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転売屋、せどらーの次に目指す所はどこ?

転売屋、せどらーの次に目指す所はどこ?

転売屋、せどらーは商品を仕入れ、それより高い価格で販売して、その差益を収入としています。

それなりの実績を上げてくると、売れる商品、売れない商品や、売れ筋価格などの感覚をつかむことができるようになります。

商品についての知識を元にして、転売屋やせどらーが次に目指す所について、ご紹介していきます。

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オリジナル商品を作って販売する

転売屋やせどらーの次のステップとして、オリジナル商品を製作して販売するという可能性があります。

オリジナル商品と言っても、1から製作するということではなく、中国などのOEM商品を使ってオリジナル商品を製作するということです。そして、それをAmazonなどで販売します。

どのような商品をどのような価格で販売することが最適なのかは、転売やせどりを行っている時のスキルで検討が付くかと思います。

あとは、パッケージや商品の見せ方、商品のキャッチコピーなどを工夫することで、売れる商品を販売することができます。

メリット
  • オリジナル商品の場合、競合がいないため、価格競争がない。
  • 転売やせどりのように、商品や価格リサーチに明け暮れることがない。
デメリット
  • 売れ筋商品は把握しているとはいえ、新商品であるため、市場の評価を知ることができないので、在庫を抱えてしまうリスクがある。
  • ショップの集客にメルマガを発行したり、広告を出したりなどのマーケティングが必要。

ネットショップを開業してオーナーになる

転売やせどりの時に培った売れ筋商品の情報を生かして、ネットショップを立ち上げて、オーナーとなることが可能です。

転売やせどりの頃と異なり、きちんと税務署に開業届を提出した上、事業として行います。

楽天、Yahooショッピング、Amazonを見ても分かるように、十数年前よりはるかにライバルが多くなりました。

ですから、売れているショップは、オリジナルのサービスや特典などをつける、商品のキャッチコピーに力を入れるなどして、他店との差別化を図っています。

1つのショップで売る商品は、単に売れるという理由でさまざまな商品を仕入れるのではなく、ショップのコンセプトを持って、一貫性がある商品を仕入れることが望ましいでしょう。

例えば以下のような種類があります。

リサイクルショップ・古本・古美術品を扱うショップ
リサイクル品や古本などを扱うのは、せどりと近い販売の仕方になります。商品を仕入れる方法については、個人や実店舗、ネットショップからの買取り、ショップ上でも募集するなどがあります。

売れ筋商品、価格帯、市場価格推移などを調べることは、転売やせどりで行っていたことと同じように、各種ツールなどを使って調べることもできます。

リサイクル品などは、大黒屋などの実店舗のリサイクルショップが、ネットショップもおこなっていますので、競合しないようなニッチな商品などを扱うのも一つの方法です。

希少品、限定品を扱うショップ
希少品や限定品を扱うのは、転売と近い販売の仕方になります。仕入れ方も転売の時に行っていた方法と同じになりますので、ノウハウはあると思います。希少価値のある商品や限定品は「この店に行けば買える」と思ってもらえるようなショップでもいいですし、何か特定分野の希少品や限定品を扱うということでもよいでしょう。

ただし、ショップとしてやっていくためには、そこそこの品数が必要ですから、そうした品を一度にたくさん仕入れるのは少し難易度が高いもしれません。

特定の商品やニッチな商品を専門に扱うショップ
オリジナルのマッチ専門店、全巻揃っているマンガだけを扱うショップ、パナマハットの専門店など、特定の商品やニッチな商品を扱うと、競合が少なく、特定のユーザーを独占できる可能性があります。
輸入品を扱うショップ
転売などで、国内では手に入りにくい輸入品を取り扱っていたことがある場合は、同じように輸入品を扱うショップにしてもよいでしょう。ショップの場合、仕入れる商品も多いですので、仕入れ先が信用できる業者であること、あるいは信頼できるバイヤーが現地にいるなどして、偽物やジャンク品をつかまされないように注意する必要があります。

あるは、現地に買い付けに行くという方法もあります。特に、中国などでは、ブランド品の偽物などを堂々と販売しているお店などもありますから、直接目で見て仕入れたほうが安全かもしれません。

転売で輸入品を扱ったことがあるのであれば、トラブル時の英語対応なども慣れているかと思いますので、問題はないでしょう。

メーカーから仕入れた商品を扱うショップ
家電、コスメ、ファッション系、など広めのカテゴリーの商品を仕入れるという場合もあります。この場合は多くの競合がいますから、商品の詳細説明や、使い方の提案、エピソードを掲載する、オリジナルのサービスや特典を付けるなど、他店との差別化に力を入れることが大切です。
ネット卸売業者
ネットショップを開業している人の多くが利用している、ネット卸売業者です。卸売業者であれば、安定的に商品を確保することができるという利点があります。ネット卸業者には、以下のようなサイトがあります。
トップセラー https://top-seller.jp/www/index
ネットショップの商品仕入れ業者。商品約25万点、在庫リスクなし、受発注管理も簡単という卸業者です。店舗側は販売、発注のみを行い、商品は直接メーカーから購入者へ届けられます。
オロシ~ http://orosea.com/
美顔器や健康器具、ファッション雑貨など女性向けの商品を中心に低価格で販売しています。
個人経営者の仕入れも可。
メリット
  • 転売やせどりのように、1つ1つの商品や価格リサーチに明け暮れることがない。
  • 卸業者やメーカーから仕入れる場合は、仕入れ商品はほぼ常にあるため、転売やせどりよりは安定している。
デメリット
  • (在庫を抱えない卸業者を使わない限り)在庫を抱えてしまうリスクがある。
  • 一度ネットショップを開業したら、取り扱い商品が売れにくいとしても、商品のカテゴリを簡単に変更しにくい。
  • ショップの集客にはメルマガを発行したり、広告を出したりなどのマーケティングが必要。
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転売・せどりコンサルタントを目指す

転売やせどりで実績を上げたところで、培ってきたスキルを生かすには、そのノウハウを教える側に回るという可能性もあります。

メールマガジンやブログ、動画を使っての集客もできますし、セミナーや塾を開くこともできます。

転売やせどりで「稼げるノウハウ」を知りたい人はたくさんいますから、しっかり広告宣伝をすれば、人は集まってくるでしょう。

メリット
  • リサーチや仕入れに明け暮れることがない
  • 時間や場所に縛られることがない
  • 転売やせどりに比べて「コンサルタント」として活動したほうが世間体がよい
デメリット
  • メールマガジンやブログで集客するためにはある程度セールスコピーの知識が必要
  • セミナーや塾を行うには、人前で話すことが苦手な人には不向き
  • 安定的に集客をしていかないと、受講者が途切れる

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