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情報起業家(インフォプレナー)に必須なスキルとは

情報起業家(インフォプレナー)に必須なスキルとは

情報起業家(インフォプレナー)が販売する情報商材が、普通の書籍などの販売と異なることの一つに、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の手法を使って販売していることが挙げられます。

コンテンツを書くためのリサーチやテクニカルなスキルはもちろん必要ですが、DRMに必須なのはセールスコピーやマーケティングのスキルとなります。

特に、セールスコピーはその良し悪しにより商材の売れ行きが大きく左右されると言われるほど重要なものとなります。

情報起業家(インフォプレナー)に必須なスキル

(1)セールスコピーのスキル

情報商材は中身を見ることが出来ません。
ですから、ユーザーは商材を宣伝しているランディングページに書かれた情報を頼りに、購入を決定します。

そのために必要なのは、セールスコピーのスキルです。
売れるかどうかを左右するのは、セールスコピーが9割と言っても過言ではありません。

ユーザーが商材を検索して、ランディングページにたどり着いたということは、購入意欲の高い見込み客になります。

ユーザーにこの商材をいかに必要としているかということを気付かせ、心をつかむことができれば、高い確率で購入に結び付けることが可能です。

場合によっては、コンテンツだけ作成し、セールスコピーについては、プロのセールスコピーライターにアウトソースすることも可能ですが、情報起業家(インフォプレナー)を長く続けるためには是非取得したいスキルです。

~プロダクトローンチという手法~

プロダクトローンチという手法により、商材を爆発的に販売する方法があります。

これは、普通のセールスコピーが縦に長いのに対し、プロダクトローンチの場合、それを横長になります。
横長とは、コンテンツを分割して、数日おきに、内容を小出しにしてメールすることです。

初めから商品の宣伝をするのではありません。
最初はユーザーが興味のありそうなコンテンツ、おもしろいコンテンツなどを配信し、商品の売り込みは最後の最後まで行いません。

しっかり読者との間に信頼関係が築けたところで、最後に一気に商品を売り込みます。

この手法では、見込み客はすっかり筆者のファンになっていますから、購入率も高く、メール配信数が多ければ多いほど、爆発的な売り上げとなります。

プロダクトローンチに使われるレターは、普通のランディングページに使われるセールスコピーとは少し違います。

ですから、一般的なセールスコピーとは別に、プロダクトローンチの手法も併せて身に着けておくとよいでしょう。

(2)リサーチ能力

ユーザーがどのような悩みを抱え、どのくらい深刻で、どういう情報ならいくらで購入してくれるかなど、しっかりリサーチすることにより、購入率を上げることができます。

仮に、とてもいい情報があって、実践すればユーザーの悩みが100%解決するとしても、解決するまでに半年かかる、というのではなかなか購入者は増えません。

この場合、ユーザーがどのくらいの努力までなら惜しまないか、どのくらいの期間であればトライしたくなるか、リサーチしておく必要があります。

その他、競合の商品、商材のコンテンツに関する専門的な知識など、リサーチする内容はたくさんありますから、素早く目的の内容にたどり着けるように訓練しておきたいものです。

(3)マーケティングのスキル

情報商材の販売として、情報商材ASPへの登録、アフィリエイターへの依頼、自分で宣伝・販売する、などの方法があります。

自分で宣伝・販売する場合は、特にマーケティングのスキルが重要になります。

どの宣伝にどのくらいの比重をかけるのか、そして、そのタイミングはいつがいいのか、広告宣伝費としていくら使うのが妥当なのかなど、考慮しながら行います。

①自分で宣伝する場合

  • HPやブログ、SNSを通して、情報商材のランディングページへ誘導します。
(場合によってはPPC広告と併用します。)
  • 無料オファーなどでユーザーのメールアドレスを集め、メールマガジンやステップメールを送り、徐々にユーザーを購買へと誘導します。

②有能なアフィリエイターに販売を依頼する場合

有能なアフィリエイターによって、販売ページに誘導してもらうことも有効な手段になります。
なので、才能のあるアフィリエイターを見つけることも重要なスキルになります。

(4)テクニカルなスキル

テクニカルなスキルとは言っても、Microsoft WORDなどのワープロソフトが使える、PDFに変換できる、などのスキルがあれば十分です。

もし、ランディングページを自身で作るという場合は、Webサイト制作・FTP・簡単なサーバーの知識やセキュリティの知識も必要となります。

ただし、情報商材を作るためのツールというものも販売されていますから、そうしたものを利用するのも一つの方法です。

有能なアフィリエイターとのコネクション

情報商材はアフィリエイターに販売してもらうことが多いのですが、そのアフィリエイターが有能であればあるほど商材は売れるわけです。

逆に、セールスコピーがうまく書けない初心者アフィリエイターが多数紹介してくれても、それほど売り上げにはなりません。

スキルとは少し異なりますが、複数の稼げるアフィリエイターとのコネクションを持つことができれば、安定した収入を得ることも不可能ではありません。

そのためには、積極的にアフィリエイターとの交流を持つべく、交流会やセミナーなどに出席してみるのもよいでしょう。