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メルカリせどりとは?やり方や種類はメルカリ転売と違う?

メルカリを活用したせどりや転売は、今急速に普及しており、初心者でも比較的結果が早くでやすい手法です。しかし、一方で注意すべき点もあります。やみくもに出品したり、商用で利用するとアカウントが停止になり、再度利用できないケースもあります。

今回は、「メルカリせどりとは」や「やり方や種類、メルカリ転売と違い」について、くわしく解説をしていきます。

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メルカリせどりとは?

メルカリせどりとは、フリマアプリであるメルカリを活用したせどりです。メルカリは、フリマアプリでは国内で圧倒的な認知度とユーザー数を誇ります。

スマホひとつで気軽に出品、購入できるのが特徴で、若者を中心に爆発的に利用者が増えています。最初は、主に不用品を出品したり、購入する場でした。

そして、今ではユーザー数が圧倒的に多くなり、せどりや転売をする人が、仕入れ場所や出品場所として活用しています。

せどりとはどんな方法?

せどりとは、「安く仕入れて、高く売る」これで利益を出していくビジネスです。シンプルなので、初心者でも確実に利益を出していけるビジネスで、例え資金がなくても始めることが可能です。

例えば、最初は家の不用品から販売して軍資金を稼ぎ、そこからだんだんと仕入れ額を増やして、取引額を大きくしていくという方法があります。家の不用品でも販売すれば、数万円になるケースがあります。

もし家にも不用品がないという場合は、確実に売れるものをリサーチしてからクレジットカードで仕入れるという手法もあります。クレジットカードの請求は1、2ヶ月先なので、その間で利益を出しておく手法です。

その他の仕入れ場所では、ブックオフや家電量販店などがあり、またはネット上で商品を仕入れる場合もあります。これらの場所で仕入れて、メルカリ上で販売して利益を得るということになります。

メルカリせどりは稼げるのか?

中には、「せどりはもう稼げない。」とか「メルカリはやっている人が多すぎる」とかいう声もあります。

メルカリ自体も、出品制限の拡大や、カート取得のアルゴリズム変更など、初心者がやりにくくなった側面はあるでしょう。しかし、一方で依然として稼いでいる人もいるのが事実です。

せどりは、初心者が始めるにはシンプルかつ比較的簡単なビジネスで、やり方さえ掴んで実践すれば、確実に利益が出せるビジネスモデルです。

特にメルカリでは、最初に稼げるまでの時間があまりかからないことが特徴です。

投資やアフィリエイト、インフォプレナーなどと比較しても、ファーストキャッシュまでの時間、労力は断然短いと言えるでしょう。

インターネット上でも、メルカリせどりの方法はたくさん掲載されているので、まずその通りに実践してみれば成果は出るでしょう。先ずは自分の手で実際に行い、販売してみるという体験が重要です。

メルカリせどりの特徴

メルカリには、他のせどり・転売に使われるサイトとは違う特徴があります。以下その特徴を挙げてみました。

①送料込みの商品が多い

従来の有名なせどり・転売に使われるサイトであるヤフオクやアマゾンなどは、基本的には送料は別です。

メルカリは、基本的に送料込みの商品が非常に多いことが特徴です。その分こちら側の負担が減ったり、利益が計算しやすいという利点があります。

②価格交渉が可能

これはメルカリをはじめ、フリマ系アプリの最大の特徴であり、メリットといえるでしょう。

メルカリは、基本的に早いもの勝ちで購入しますが、後からでも価格交渉によって売却額が上がるケースもあります。需要が高い商品は、利益が大きくなりやすいのが特徴です。

③仕入れ先としても有効

メルカリは、初心者が相場を意識しないで出品しているケースが多く、掘り出しものを安く仕入れることができる場合があります。メルカリで安く仕入れて、他のサイトで高く売却することも可能です

