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初心者は必ず読むべき!SEOに強いブログ記事の書き方!

ブログ記事を書くには、SEO対策が重要となります。SEO対策をしないと、検索エンジンで上位に表示されず、アクセスも上がりません。

では、SEOに強い記事を書くにはどうすればいいのでしょうか。SEO対策にはいろいろな方法がありますが、全部を実行することは大変です。

また、その中からいくつかやってみようと思っても、SEOの初心者には、どれが有効なのか迷ってしまうと思います。

ここでは、SEOの初心者でも簡単にできる、SEOに強い記事の書き方をお伝えします。

SEO記事を書く前にやってほしいリサーチとは?

ブログ記事などを書く場合は、SEO対策が必須となります。SEO対策をしっかりやって、検索エンジンで検索上位に表示されないとアクセスアップは見込めません。

SEO対策のためにはいくつかの手順が必要ですが、その中でSEO記事を書く前にやるべきリサーチとは何でしょうか。

キーワードを決める

SEO記事を書く前に、キ―ワードを選定しなければなりません。

あらかじめ、キーワードプランナーなどのキーワード検索ツールで調べたキーワードをもとに、タイトルを決めて記事を書きます。

もちろん、記事の内容はキーワードに沿ったものを書かなくてはなりませんし、記事の見出しもできるだけキーワードを入れて作ることになります。

キーワードは、あまりビッグキーワードを狙わないようにするのがコツです。

ビッグキーワードとは、検索数が桁違いに多いキーワードのことですが、それを見極めるのに重要となるのが検索ボリュームです。

キーワード検索ツールで検索すると、そのキーワードでどのくらい検索されているかが表示されます。

たとえば、「新宿」というキーワードでは何十万と検索されていますから、新宿というキーワードを使ってもとても上位には入れません。

しかし、「新宿」に「ランチ」「和食」というサブキーワードを加えると、検索数はぐっと下がります。

このようにサブキーワードを組み合わせて、検索数が300~500くらいになるようにして記事を書くことになります。

もちろん、サブキーワードは何でもいいわけではありません。検索ユーザーが実際に検索で使いそうなワードを選ぶことが大切です。

こうして、なるべく自分のサイトが上位に表示しやすいようにするのが、有効なSEO対策のコツです。

競合サイトを参考にする

キーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索して、上位に表示されているサイトを見てみましょう。(検索するときはブラウザのシークレットモードを使用)

自分のサイトが上位に表示されるためには、それらのサイト以上のクオリティがなければなりません。

上位に表示されるにはちゃんと理由がありますから、そのコツを学ぶようにしましょう。

たとえば、画像の配置とか選ぶ画像の種類、タイトルのつけ方や文章の書き出しなど、検索ユーザーの目を惹きつける何かがあるはずです。

SEOに強い記事を書くときに意識すべきポイント

SEOに強い記事を書くには、どんなことを意識すべきなのか、以下にポイントをまとめてみました。

タイトルを決める

SEO記事を書く際に、タイトルは非常に重要となります。タイトルは、まずキーワードを決めてから、そのキーワードを盛り込んで作ります。

文字数は32文字以内にして、キーワードはタイトルの左半分にまとめて書くようにするのがコツです。

タイトルを決める際は、競合サイトの中で上位に表示されているサイトの、タイトルのつけ方も参考にします。

上位に表示されているサイトには、上位に表示されるだけの理由があるはずですから、そういうサイトを見て真似をすることが有効なSEO対策につながります。

しかし、競合サイトと同じようなタイトルをつけるだけでは、多くのサイトの中に埋もれてしまい、クリックしてもらえません。

競合サイトの中でも目立つように、オリジナリティーも加えながら、タイトルを作りましょう。

見出しの設定

記事を書く際は、見出しを使うとメリハリがつくと同時に、SEO対策にもなります。

見出しには、できるだけキーワードを含めましょう。ただし、キーワードを全部含めると不自然になる場合は、無理して入れないでください。

あくまでも、見出しとして自然でなければなりません。その上で、なるべくキーワードを多く含めるようにしてください。見出しは、見出しタグを使って記述します。

見出しタグはh1からh6までありますが、h1はタイトル用ですから、見出しにはh2から使うことになります。

ちなみに、h1タグは1ページに1つしか使うことができませんから、注意しましょう。見出しはh6まで使えますが、通常はh3かh4までしか使いません。

それ以上使うと少しくどくなってしまいます。

また、見出しタグは順番どおりに使うようにしてください。

順番通りとは、h2、h3~h6の順番に使うということです。h2、h4、h3のように順番を入れ替えた使い方をしないようにしてください。

これを守らないとGoogleの評価が悪くなります。見出しタグの書き方は、<h2>で見出しを書き始めて</h2>で見出しを閉じます。

ちなみに、見出しタイトルに数字を入れると信憑性が上がりますから、試してみてください。

例えば「30代女性の24%は〇〇しない」のように数字を入れるだけで、記事の信頼度が高くなったように感じられます。

目次を作る

目次をつけると、検索ユーザーが記事を読みやすくなります。検索ユーザーにとって読みやすい記事にすることは、結果として有効なSEO対策となります。

記事が読みにくいと、内容が良くても検索ユーザーはなかなかリピーターになってくれません。

目次は、記事の見出しを並べて見やすくしたものです。上から順に、記事の流れにそって見出しを並べて一覧にしましょう。

目次の見出しをクリックすると、その見出しの章にジャンプできるようにすると更に便利です。

検索上位のサイトを参考にする

ブラウザをシークレットモードにして、「SEO記事の書き方」で検索してみましょう。

ここで上位に表示されたサイトの記事は、多くの人がSEO対策に活用している記事です。

そこに書かれている内容は、ユーザーのニーズを満たしており、かつGoogleの評価も高いコンテンツの可能性が高いですので、参考にするとアクセスアップやSEO対策の役に立ちます。

記事の冒頭に要点を書く

記事の冒頭に、その記事の要点を書いておきましょう。

上記のディスクリプションとは別に、記事の冒頭にもどんなことが書いてあるか、読んですぐにわかるようにまとめておくと、検索ユーザーが見やすくなります。

せっかく検索ユーザーがクリックしてくれても、何が書いてあるサイトかよくわからなかったら、すぐに離脱してしまいます。

検索ユーザーに記事を読んでもらうためには、その記事の要約を載せるのは重要なことです。基本的に、ネットで検索している人は、すぐに答えを求めています。

記事を読み始めたときに、自分にとって重要な情報がないと判断したら、すぐにサイトから離れてしまいます。

まとめ

ブログにSEO記事を書く前に、キーワードを決めることが大切です。SEOに強い記事を書くには、以下の手順を参考にしてください。

  • タイトルを決める
  • 見出しを設定する
  • 目次を作る
  • 検索上位のサイトを参考にする
  • 記事の冒頭に要点を書く

これらの方法は、SEO初心者にも簡単にできて、しかもSEO対策に効果があります。

検索ユーザーは軽い気持ちでネットサーフィンしていますから、ネットサーファーの目に留まって「見てみたい」と思わせることが、アクセスアップのコツであり有効なSEO対策につながります。

[記事公開日]2019.03.08
[ライター]清水 照美