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SEO対策とは?検索結果で1位になるための具体的な手順

SEO対策とは?検索結果で1位になるための具体的な手順

どれほど効果的なWebサイトやランディングページを作っても、ユーザーに見てもらえなければ十分な効果を発揮することができません。

何も考えずに作ったサイトでは、YahooやGoogleなどの検索エンジン上位にも表示されにくいため、ユーザーがたどり着くことが難しくなります。

例え、インターネット広告を出す場合でも、自然検索での集客も同時に行うため、上位表示させるための施策を行うことは必須と言えます。

SEO対策とは?

SEO対策とは、Searching Engine Optimizationのことで、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで、Webサイトを上位表示させるための対策のことです。

「検索エンジン最適化」とも言います。

検索結果で3位以内に上位表示されないと、ほとんど訪問されないというデータがありますから、SEO対策を行うことはWebでの集客にとって大切です。

SEO対策には、サイト内で行う内部施策と、サイト外からの流入を増やす外部施策などがあります。

SEO対策は、一度行えば万全かと言えばそうでもなく、検索エンジンはそのアルゴリズムを頻繁に変更してくるため、それに合わせた対策が必要です。

ですから、昨日まで検索エンジンで1位だったのに、今日になったら圏外になっていた、ということもあり得ます。

検索上位に表示されることの重要性

Internet Marketing Ninjas社(米)の2017のリサーチでは、グーグルの検索結果で検索順位別のクリック率(CTR)は、次のようになっています。

参考サイト:Internet Marketing Ninjas Blogを元に作成

このデータによれば、1位のクリック率が21.12%に対し、2位は10.65%と半分になってしまいますから、1位であることの重要性は非常に高いと言えます。

1位のクリック率は年々上昇していますが、これはGoogleがユーザーファーストを提唱しているように、ユーザーが最も求めている情報が最上位に表示されやすくなっているということです。

SEO対策のメリット・デメリット

メリット

  • 見込み客にアプローチすることができる
  • 広告を出すよりコストを抑えることができる
  • 上位表示されることにより、大きな集客に結び付く
  • 広告枠はあえてクリックしないユーザー層にもアプローチすることができる
  • 中長期的な集客が見込める

デメリット

  • 成果が出るまでに時間がかかる
  • キーワードによっては、上位表示させる難易度が非常に高い
  • 労力をかけてSEO対策を行っても、Googleのアルゴリズムは頻繁に変更されるため、ある日突然検索圏外になってしまうこともある。
  • 検索結果に、リスティング広告の数が多く表示されている場合、例え、自然検索で1位になったとしても、全体的に見ると、5~6番目になってしまうこともある。

SEOで上位表示されるためにサイトに必要な要素は?

現在、検索エンジンで上位表示される要素はいくつかあります。重要な順番に挙げています。

コンテンツの充実度、信頼性が高い

これは単に、キーワードやテキストの量が多ければ良いということではなく、ユーザーのためになるサイト、信憑性のあるサイトであることが大切です。

例えば、コピー&ペーストだらけのコンテンツであったり、内容が薄かったり、虚偽の内容を掲載しているなどはNGになります。

ユーザーとって有益なサイトであれば自然とアクセスも増えるでしょうし、被リンクも受けるようになってきます。

これは、検索エンジンを提供する会社であるGoogleから見ると、多くのユーザーに検索エンジンを利用してもらうことが収益につながるため、信頼性のある良いサイトを上位に表示することは当然のことになります。

優良な外部リンクを受ける

質の高い信頼性のおけるコンテンツには、外部からも自然と質の良いリンクが集まります。

自然と集まる外部リンクは、現在活動中の生きたサイトからのリンクによることが多く、ユーザーの流れもきちんと行われています。

外部の生きたサイトからのユーザーの流れは、自社のサイト内への訪問や各ページの閲覧にもつながり、その訪問ユーザーの行動によって、正しいサイト評価がしてもらえるようになります。

ユーザーファーストな構成にする

コンテンツの充実はもちろんのことですが、コンテンツの見せ方も重要なポイントとなります。

それは、ユーザーの使い勝手を最優先に考えた、ユーザーファーストなサイトにするということです。

  • キーワードにはリンクを貼って別の場所で詳しく説明をする
  • 関連コンテンツをわかりやすく表示する
  • サイトの全体像が一目でわかるようにグローバルMENUの設置や、フッタにサイトマップを設定する
  • 自分がどこにいるか一目でわかるようにパンくずリストを設置する

など、ユーザーが使いやすいような構成にします。

ユーザーの満足度が高くなることで、PV数も増加し、サイトの滞在時間も増えることで、検索エンジンからの評価が高くなり、そのことが検索順位アップにつながります。

SEO対策の具体的なやり方とは?

日本国内の2大検索エンジンはYahoo!とGoogleで、この2つでほぼ9割のシェアを持っています。

Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使っているので、SEO対策は主にGoogle対策を行います。ただし、Yahoo!ではYahoo!独自のコンテンツが上位に表示される可能性があります。

以前のSEO対策

SEOの有効な対策は、時代と共に変化してきています。

過去には「外部リンクが多ければ多いほど検索エンジン上位に表示される」と言われ、各社は必死に被リンクを集めました。

中には、SEO業者より数千の外部リンクを購入して被リンクを集めたものですが、その中には、好ましくないサイトなども含まれていることもありました。

検索エンジン側は、被リンク購入行為や好ましくないサイトからの被リンクにより、ユーザーが本来求めている情報でないサイトが上位表示されることを警戒して、アルゴリズムを頻繁に変更し対策を行いました。