④SNS感覚で売買が可能

これもヤフオクやアマゾンにはない点といえます。リアルタイムで、出品者と購入者が交流でき、ファッション感覚で使用している人も多いのがメルカリの特徴です。

ブログなどに力を入れなくても、きっちりと利益を出せる点が優れているといえます。

アカウント停止は注意

メルカリは非常に利便性が高く、簡単にビジネスを始められますが、一方で規約を守らないとアカウントが停止されるというリスクもあります。最近では、メルカリせどりをしてアカウント停止になっている人も続出しているようです。

以下、どんなケースでアカウントが停止されてしまうのかをまとめてみました。

①無在庫転売

実際に商品が手元にないのに、画像だけ貼り付けて販売してから、商品を仕入れるという方法です。せどり・転売では、リスク軽減のためにやる人が多いですが、メルカリの場合はアカウント停止になります。

特に多いのが、アマゾンの画像を貼り付けて、「発送までは1週間程度かかります」として発送を遅らせたり、配送方法を定めないケースです。これがバレてしまうと、すぐにアカウント停止になり、同一端末で再使用もできません。

②大量に出品

利益を拡大させようとすると、どうしても大量に出品する必要があります。しかし、メルカリの場合は、アカウント停止になります。

1日に10品を短時間でまとめて出品しても、アカウント停止された事例があります。現在は、商用で利用している業者は、どんどんアカウント停止になっているといわれています。

③複数のアカウントを作成して販売

同一住所、氏名、銀行口座などで複数のアカウントを作成し運営すると、アカウント停止になります。スマホとタブレット、PCで分けてもNGです。

大きく稼ぐためにはメルカリだけでは難しい?

上述のように、メルカリは商用を禁止しているとあって、メルカリだけでは何十万円も大きく稼ぐのは難しい現状にあるといえるでしょう。一度に大量出品できるツールも禁止になり、そういった意味では、ヤフオクやアマゾンなどの方が商用に向いているといえます。

メルカリは仕入れ用やファーストキャッシュ用に使用して、あとは他のサイトと併用するなどの工夫が必要だといえるでしょう。

メルカリ転売とのやり方の違いは何か?

メルカリに限らずですが、せどりと転売の定義が多少異なっています。

せどりとは、元々「古本などを転売目的で仕入れて、ネット上で仕入れ値よりも高く売ること、またはそれを行う人」を指します。

ブックオフやゲームショップに足を運び、ネット上で販売されている価格よりも安く仕入れて、販売することを意味していましたが、現在では、家電量販店などでもセール品を仕入れて高く販売する方法も含まれているようです。

一方で、転売とは「限定された入手困難な商品を大量に購入して、オンラインオークションなどで高値で販売すること、またはそれを生業としている人」を意味します。

以前は、チケットなどを大量に買い占めて、それを高額で販売したり、ナイキのエアマックスやたまごっちなどを高く販売する行為を指していたようです。いかにプレミア品を仕入れることができるかが、勝負の分かれ目といえるでしょう。

どちらも安く仕入れて高く売るという行為なので、違いがあまりないといえますが、あえていうなら、せどりより転売の商品の方が、プレミア品で利益の幅が大きいという点です。

しかしこれは個人によって捉え方が異なり、ほとんど境界線なく活動している人もいます。

メルカリにおいてのせどりと転売

上述の定義を元にするのであれば、メルカリせどりは、ブックオフや家電量販店に出向いて利益が取れる商品を探し出し、メルカリ上で販売するということになるでしょう。

一方、メルカリ転売では、デパートの福袋や販売個数が少ない人気のゲーム機などを仕入れて、高値で販売するということになります。

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まとめ

メルカリせどりは、やり方も簡単で、初心者でも早い段階でフォーストキャッシュが得られるビジネスモデルです。

メルカリとはフリマアプリで、現在多くの人が商品の売買に利用しており、気軽に出品、購入できることが特徴です。

一方で、商用利用したり、無在庫転売、大量出品したりするとアカウント停止になってしまいます。

メルカリでせどりや転売をする際には、仕入れ用にするか、最初の軍資金を貯めるのに活用するなどの工夫が必要といえるでしょう。

 

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[記事公開日]2018.04.07
[最終更新日]2018.09.06
[ライター]ワカさん