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セールスコピーライター必読!コピーライティングが学べる書籍紹介

コピーライティングは、集客やセールスをする上で非常に重要なスキルです。コピーライティングを勉強したいけど、どんな本を読んで良いかわからない人は多いと思います。

そこで今回は、コピーライティングが学べる書籍の紹介をしていきます。

コピーライティングが学べる書籍の紹介

コピーライティングを学ぶ上で重要な知識は、「ライティングスキルの知識」、「マーケティングの知識」、「行動心理学の知識」です。このどれが欠けても優れたコピーライティングを書くことはできません。

以下、コピーライティングを学ぶ上でのおすすめの書籍を紹介します。

究極のセールスレター

究極のセールスレター

ダン・ケネディという米国でも著名なマーケッター、コピーライターが書いた本です。

初版から15年経ちますが、今でも多くの人に読み継がれている超定番のバイブルともいえます。

米国のダイレクト・マーケティング界でもグルと呼ばれるほどの実績と知名度を誇る著者が、実際に仕事をするうえでのプロセスと全く同じ手法を公開しています。

「顧客の理解」、「売り物の理解」といった基本的な部分から、「文章のレイアウト」や実際のセールスコピーの紹介まで書かれています。セールスレターの書き方のみならず、ランディングページの書き方まで応用できる点が秀逸です。

初心者にもわかりやすく、コピーライティングを勉強したい人の入門書としても最適でしょう。日本でも著名なマーケッター神田昌典氏の監修なので、日本人にもわかりやすく学ぶことができます。

全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術

全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術

ジョセフ・シュガーマンという全米NO.1ライターが著者で、あらゆるモノを売るための文章術が学べます。

著者は、通販事業にて、時計や家電、サングラスなどのあらゆるものを、営業マンゼロで驚異のセールスを叩き出し、莫大な富を築いた実績があります。

本来ならば、彼の高額セミナーに行かないと得られない文章術とマーケティングテクニックが、本書を熟読することにより身につく内容となっています。

内容としては、顧客からの大量のレスポンスを得る文章術と、多大な信頼を構築する文章術と爆発的な集客術になります。これらの内容は、インターネットはもちろん、通販やプレゼンにも応用できるといえるでしょう。

初心者にもわかりやすく解説されており、何度読み返しても大きな気付きが得られる1冊です。本書の中の「滑り台効果」と呼ばれる「前の文章は、次の文章を読ませるためにある」と呼ばれる教えは必見です。

ザ・コピーライティング

ザ・コピーライティング

58年間、米国広告業界で活躍してきたジョン・ケープルズが著者で、広告の父と呼ばれてきた、デビッド・オグルヴィも絶賛する1冊です。ジョン・ケープルズが即効性ある広告を科学的に分析してノウハウ化したものです。

神田昌典氏も貪るようにして本書を読み込んだといわれ、本書に書かれている1語1語が、利益を生み出す科学的に検証された言葉だと絶賛しています。

まさにジョン・ケープルズが58年間科学的に効果を検証してきて、初版から4回も改訂しロングセラーにした広告業界のバイブルといえる1冊です。

文章を書いて広告を打つという行為自体の本質的な意味を学ぶことができ、本書を実践すればコピーライティングのみならず、ビジネス自体を大きく発展させることが可能になるでしょう。

セールスライティング・ハンドブック

セールスライティング・ハンドブック

ロバート・W・ブライ著のセールスライティングの決定版とも言われる1冊です。広告の父のデビッド・オグルヴィもお勧めする本。

セールスライティングとは何かから説明が始まり、ダイレクト・メール、ウェブサイトでの商品販売まで幅広い媒体での売れる文章術が学べます。1985年の初版から現在まで異例のロングセラーとなっており、最新版ではウェブサイトのSEO対策も網羅しています。

セールスコピーを書くための全ての必要なテクニックを学ぶことができます。

最強のコピーライティングバイブル

最強のコピーライティングバイブル

横田伊佐男氏著、神田昌典氏監修の、「ザ・コピーライティング」、「伝説のコピーライティング実践バイブル」、「ザ・マーケティング(基本編)、(実践編)」のエキスを1冊に凝縮した1冊です。

特徴としては、現場ですぐに使えるように体系化していることと、国内の成功事例を多く収録をしている点です。国内事例は、24業種100事例にも及び、現場で結果をすぐに出したいと考えている人には最適な1冊となっています。

現代広告の心理技術101

現代広告の心理技術101

ドルー・エリック・ホイットマン著の「文章を書いてお金を稼ぐために必要なもの」が書かれている本です。文章を書いて、人にものを買ってもらうテクニックが満載の本です。

著者のドルーが現役の圧倒的な実績を出しているコピーライターで、米国のダイレクトレスポンス広告業界の第一人者です。

本の文章自体がコピー文章そのものになっていますので、コピーライティングの初心者の方でも、ついつい引き込まれてしまう売れる文章の塊といえます。

この本は書店では販売されておらず、インターネットでのダイレクト出版公式販売サイトでの限定販売となっています。消費者心理を科学的に研究し、辞書のように使えるおすすめの1冊です。

コンテンツ・マーケティング64の法則

コンテンツ・マーケティング64の法則

アン・ハンドリー著。最先端のコピーライティングや、自分のコピーの差別化を図りたい方、SNSでレスポンスを得たい方、にはおすすめの一冊です。こちらもダイレクト出版からのサイトで購入できます。

本の内容を真似るだけで、ユーザーを引き寄せる文章が書けて、自然と商品が売れるようになるコピーが書ける構成になっています。コンテンツ作成に関わるすべての人が必要な要素が網羅されており、すぐに実践で使える内容となっています。

特におすすめの部分が、本書の中にある12ステップの「ライティングGPS」。

カーナビと同様に、指示通りに進めていけば、誰もがユーザーの注目を集めることができるコンテンツがつくれるように設計されています。

さらに本書がすごいのは、何を書いたらよいかわからない人に対しても、それがわかるようになるように書かれており、自分の書きたいことを発見できる方法がくわしく述べられていることです。

説得の心理技術

説得の心理技術

デイブ・ラクハニ著の人を説得する上での方程式について書かれた本です。

テクニックを使って人を説得するのではなく、人間を説得する上での本質を突いた内容で、実際に著者がカルト宗教に洗脳されていた体験から書かれているので、非常に説得力があり、ある意味強烈な内容です。

カルト集団の説得の方式をビジネスや生活の場で生かそうと、著者が長年分析、研究したものを独自のメソッドにした本書は、デイブを全米でも有数の説得術のエキスパートとして押し上げた内容を学ぶことが可能です。

本書は一歩間違えば、人をたやすく洗脳してしまえるほどの強烈なメソッドなので、悪用は厳禁とうたっています。

人を惹きつける強烈なコピーを書きたい、人を良い方向へ導きたい、自分の商品で悩みを解決して喜んでほしいという目的に使うのであれば。これほど頼もしい内容はないでしょう。

まとめ

コピーライティングを学ぶ上では、ライティング技術やマーケティング、行動心理学をバランス良く学ぶ必要があります。

書籍を読んだ後は、実際にコピーを書いていくことが大切です。何回も書いていく上で技術も上達し、どんな言葉がユーザーに刺さるのかも理解できてくるでしょう。

コピーライティングは今後ビジネスをする上では、欠かせない技術なのでコピーライターでなくても学んでおいて損はありません。直接自分のビジネスのステップアップに役に立つでしょう。

[記事公開日]2018.03.08
[最終更新日]2018.08.03
[ライター]ワカさん