インターネットビジネス最新情報ポータル IBNIP

稼げるインフォプレナーになる!売れる情報商材の作り方とは?

情報商材の作り方は、そこまで難しく考える必要がなく気軽に取り組めることができますが、いくつか作る際にポイントがあります。

今回はその基本的な考えと作り方、売れる情報商材の特徴について説明していきます。

情報商材の特徴と作り方

情報商材とは、書籍やCD、DVD、セミナー、PDF、コンサル等で何かしらの情報を商材として販売することをいいます。情報商材の特徴はコストがほとんどかからないことです。

他の商品と違い、製造工場や設備、多くの人件費も必要ありません。

パソコンとインターネットがあれば便利ですが、なくても身ひとつで商材を作り、販売できることが大きな特徴です。

よって、他のビジネスとは異なり販売すればほぼ全てが粗利となり、利益率が非常に高いのが特徴です。

情報商材の作り方は様々ありますが、以下基本的な作り方を説明していきます。

コンセプトメイキング

テーマやジャンル、ライバルリサーチや、ターゲット選定をしたら、コンセプトを決めていきます。

コンセプトとはテーマの切り口ですが、同じテーマでも切り口が違えば、ユーザーにとっては全く違う印象になります。

例えば、「中国語学習法」という情報商材を売りたいとします。

そして、ターゲットを、少し年齢層の高い人や中国に赴任する人にした場合、「50代からでも間に合う、絶対に忘れない中国語学習法」等のコンセプトをつくることができます。

ただの「中国語学習法」というコンセプトでは、テーマが広すぎる上にどのターゲットに向けて、どんな商材なのかが不明確です。

コンセプトは商品のテーマであり、単純明快でこれを見るだけでユーザーが欲しい、と思ってもらえるものにする必要があります。

そして、ライバルにはない強みやインパクトを与えることが重要です。

コンセプトメイキングは、売り上げをあげる上で非常に重要な部分ですので、時間をかけてじっくりと練っていきましょう。

コンテンツの作り方

コンセプトを作ったら、次は実際に商材づくりを始めていきます。

PDFとして販売してもよいし、音声や動画にしても情報商材となります。今はパソコンやタブレットで無料の音声や動画編集ソフトがあり、簡単に作成することができます。

基本的には構成は一緒です。音声、動画の場合も一度文字化すると作りやすいでしょう。

順番は「ベネフィット→具体的な方法→アクションを起こさせる」の順で作成していくとスムーズです。
ベネフィットの章

ベネフィットの章では、この情報商材は「こういう問題をもっている人向けに、読んだ後こういう結果になる商材です。」と、ビフォー、アフターのような書き方をすると良いでしょう。

