、Googleで大きなアルゴリズム調整が行なわれていることが考えられています。

今回の順位変動は、効果的なリライトを行っているサイト、ドメインパワーが強いサイト、検索クエリと関連性が高いこと、オリジナリティが強いコンテンツなどが、より評価されるようになった傾向が強いようです。

その中でも特に、検索クエリと関連性が高いことがポイントのようです。

サイトへの影響点は?

前回2018年3月にも順位変動があったのですが、その際には、2017年11月に行われた医療アップデートに対しての一部改善があり、サイトのコンテンツがより正しく評価されるようになってきたようでした。

そして、今回の順位変動によって、さらに検索クエリとの関連性の評価も加えられたという話です。

最近はコンテンツSEO重視なので、そんな人はあまりいないと思うのですが、検索クエリと関連性の低い不要なコンテンツが多いと評価が下がるようです。

それと、古いサイトや、被リンクが昔から充実しているサイトは順位が上がっているという情報もあります。しばらく見かけていない古めのサイトが復活傾向にあるとの噂です。

長文重視よりも、ページ数重視になったような、という意見もあるようです。一時的な対策よりも、よりユーザーのことを考えて、質量ともに常に良いコンテンツを用意する、ということなのでしょうね。

アンケートを取っている人がいました。「その他の何か」が多いので、よくわからないという方が多いようです。

2017年度末の医療アップデートにて、ホワイトにコツコツと運営してきたサイトも、軒並み順位が下がり、何を信じて作業したらいいかわからないって意見が多かったのですが、少しずつですが、改善傾向にあるのかもしれませんね。

SEOの観点からの対策点は?

先ずは、自社のサイトの順位を確認し、もし落ちている場合は、競合サイトの状況も分析をしてみましょう。

そして、検索クエリと関連性の高いコンテンツ内容になっているかどうかを見直して、よりユーザーが満足できる構成になっているかどうかを確認してみましょう。

検索ユーザーが入力するキーワードと、より整合性があるタイトルとコンテンツが大事です。そして、不要でユーザーに読まれないコンテンツは削除し、必要とされる情報を厳選して掲載するようにするのが良いかもしれません。

まとめ

5月のGoogleの順位変動で、より中身のあるユーザー目線のサイトが評価されていくように調整がされたようです。

しかし、まだまだ順位が上がったり下がったりと不安定にあるようで、もういちいち気にしてもしょうがないって、割り切っている方もいるようです。

今はただ、ユーザーのことを考えて、質量ともに良いコンテンツをサイトに用意することが大事なのではないでしょうか。

[記事公開日]2018.06.05
[最終更新日]2018.10.03
[ライター]ワカさん