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メルカリ転売のおすすめ仕入れ先はどこ?仕入れるときのポイントは?

メルカリ転売で成果を出す上で、仕入れは非常に重要なポイントとなります。

仕入れをする際にはいくつか大切なポイントがあります。

今回はメルカリ転売において仕入れはどこでするのか、仕入れの仕方のポイントなどをくわしく説明していきます。

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メルカリ転売はどこで仕入れをするのか?

メルカリ転売において、仕入れは成果の可否を分ける重要なポイントになります。

仕入先は大きく分けて、実際に足を運んで仕入れる方法と、オンラインで仕入れる方法があります。

以下、いくつかの仕入先を紹介します。

家の不用品

ゼロからの初心者であれば、最初の仕入先としてはおすすめです。

理由は、仕入れ費用もかからず、かつ家の断捨離もできて一石二鳥だからです。

メルカリはフリーマーケットアプリという特性上、不用品もかなり売りやすいといえます。

特に、最近着ていない洋服、機種変更で使っていない古いスマートフォン、書籍、雑誌、CD、DVD等はよく売れています。

最初からコストをかけて仕入れるのは不安という人は、身の回りの不用品から始めてみましょう。

不用品を販売した資金で、次はお金を支払って仕入れをしてみると良いです。

BOOK OFF(ブックオフ)

ブックオフは実店舗の中で、問題なく仕入れることができる場所の一つです。

実際に商品を手にとって状態も確かめられるので、初心者の方はブックオフから始めてみても良いでしょう。

書籍やCD、DVDはもちろん、雑誌やゲーム関係も利益がでます。100円棚や500円棚など価格別に分けられているので、仕入れ予算に合わせて探すことも可能です。

HARD OFF(ハードオフ)

ハードオフも実店舗では有力な仕入先です。

ブックオフとの違いは、多少安価でブックオフよりも安く仕入れることができる点です。すなわちより利益率の高い商品を仕入れることが可能です。

特に、DVDや教材関連の商品は利益率が良いといえます。音楽CDも利益率が高いといえるでしょう。

Amazon

Amazonは、様々なジャンルがそろっており、メルカリで販売されている商品と、Amazonで出品されている商品を比較して、メルカリの販売価格の方が高ければ利益がでます。

特にノーブランド品や中国製品は利益が出やすいので、Amazonでぜひ調べてみてください。

また、海外のAmazonを活用するのも有効です。

海外のAmazonは、日本のAmazonよりも安く仕入れることができるケースがあります。

Aliexpress(アーリーエキスプレス)

https://www.aliexpress.com/

アーリーエキスプレスは、中国の仕入れサイトで、日本語の翻訳機能もついています。

仕入れ価格が低く、高品質な商品が多いのでおすすめです。中国らしい珍しいものも多く扱っています。

女性もののアクセサリー、ジュエリー系は利益が出やすいといえるでしょう。

注意したい点は送料です。

アーリーエキスプレスは、通常の送料は無料ですが、中国から日本だと10日から2週間ほどかかってしまうので、メルカリのリードタイムと合わせて考慮しなければいけません。

メルカリのリードタイムは7日間なので、あらかじめ商品が到着してから出品するか、EMSというサービスを有料で活用するなど、対策をとる必要があります。

ちなみにEMSは4日から1週間ほどで到着が可能ですが、送料は2,000円程度必要ですので、まとめて送ってもらうと良いでしょう。

netsea(ネッシー)

https://www.netsea.jp/

ネッシーは、日本人向けの高品質な商品を、安価で仕入れることができる国内の仕入れサイトです。

商品数も160万点を超えるので、あらゆるジャンルでの仕入れが可能です。

アーリーエキスプレスと異なり、商品の到着の遅れを気にする必要はありませんが、送料は別途必要なケースが多いので、その分も考慮して仕入れをしないと利益が圧迫されます。

その他の仕入れ先

その他の仕入先として考えられる所は、実店舗であれば、TUTAYAやゲオ、ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの家電量販店、個人商店などが考えられます。