「このメソッドを実践してもらえれば、こういう人が実践後はこういう結果が必ず出ます。」という風に、結果を約束するということです

具体的な方法の章

具体的な方法の章では、ステップバイステップで方法を説明していきます。

できれば3ステップがベストですが、難しい場合は、5つ、長くても9ステップまでにはまとめておきたいところです。

あまり長すぎるとユーザーが挫折してしまうので、なるべく簡潔にシンプルにまとめましょう。

アクションを起こさせる章

そして、最後のアクションを起こさせる章です。じつはここが一番難しい部分です。

ベネフィットと方法がいくら良くても、具体的にユーザーが行動しなければ結果は出ません。

ユーザーに結果を出してもらうことが目的なので、そのためになかなか動いてくれないユーザーを動かす必要があります。

売れる情報商材の作り方のポイント

初心者が情報商材を作って、いきなり結果を出すのはなかなか難しいといえます。

現在、情報商材は多岐にわたりライバルも多いのが現状です。その中でも一体どうしたら売れる情報商材を作成できるのか、以下まとめてみました。

話題性、斬新性がある

やはり売れる商材は話題性があったり、斬新な切り口であることが多いです。

ユーザーが今までに見たことも聞いたこともないものであれば、おのずと興味、関心が集まります。

そのためにもコンセプトメイキングが重要になります。

テーマ選びもある程度、世間の話題になっているものを選ぶことも有効な手段の1つでしょう。

市場リサーチの時点で、「3人以上同じ話題を話していた。」とか、「普段人と話していて何人か強い関心がある感じだった。」というテーマでも良いでしょう。

実績がある

これも非常に重要です。やはり実績がなければ人は信用をしてくれません。

このやり方を何人が実践して何人が成功したのか?をユーザーはよく見ています。もし成功率が高ければ、信用度はグッと増し、購入してくれる可能性が高まるでしょう。

もし実績があれば、それをしっかりと記載してアピールをしましょう。

もし初心者で実績がない場合は、「私はこの有名な方から何年間学んだ。」とか「〇〇協会公認」の等、学んだ人や有名な人の実績を借りることです。

ユーザーが行動したくなる仕掛けがある

既述のように、いくらコンセプトや方法が素晴らしくても、最後にユーザーが行動してくれなければ結果は出ません。ユーザーが思わず行動したくなる仕掛けを作ることが重要です。

よくある手法は、プレゼントです。

情報商材の中で、このアクションを起こしてくれたらさらに「結果が加速する動画をプレゼントします」とか、「無料極秘レポートをプレゼントします」「シークレットセミナーに招待します」等のユーザーのアクションに対して対価を提供することです。

例えば、情報商材の最後のアクションの章で「宿題」として記載し、「〇〇のワークをこなして、メール提出してくれたら、〇〇をプレゼントします。」という風にするなど、ユーザーがノウハウを実践してくれるように工夫をすると良いでしょう。

プレゼントも出し惜しみをせずに、プレゼントで120%与えることが大切です。この方法はあとで取っておこうとか、これはもっと高い価格で売ろうとか考えていると逆に結果が出ません。

ユーザーとの信頼関係がある

売れる情報商材というのは、商材自体もそうですが、販売以前にいかに見込み客と強い信頼関係を作れるかがポイントになります。

これはマーケティングの話になってしまいますが、商材の販売前にすでに勝負は決まっているといっても過言ではありません。

商材の販売前に、いかに見込み客と強い信頼関係を作っておき、販売前にはユーザーの方から「いつ商材を売ってもらえるのでしょうか?」と聞いてくるくらいの信頼関係を築いておけば、スムーズに販売をすることが可能です。

販売前に、自分の提供するメソッドを無料で提供しておき、ユーザーに小さな結果を出させておけば、いざ販売する時にはすでに自分のファンになっています。

売れる情報商材をつくるには、普段から見込み客を教育しておく必要があるということです。

教育の段階でユーザーの悩みや問題をピンポイントで解決する情報を流しておき、効果が高いメソッドを集めて編集して商材をつくるという方法もあります。

これだと、すでに実績を積んでいる状態で商材を販売できるので信頼を得やすくなります。

まとめ

情報商材は、コストがあまりかからない上に利益が非常に高い商材です。

作り方としては、先ずはコンセプトメイキングが重要です。コンセプトはシンプルで単純明快、ターゲットも明確にわかるものが良いでしょう。

構成の流れとしては、「商品のベネフィット→具体的な方法→アクションを起こさせる」の流れだと結果が出やすい商材ができるでしょう。

現在は、音声や動画でも無料編集ソフトがあるので比較的簡単に作成が出来ます。

売れる情報商材の作成ポイントは、先ずは話題性や斬新性がある事です。

リサーチの時点で複数人が同じ話題を話していたら、話題性が高いといえます。また実績がある事やユーザーを行動させる仕掛けがある事です。

そして、商材を作成する前に、いかにユーザーとの信頼関係があるかが重要です。

見込み客を普段から教育をして、いざ販売する時はユーザーが商材を欲しくてたまらない状態になっている事がポイントといえるでしょう。

[記事公開日]2018.02.05
[最終更新日]2018.08.06
[ライター]ワカさん