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自分が成功した方法をコンテンツ販売するのが情報起業の王道?

インフォプレナーとして情報コンテンツを販売をする際、自分が実践してみて成功した方法をノウハウとして教えていくのが、王道といわれています。しかし、それはなぜなのでしょうか?他の方法は果たしてあるのでしょうか?

今回は、「自分が成功した方法をコンテンツ販売するのが情報起業の王道」をテーマに、詳しく解説をしていきます。ぜひ参考にして、インフォプレナーとしてのコンテンツ作りに役立てていただければと思います。

自分が成功した方法のコンテンツ販売が王道?

自分が成功した方法をコンテンツ販売するのが王道かどうかですが、答えからいうとYESとなるでしょう。その理由を以下にまとめてみました。

コンテンツに説得力をもたせるため

ユーザーに説得力を持たせるためには、先ず自分が実践してきたことを教えるのが当然です。

実践もしていないで、情報だけ教えても、上っ面なコンテンツとなってしまいますが、自分が実践して勝ち取ってきたものであれば、ユーザーにとっても響くものとなります。

自分が実践して、例え失敗が多かったとしても、むしろそれはユーザーにとって良い参考例となります。

ユーザーを成功に導くため

ユーザーは、コンテンツを通して得たい結果があります。その得たい結果と、インフォプレナー自身が勝ち取った結果がマッチすれば、当然ユーザーも「私も同じ結果を得たい」ということになります。

そうなれば、ユーザーも「どうやってその結果に至ったか?」を知りたくなります。

他人の成功例やノウハウをそのままただ伝えても、それはただの情報を提供しているに過ぎないので、やはり自分が実践し成功した内容を伝えることで、ユーザーが成功する確率が高くなるといえるでしょう。

ユーザーの信を得るため

自身で実践した分だけ、ユーザーへの説得力が増し、それだけ信頼も増すことになります。

実践の数が多ければ多いほど、成功した内容をわかりやすくノウハウ化し、ユーザーが成功体験を重ねていくことで、信頼は積み重なっていきます。

積み重なった信頼は、より多くの顧客を呼び込んでくれるでしょう。

成功体験がない人に情報起業は不可なのか?

では、自身の成功体験がない人は、情報起業をしてコンテンツ販売はできないのでしょうか?

これについては、必ずしもそうとはいえません。

確かに、自身の成功体験をわかりやすくまとめて、ノウハウとして販売するのが王道といえますが、必ずしも、自身が通過した道だけがユーザーにフィットするとは限りません。

人それぞれ、考え方や感覚が違うので、一概にこのやり方でやれば上手くいくということはないからです。

中には、いろんな情報をわかりやすくまとめて、コンテンツとして販売する方法もあります。一番大事なのは「ユーザーにとって、それが価値があるかどうか?」が大事です。

いくら凄い成功体験がたくさんあっても、ユーザーにとって関係のないものであったり、あまり参考にならないものであれば、意味がありません。

「自分のターゲットがどういう情報を欲しているのか?」これを軸に全てを考えるべきなのです。

情報をまとめれば稼げる!?

現代ではあらゆる情報が氾濫しています。インターネット上はもちろん、雑誌、テレビ、新聞など、人々は常に役に立つ情報を探しています。

その中で、特定の成功体験がなくても、もしユーザーが欲している情報で、あなたが代わりにわかりやすくまとめて提供してあげれば、喜ぶユーザーもいるでしょう。

例えば、比較サイトなどはその典型です。

これは、ユーザーがどの店舗や商品がいいのかのレビューやお店の情報を見て、信頼できればそのお店に来店してくれたり、商品を購入したりします。

これも立派なコンテンツです。

ユーザーにとっては、いろいろな情報を調べる時間が省けるし、紹介してもらったお店は利益が上がるという、双方にとって有益になります。紹介したお店からは、紹介料をもらうことも可能です。

信頼のできる比較サイトを作成したり、紹介してあげることは、自身に成功体験がなくても取り組めることです。

ただし、この際には本当に正しい情報や店舗、商品を紹介する必要があります。情報をわかりやすく伝えたり、編集するスキルや情報収集能力も問われるでしょう。

もし本当に信頼がおける比較サイトを作成できれば、ユーザーにとっては非常に価値が高いものになります。

自身の成功体験がない場合は?

自身の成功体験がない場合、先ずは他人の商品を紹介するところから始めるのが良いでしょう。それが一つでも二つでも売れて、月に1万円、3万円と成果がでてくれば、そのノウハウをまとめて販売することも可能です。

アフィリエイトで、月に5,000円の報酬に届かない人はたくさんいます。

そして、アフィリエイトだけではなく、転売やその他の方法で月に5万円の副収入を得ることができれば、それは立派な副業教材として販売できます。

このように、他人のコンテンツや物販、その他の方法も含めて、先ずは稼いでみることも非常に大切です。そこで得られる経験は、自身にとって非常に大きいものになるといえるでしょう。

その経験をコンテンツ化して販売し、売り上げが安定してくれば、情報起業をするということも可能でしょう。

情報起業は焦ることはない

インフォプレナーとして情報起業をすることは、他の起業方法と比較してすごくハードルが高いわけではありません。

しかし始めることはできても、成果を出し続けることは簡単ではないでしょう。初期投資のハードルが低い分、競合も多いからです。ましてや、情報起業だけで、いきなり会社員を辞めて起業するのはリスクがあります。

先ずは、副業から始めて徐々に成果を積み重ねること、ユーザーに価値を提供して信頼を積み重ねていくこと、その先に情報起業というものが自然と見えてくるはずです。

まとめ

インフォプレナーにとっては、自身の成功体験をノウハウにまとめて、コンテンツ販売をするのが王道といえます。ユーザーからの信頼はもちろん、成功体験を重ねることにより、説得力のあるコンテンツづくりができます。

しかし、一方で自身に成功体験がなければコンテンツは作成できない、情報起業は難しいのかといえば、決してそうではありません。ユーザーに必要な情報をまとめたり、商品の比較や店舗の紹介などのコンテンツを作成して、集客をすることは可能です。

また他人の商品をアフィリエイトしたり、転売やその他の方法で稼いでいく体験を積み、そのノウハウを販売することも立派なコンテンツ販売となります。

[記事公開日]2018.05.05
[最終更新日]2018.08.06
[ライター]ワカさん