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インフォプレナーとしての実績や実力がない時から情報発信をする

インフォプレナーにとって、情報発信は非常に重要です。ユーザーに認知をしてもらうことはもちろん、集客の観点からも必須になります。

例え実績や実力がないとしても、情報発信は大切で、むしろ無名のときこそ質や量にこだわり情報を発信するべきといえるでしょう。

今回は、インフォプレナーとしての実績や実力がない時から、情報発信をする大切さや、情報発信の際のコツなどを解説していきます。ぜひ参考にして、情報発信に取り組んでいただければと思います。

インフォプレナーとしての情報発信の大切さ

インフォプレナーとして活動するためには、情報発信は欠かせません。その理由はいくつかありますが、第一に見込み客に自分の存在を知ってもらうためです。

自分の存在を知ってもらわなければ、お客さんがあなたの商品を買ってくれることは難しいので、情報発信によって「私はこういう活動をしています」ということをユーザーに認知してもらうことが大切です。

そして第二に、集客面で情報発信が重要になります。情報発信をつづけていれば、あなたに関心がある人を集めることが可能です。

中には広告をあまり使用せずに、情報発信のみで集客をしているインフォプレナーも存在します。

もちろん集客はそんなに簡単にはいきませんが、ゼロからコネも資金も人脈もない場合、インターネット上であなたを認知してもらうためには、情報を発信することは欠かせません。

このように集客面からも、情報発信は欠かすことができない作業なのです。

インフォプレナーとして実績も実力もない場合は?

中には、「私はまだ実力もないし、実績がないから情報発信しても意味がないのではないか?」と考える人がいます。

しかし、逆に、だからこそ欠かさずに情報発信をする必要があるのです。実力や実績がないので、余計に情報発信をしなければ誰も見向きもしてくれません。

もちろん広告費にコストをかけることができれば、必ずしも情報発信で集客をする必要はありませんが、そうでない場合は、必要な作業になります。

情報発信をしながら集客や、セールスに必要なものは何かも見えてきます。

情報発信をすれば実力がつく?

これは結論からいえば、YESといえます。

情報発信はただやみくもにすればよいわけではありませんが、どんな情報がユーザーに関心を持たれるのか、見込み客を集めるためにはどんなコンテンツが必要なのかを考え、改善を繰り返していけば、どんどん実力がついていきます。

そして、文章の書き方や画像、どんなコンテンツがユーザーからの反応が取れるのかを、日々試行錯誤しながら鍛えていくことができます。特にブログやメルマガなどの文章は、書けば書くほどうまくなります。

フェイスブックやインスタグラムなどのSNSでも、どんな画像が反応がとれるのかも、回数を重ねていけばコツがつかめていくでしょう。

経験を積んで実績を重ねていけば、その方法自体も情報商材として販売できます。それだけ、インターネット上でユーザーの反応がとれるということは立派なスキルといえます。

実力や実績のない人の情報発信の仕方は?

インフォプレナーとして、実力や実績がない人がどうやって情報発信をしていったらよいのかを、以下にまとめてみました。

専門分野のインプットを

情報発信するテーマを決めたら、先ずその分野の本を5冊から10冊は読み込んでインプットをしていきましょう。

専門書を10冊読み込めば、立派な専門家になれます。そして、実践した内容を情報発信していけば良いのです。

何も最初からプロフェッショナルである必要はありません。初心者向けに情報を発信していけば問題はなく、むしろ半歩先を行っている程度の方が共感も得られます。

媒体の特性を知る

情報発信する際に使用する媒体は、様々あります。自分がどの媒体を使用すれば、一番効果を発揮出来るかどうかを見極めましょう。

例えば、写真や画像が得意という人であれば、facebookやInstagramが有効ですし、文章が書くのが得意という人は、ブログやメルマガ、話すのが得意な人はYouTubeをメインにしていきましょう。

どの媒体にも特徴のあるユーザーがいますので、有名な媒体は全て使用したらよいですが、最初は絞って使用したり、メインの媒体を決めても良いでしょう。

最近のトレンドでは、Podcastがおすすめです。Podcastは、ラジオのようにユーザーの通勤時間などの空き時間にコンテンツを聞いてもらえて、使用している起業家も増えています。

ターゲットを具体的に絞る

これは、マーケティングでは当たり前のことですが、意外に具体的に絞られていません。実力や実績がない人ほど、しっかりとターゲットを絞り込む必要があります。

ターゲットは、ある程度市場規模があった方がよいですが、大きすぎると競合が強いので、できるだけニッチに絞ることをおすすめします。

例えば、情報発信の分野であれば、「情報発信の仕方を教えます」というよりも「見込み客が3割アップ!30代保険営業マン向けのfacebook情報発信方法」の方が具体的です。

ターゲットを具体的に絞ることで、ユーザーが「これは私のことだ!」とピンポイントで反応してくれる情報発信が可能になるのです。

ターゲットに聞く

情報発信を始める前やある程度ユーザーが集まった時でも、定期的にターゲットにどんな情報を知りたいかを聞くことが大切です。自分が良いと思う情報でも、ユーザーからすればあまり知りたい情報ではなかったということは良くあります。

主観を強くするのではなく、客観的に分析をすることが大切です。常にターゲットとなるユーザーのユーズを把握することで、価値ある情報を発信することが可能になるのです。

人柄を前面に出す。

実力や実績がない人ほど、人柄を前面に出して、ユーザーに親近感を持ってもらえるように工夫をしましょう。時には弱みも出すことが大切です。

変にマイナス的なことを言ったり、媚びる必要はありませんが、ユーザーの気持ちをよく理解し、寄り添ってあげる人の方が共感が得られます。

外注を使う

中には、どうしても文章がかけなかったり、時間がとれないという人もいるでしょう。そういう場合は、外注のライターさんに依頼するのも手です。

今はアウトソーシングを使えば、ネット上で簡単に外注ライターが見つかりますので、こちら側の要望も伝えながらコンテンツを作成してもらうのも手です。

ただし、コンテンツ作成を丸投げするのではなく、情報発信内容の方向性や内容は細かく指示をしてあげることが大切です。

常に改善を

一番大切な点は、日々改善をしていくことです。情報発信をする途中では、なかなか成果が出なかったり、上手くいかないことも多くあるでしょう。

そんな時は一度立ち返って、ターゲット選定や、一方的な情報発信になっていないかどうか、ユーザーのニーズをきちんと把握ができているかどうかを確認してみましょう。

また、情報発信をして成功しているインフォプレナーを真似てみましょう。

情報発信は、ユーザーとのコミュニケーションです。何よりも自分自身が楽しみ、喜んで情報発信ができるようにしていきましょう。

まとめ

インフォプレナーとして実力や実績がなくても、情報発信は、集客面やユーザーへの認知という点で非常に重要です。情報発信は、経験を積めば積むほど上達しますし、コツがつかめてきます。

どの媒体をメインに使用するかを決め、ユーザーのニーズをつかみながら、一方的な情報発信にはらないように価値ある情報を発信しましょう。ユーザーとのコミュニケーションを楽しんだり、何よりも自分自身が情報発信を楽しむことが非常に大切です。

[記事公開日]2018.03.21
[最終更新日]2018.05.10
[ライター]ワカさん