オンラインであれば、ヤフオク、楽天なども挙げられるでしょう。

それぞれの仕入先にこの商品は安くて、利益が上がるというジャンルがあるので、リサーチをよくすることが大切です

また季節によっては、セール期間があるので、そこを狙ってまとめて仕入れるのも有効といえるでしょう。

中には、試供品や、ポイントで商品を仕入れる人もいます。

これだと資金がかからないで、利益がでるので有効な手段の1つです。

仕入れの仕方のポイント

メルカリに限らず、仕入れの仕方にはいくつかポイントがあります。

ただやみくもに仕入れても成果は大きくなりません。

以下そのポイントをまとめてみました。

利益率が高いものを狙う

利益率が高いものから狙うのは、とても大切なポイントです。

利益率はすなわち価格差になりますが、これが大きければ大きいほど利益率が高くなります。また、継続して売れているかどうかも重要です。

例え1個あたりの利益率が低くても、継続して売れ続けているものであれば、トータルでの利益額が大きくなります。

注意したいのは、価格差が大きくても商品が大きかったり、重たいもの、海外から仕入れて送料が高くなってしまうものは、その分利益率が低くなります。

因みに、慣れてくると多くの商品を出品したくなりますが、メルカリでは1つのアカウントでの大量出品は規制されるケースがあります。

収益の柱となる商品をつくる

収益の柱となる商品を作るのも、仕入れの仕方としては重要な点です。

「自分の得意な商品をつくる」ともいえます。

これができれば、得意な商品の情報に詳しくなるので、仕入れのリサーチにかかる時間も短縮ができます。

仕入れのリサーチの時間が減れば、それだけ作業あたりの単価も高くなり、結局は収益増加につながります。

そして、ユーザーからも「あの商品といえば、この人」という認知と信頼が得られます。

得意な商品をいくつも持っておけば、商品の知識や相場、最新情報にも詳しくなりますし、そこから関連商品と広げていくことも可能です。

また、転売ビジネスを継続していく上での安心感にもつながっていくでしょう。

仕入れの時間を効率的に

最初のうちは難しいかもしれませんが、慣れてくるとどんどんコツがつかめてきます。

上述でも触れましたが、仕入れのリサーチの時間が成果の可否を決める重要な時間になりますが、その時間をいかに短縮するのかも重要です。

そのためには、実店舗やオンラインの店舗の仕入先情報を把握する必要があります。

利益が出てきたら、リサーチのみ自分がやって、そのあとの作業はすべて外注にするという手法もあります。

すなわち、「利益が出る商品のみを見つけて、あとは指示をだすだけ」という状況にするということです。

初心者の方であれば、とにかく最初はじっくりとリサーチをして、確実に売れる商品を出品して、その作業のスピードと精度を高めていくことが大切でしょう。

いつまでも仕入れ作業に長い時間をかけていては、労働時間あたりの単価がどんどん低くなってしまいます。

仕入先との良い関係をつくる

これも長期的に見ると大切です。

同じ仕入先から、いつも購入していれば信頼関係ができてきますし、いざ困った時にも助けてくれるケースもあります。

例えば、お客さんから大量に受注が入った時など、仕入先との信頼関係があれば対応してくれることもあるかもしれません。

そして、仕入れの資金がすぐに準備できない時なども、支払いを遅らせてもらったり、割引きの対応をしてくれるケースもあるでしょう。

転売は仕入れがなければ、成り立たないビジネスなので、仕入先との良好な関係作りは非常に重要なポイントです。

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まとめ

メルカリ転売をする上で、どこで仕入れをするかは重要なポイントです。

仕入れ先は、自宅の不用品から始まり、実店舗やオンラインの店舗から仕入れることができます。

商品の状態などを実際に見たい人は、実店舗に足を運ぶほうが良いでしょう。

海外の仕入れサイトについては、値段も安く、高品質なケースも多いので、利用するのもアリです。

仕入れの仕方のポイントは、利益率が高いものを狙ったり、収益の柱となる商品を探して仕入れる事です。

 

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[記事公開日]2018.03.01
[最終更新日]2018.09.06
[ライター]ワカさん