現在のSEO対策

ユーザーファースト

現在、Googleは「ユーザーファースト」を提唱しています。ユーザーが本来求める情報を、検索エンジン上位表示するということです。

ですから、Googleが好むような、適切なキーワードがほどよく含まれ、質の良い充実したコンテンツを作ることが大切です。

被リンク

以前流行っていた被リンク対策についてですが、どこからのリンクかわからないリンクを大量購入することは、現在ではペナルティの対象になってしまいます。

しかし、自然に集まる被リンクは、関連サイトからのリンクであると判断され、現在でも有効となっています。

自然の被リンクを集めるには、まずは上述したように質の良いコンテンツを作り、Webサイトのファンを増やすことが肝心です。

モバイルを中心に考える

昨今では、PCからの検索とスマートフォンからの検索が逆転しようとしています。

Googleは2015年よりモバイルフレンドリーなWebサイトの評価を上げています。

そして、2017年よりスマートフォンでの検索をとても重要視し、「モバイルファーストインデックス(MFI)」を実装し始めています。

これまでは、PC用のWebサイト の評価を検索結果の基準にしていましたが、モバイルファーストインデックスは、それをモバイル向けの評価を基準にするというものです。

そうなると、PCユーザーにとっては、検索しようとしているWebサイトがスマートフォンサイトでの表示となってしまうことさえありますから、不便です。

その対策として、レスポンシブサイトに変更することが推奨されています。

つまり、モバイルに対応したサイトであるかどうかが検索順位に影響を与えているということです。

2018年1月に、Googleは新たに「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用する」と発表しました。

つまり、例えレスポンシブサイトであっても、PCで閲覧した場合を想定して、重いファイルを表示して、表示速度が遅くなってしまっているサイトは検索結果の評価が下がるということです。

今後は、SEO対策の一環として、モバイルでの閲覧を重要視したサイト作りが必要ということになります。

検索エンジンスパムはリスクがある

かつて、検索エンジン上位表示を目的として、クローキング、大量のキーワードを詰め込む、隠しテキスト、有料リンク、リンクファームなどさまざまな方法で検索エンジンをだますような行為が行われていました。

これらを検索エンジンスパムと言います。

現在はGoogleのアルゴリズムも優秀になり、こうしたスパムを使っているサイトは検索結果圏外に追い出されるようになりました。

※サイトやブログを作成するために、初心者でも使いやすいWordPressを使っている方も多いのではないでしょうか?

WordPress(ワードプレス)は、ちょっと設定や使い方で、SEO効果を高めることができます。

WordPressのSEO効果を高める方法や、初心者でもできる8つの設定など、わかりやすくまとめてあります。こちらもチェックしてみてください。↓↓↓

WordPressのSEO効果を高めるには?初心者でも出来る8つの設定

SEOを業者に依頼するときに気をつけて欲しいポイント

Webサイトやランディングページで商品やサービスを売る場合、SEO対策が必須であることはわかりましたが、自分で行うのはどうも難しそうだという場合、業者に依頼する方法もあります。

ただし、業者を選ぶ際はしっかりとポイントを押さえて選ばないと、上位表示できないばかりか、最悪Googleからペナルティを受けて取り返しのつかないことになる場合もあります。

SEO業者を選ぶポイント

SEO対策を業者に依頼する場合、どんな業者でもいいというわけではありません。

不必要な不安をあおり、契約をさせた挙句に雑な仕事を行う詐欺のような業者も存在しますので注意が必要です。

外部リンクを売る業者は要注意

これは一昔に流行った方法ですが、現在は不自然な被リンクが発覚するとペナルティを受ける可能性が高いです。

最近では、良質な外部リンクをもらえるような、ユーザーファーストなサイトを作ることが先決です。

実績を確認する

SEO対策の実績を上げているかどうかを確認しましょう。たとえ、あるキーワードで1位になったとしても、ほんの数日で順位が下がってしまったというのは実績とは言いません。

その業者のHPに成功実例などがあれば参考にするとよいでしょう。口頭だけで「あのサイトはうちでやった」と言う場合は、信憑性にかけることもありますから注意が必要です。

一方的に営業トークをする業者はNG

SEO対策は自分でできることもありますから、予算によってはある程度まで自分で行い、ここからは業者に依頼する、ということも可能です。

ですが、一方的に、SEO対策をしないことの不安感をあおり、法外な価格を提示してくる業者もありますから注意しましょう。

こちら側でできること、予算や悩みなどをしっかり聴いてくれる業者を選ぶことが大切です。

おすすめのSEO業者

なかなか良い業者が見つからないという場合は、「ferret One」というサイトをご覧いただくことをおすすめいたします。

ferret Oneは、月額10万円から始められるホームページ集客ツールです。

株式会社ベーシックが運営するサイトですが、この会社は2004年に設立された、マーケティング、EC事業などを行っている会社です。

ferret Oneの特長

  • 取引先には、グリー株式会社、株式会社セガ、株式会社ファミリーマート、株式会社オーネット他、そうそうたる大手の企業の名前が多く存在し、信頼性は抜群。
  • 導入企業が多い。Ferret Oneを導入した企業は230突破している。
  • 90日で成果を出すことが期待できる。
  • SEOだけでなく、ホームページの集客全般に対応している。
  • プロによるサポートがついている。
  • 10万円という低額から始めることができる。SEO対策の目的は、Webサイトやランディングページにユーザーを呼び込むことなのですが、最終的な目的は、売上を上げることです。

どれほどサイトへのアクセスが上がっても、サイト自体が売り上げにつながるコンテンツを持っていなければ意味がありません。

ferret Oneであれば、最終的な目的である、売り上げを上げるための施策まで考えて行うことができます。

現在、迷っている方は一度無料相談から始めてみてはいかかでしょうか?

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