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情報起業家(インフォプレナー)になる方法と手順

情報起業家(インフォプレナー)になる方法と手順

情報起業家(インフォプレナー)とは、あるテーマに沿った専門的な知識やノウハウをマニュアル化して、情報商材として販売する人たちのことを言います。

テーマとしては、例えば、

  • アフィリエイト
  • 恋愛
  • ダイエット
  • 薄毛
  • 病気
  • FX(競馬)で稼ぐ・設ける
  • Webサイトのアクセスアップ
  • 体の不調
  • ビジネス関連
  • 自己啓発関連

のようなものがあります。

情報起業家(インフォプレナー)になること自体は、それほど難しい事ではありません。
マニュアルとなる情報を持っていること、と、パソコンがあればすぐに始めることはできます。

しかし、ここでは、しっかりと利益を上げるための方法や手順をお伝えしたいと思います。

1.セールスコピーのスキルを身に着ける

情報起業家になるためには、情報商材を作れるということが大前提です。

情報商材というのは、通常、宣伝段階でそのコンテンツの詳細を見ることができません。
そのコンテンツの核心を読みたくなるようなセールスコピーを書くことによって、はじめてコンテンツが売れるのです。

仮に、中身の薄い、つまらないコンテンツであっても、セールスコピー如何では、商材が爆発的に売れるという事もあり得ます。
もっとも、これをやると「詐欺」だとレビューでたたかれることになりますが。

お勧めなのは、まず、アフィリエイターとして、他人の商材を宣伝して売ってみることから始めることです。
実際、アフィリエイターから転身して、情報起業家(インフォプレナー)になった人はとてもたくさんいます。

また、アフィリエイターでもあり、情報起業家(インフォプレナー)でもある人もいます。
アフィリエイターを経験して、どのような商材が売れるのか、どのようなセールスコピーであれば、売れるのかという感触をつかむことも一つの方法です。

2.情報商材を作る

(1)マーケットリサーチ

情報商材を作るには、まず、どのテーマについての商材を作るかを決めておきます。
テーマは、自分がもっとも入り込みやすいテーマを選ぶことが大切です。

次に、マーケットリサーチを行います。

  • どのような訴求方法であれば売れるのかを調べる
  • 競合となる商材は何かを調べる
  • 現在のトレンドを調べる

場合によっては、他の商材を購入してみるということも必要となります。
競合商材、読者の興味など、しっかりリサーチしておくことはとても重要です。

(2)ターゲットを特定する

情報商材に限らず、ダイレクトレスポンスの世界では、ターゲットを特定するということはとても重要です。

たとえば、「ダイエットしたい人」という幅広いターゲットにした場合、「ダイエット」というビッグキーワードではなかなかヒットしません。

ところが、二の腕を細くしたい人向けに
「1日1分お風呂でできる!●●式 二の腕の簡単ダイエット」
という場合であれば、
「二の腕」「ダイエット」「簡単」「風呂」などのキーワードを使うと、ピンポイントのターゲットが集まります。

ターゲットはできる限り絞り込んで、コンテンツがより専門的なものであるように見せることも大切です。

(3)コンセプトを明確にし、何を訴求するかを決定する

仮に、ターゲットを「二の腕を細くしたい人」と決めたとすると、次は「どのように二の腕を細くするか?」を考えます。

例えば、

  • お風呂でマッサージする
  • 仕事の休憩時時間にストレッチする
  • 〇〇のクリームを塗る

など、切り口が異なれば、同じ目的の商品でも、まったく別物になります。

(4)コンテンツを作成する

コンテンツはワードで書いてPDFで販売する、動画として販売する方法の他、印刷物にして郵送する、CD-ROMやDVDでの販売、などの方法があります。

コンテンツは通常、購入前に中身を見ることができませんから、宣伝するLPやアフィリエイトのセールスコピーが優秀であれば売れるかもしれません。

しかし、だからといって内容の薄いコンテンツであれば、次回のコンテンツの購入はしてもらえないでしょう。

コンテンツの文章を書くにはそれなりのコツが必要ですが、そのコツをつかむために、以下のようなことを実践している情報起業家もいます。

他人のすぐれた情報商材を実践して、独自にマニュアルを作る

評判のいい情報商材を購入し、自ら実践をして、そのノウハウを自分流に書くということです。
少なくとも、成功している情報商材であれば、悪いものではないという事でしょう。

注意点は、同じ内容だった場合でも、文章の書き方で受け取る側の感触が異なりますから、いい商材と思ってもらえるか、もらえないか、は文章次第となります。

そうなると、人を引き付ける文章を書く力が必要となって来ます。
ここでも、セールスコピーのスキルは重要となるのです。

ただし、参考となる良質の情報商材を購入する事ばかりに経費がかかり、その分を取り戻せないまま終わってしまうこともあります。

塾などでじっくりスキルを身に着ける

未経験から自己流で、情報起業家(インフォプレナー)となる場合、成功する確率は極めて低いと言われています。

情報商材の作り方、セールスコピーの書き方、マーケティングのやり方など、じっくり学ぶのであれば、アフィリエイターや情報起業家(インフォプレナー)を要請する塾で学ぶというのも一つの手です。

ただし、高額な塾も多いですし、その良し悪しを見極める目が必要となります。

3.情報商材を宣伝する

できあがった情報商材は、いかに宣伝するかがポイントとなります。
宣伝をするには3つ方法があります。

①自分で宣伝する

  • LPやブログに掲載、SNSへの投稿によって宣伝する方法。
(場合によってはPPC広告と併用します。)
  • オファーなどで集めたメールアドレス宛に、メールマガジンやステップメールを送る。

②有能なアフィリエイターに販売を依頼する。

商材自体の販売サイトのセールスコピーもさることながら、有能なアフィリエイターによって、販売ページに誘導してもらうことも、有効な手段になります。
そのためには、才能のあるアフィリエイターを見つけることも重要なマーケティングとなります。
あなた自身がアフィリエイター出身、または現在アフィリエイターであれば、そのスキルを存分に使うこともできます。

③情報商材ASPへ登録する。

インフォトップやインフォカートなどの情報商材ASPに登録することにより、ユーザーの目に触れやすくなります。
ですが、一方でライバルも多くいますので、これだけに頼るのではなく、独自の宣伝は必要になります。

方法は一つではありません

最終的に売れる情報起業家(インフォプレナー)になるために必要な手順としては、上述した様に、まずはセールスコピーのスキルを身に着けることが大切です。

アフィリエイターとなって、情報商材などを実際に販売しながら、セールスコピーのスキルを身に着け、ユーザーの感触を体感してみることがお勧めの方法であると述べました。

しかし、方法は一つではありません。
例えば、テーマやノウハウはあるけれど、文章を書く自信がない、という場合、コンテンツも宣伝もアウトソースしてしまうと言う方法もあります。

あるいは、もともとWebマーケッターやセールスコピーライターであった人が、情報起業家(インフォプレナー)に転身するケースもあります。

いずれの場合でも、長く利益を出せる情報起業家(インフォプレナー)になるためには、

  • セールスコピーのスキル
  • ユーザーの悩みに真摯に向き合った良質な商材を作ること

とうい2つのポイントだけは、必ず押さえておく必要があります。