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SEO対策で最初に考える事、やるべき事

まずは、SEOというものはsearch engine optimizationの略となります。

検索エンジンの検索結果で、自身のホームページを上位表示させることで露出を多くして、アクセスを集めていくことになります。

検索エンジンの上位3位までに表示されれば、それだけでもホームページへのアクセスが増えて、濃いアクセスの為、直接売上にもつながります。

ホームページを作成した場合、たくさんの人に見てもらわないと意味がありません。

多くの人に見てもらうためには、検索エンジンに登録して、指定のキーワードで検索エンジンからの集客をする事が一番の方法です。

検索エンジンで上位表示されるには

ホームページ制作会社のホームページであれば、キーワードを「ホームページ」「ホームページ制作」「ホームページ作成」などで検索された場合に上位表示されないとアクセスはありません。

検索エンジンと言えば、上位表示させるためには、内部的な要因として自身のホームページ内にキーワードを散りばめること、ホームページ内の記事数を増やしていくこと、常に最新の情報で更新をかけること等、内部対策だけでもこれだけのことをしないといけません。

それだけではなく、外部的要因も重要になります。内部要因と外部要因の2つの要因があって初めて検索エンジンで上位表示されるようになります。

内部的要因の対策

特定のキーワードで上位表示させたい場合、まずはホームページ内にキーワードを入れていかないといけません。

そして、ただ単に入れるだけではなく、そのキーワードの出現数も考えなければなりません。

検索エンジンでヒットさせたいキーワードがある場合は、そのキーワードのページ内の出現率を3%程度と意識して入れ込む必要があります。

この3%というのは現時点におけるSEOアルゴリズム対策となりますので、将来的には、変わって来る可能性はありますが、おおよそ3%を意識していれば問題ないかと考えます。

現在の検索エンジンで意識しないと行けないものは、ご存じの通り、Yahooとgoogleの2つですね。

この2つの検索エンジンで上位表示されることを意識すれば大丈夫ということになります。

そして、Yahooとgoogleの2つの検索エンジンは数年前までは、別のアルゴリズムが使用されていましたが、現在はgoogleのアルゴリズムをyahooでも利用しています。

つまり、意識するのはGoogleのSEOアルゴリズムのみとなります。

ということは、Googleに的を絞ってSEO対策をすることで両方で上位表示させることが出来るわけです。

昔はこれだけで良かったのですが、現在は、まだまだ対策が必要となります。今の検索エンジンでは、ホームページ内の記事の質までもクローラーと言われるものが巡回してそのページの内容を見ていき、その質を検証しています。

ですので、なんでもかんでもキーワードを入れて書いておけばいい、という訳ではありません。

重要な内部リンク数

内部のリンク数が少ないと、上位表示されにくくなっています。

より多くの記事を、自サイト内で書いていく必要がありますが、それだけではNGなわけです。

それらの記事やメニューを上手く紐づける、言い換えれば導線を上手く配置しなければいけないわけです。

つまり豊富な内容がホームページ内に存在していたとしても導線が滅茶苦茶で見辛ければ評価されないわけです。

クローラーと言われる検索エンジンのソフトが、より人間的な目で検証をしてきているからですね。

さらに必要な対策は続きます。

1ページ内の記事の文字数

以前であれば、400文字以上あればOKと思っていたものでも、今は、ホームページのメインとなる部分に関しては、1ページ600文字以上ないと上位表示されにくい状況となっています。

何かの情報提供等のサブ的な記事情報であれば、400文字以上でも今は大丈夫のようです。

これらの事を地道に続ける事でホームページが充実して来ます。その充実度が、評価に繋がるとお考えください。

そして、現在の検索エンジンで1ページ目に表示させたい場合であれば、ホームページのページ数を100ページ以上する事を意識して頑張っていく必要があります。

検索エンジンへの内部対策をまとめますと、

  • 表示させたいページに入れるキーワードは3%程度にしないといけない。
  • 1ページの記事の文字数は、最低600文字以上にしないといけない。
  • 内部のリンクの導線を考える。
  • ページ数を100ページ以上を目指す。
  • ホームページの更新は頻繁に行う必要がある。

とこれだけは最低限厳守しないと、なかなかyahooやgoogleの1ページ目で表示をさせることは難しいと言えます。

外部要因の対策

外部リンクの対策として、数年前までは、外部リンク数が多ければ多いほど、どんな外部リンクでも評価されていて、多くのリンクを自動で作るようなソフトまで重宝されていましたが、最近の外部リンクでは、短期間に大量にリンクされると直ぐにgoogleやyahooから警告が来て、検索エンジンから削除されてしまいます。

さらに、外部リンクのリンク元のカテゴリーと記事の質までも、クローラーは見るようになっていて、外部リンクのリンク元とリンク先のカテゴリーが一致しているかということまでも見ています。

また、外部リンクが人の手でリンクされているものなのかを、そのリンクの数とリンクされ初めた期間をしっかりと見ています。つまり、より人間の目や判断基準に近づいて来ております。

ですので、外部からのリンクは、あまり意識しない方が良いように私は思います。

内部対策さえきちんとしていて、より魅力的な記事をホームページ内に掲載する事で、人の目に触れる機会も増え、あなたのホームページのファンが1人づつ増えて行き、その方々が自分のホームページで紹介して下さったり、SNSなどでシェアして下さったりする事で自然とリンクは増えて来るものです。

外部対策として一番重要なのは、無理に被リンクを増やす事をせず、内部対策に集中する事だと私は考えます。

 

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[記事公開日]2017.11.22
[最終更新日]2019.02.03
[ライター]日下部