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情報起業するジャンル・テーマの決め方とは?

情報起業をする際に、どの分野のジャンルやテーマでいったら良いのか?は非常に迷うところです。

ジャンルやテーマを誤ると失敗のリスクが高まってしまいます。そこで今回はジャンルやテーマの決め方について、わかりやすく解説をしていきます。

情報起業するジャンル・テーマの決め方

情報起業をする際には、参入するジャンルやテーマを決める必要があり、決め方にはいろんな方法や見方があります。

起業する人の知識や人脈やリソースによって違う為、これが正しいという答えがないのが現状と言えますが、初心者が成功しやすい方法という観点で以下にまとめてみました。

今の仕事の延長で考える

現在、もしなにかしらの仕事をして収入を得ているとしたら、

それはプロとして報酬を得ていることになりますので、そのノウハウをまとめて情報商材にするとスムーズといえるでしょう。

例えば、今営業の仕事をしているのであれば、「120%顧客から欲しいと言わせるクロージングトークメソッド」等の情報商材を作ることができます。

ポイントは、営業の中でも自分の強い部分を分析して、実際に成果が出ているかどうかを考慮することです。

営業でも、見込み客集めが得意な人もいれば、最後のセールスの部分が強い人、プレゼンが得意な人と様々います。

自分の最も得意としている部分や、実際に結果が出ている部分の方法やコツをまとめてみましょう。

自分の情熱のある分野を探す

人によっては、「今の仕事ではとても商材をつくれそうにない」「まだ始めたばかりだから実績がない。」という人もいるかもしれません。

そういう場合は、これから自分が極めてみたい分野や長年打ち込んできた趣味から探してもよいでしょう。

特に恋愛市場や、トレーニング系の市場はライバルも強いですが、市場が大きい分野です。またゲーム系やスポーツ系、旅行系も需要があります。

ある人は「東南アジアを月5万円で回りながら生活する方法」を紹介している人がいます。

ブログで情報発信をしていますが、実際に東南アジアを回り、ビザ情報やどこの店やホテルが安くてコスパが良いという情報ばかりを掲載しています。かなりのPVを稼いでおりファンもついています。

情熱のある分野とは、知識の吸収もしやすく、教えることでさらに自分が成長したいと思えるものです。

市場があるかどうかを調べる

いくら、知識やスキルや情熱があっても、実際にお金を支払って購入してくれる人がいなければ情報起業はできません。

ジャンルやテーマを決めたら、それが実際に市場があるかどうかを調べる必要があります。

市場があるかどうかの調べ方は、ライバルが実際にいて、購入者がいるかどうかでわかります。

グーグル等で「〇〇 情報商材」と検索してもよいですし、インフォトップ等の情報商材を専門に販売している会社のサイトで調べても良いでしょう。

あとは、検索回数を調べても良いでしょう。

グーグルキーワードプランナーを活用すればキーワードの検索回数を調べることができます。目安としては、1万回程度の検索回数があれば需要があるといえるでしょう。

また、広告を出し続けている会社がたくさんある分野は、市場や需要が高いです。広告を出し続けているということは、利益を出し続けているということです。

ライバルを見つけて、1ヶ月間、3ヶ月間継続して同じ広告を出しているか、チェックしてみましょう。

一般的には「お金を稼ぐ系」「健康、ダイエット系」「趣味系」は、市場が大きいと言われています。

どんな人に販売をしたいのか?

これはターゲットの選定になりますが、絞れば絞るほど成功しやすくなります。年齢、性別、職業、居住地、悩み、趣味等できるだけ詳細に書き出してみましょう。

絞れば客が少なくなるのではないか?と考えがちですが、実は逆で、情報商材はピンポイントにユーザーが「自分のことだ!」と思ってもらわなければ売ることができません。

ジャンルやテーマを決めると同時に、どんな人に伝えたいのか?を具体的に絞っていきましょう。

ニッチを突く

特に資本がなく、初心者が情報起業する場合は、市場のニッチを突くことが重要です。

上述に挙げた「お金を稼ぐ系」「健康、ダイエット系」「趣味系」は、すでに大企業や、有名な情報起業家が独占しており、これから初心者が参入しても勝ち目が薄いといえます。

そこで、大企業や有名起業家の手がとどかない部分をつくことが重要となります。

例えば、実際にあった商材ですが、「ジャンプ力を上げてダンクをする方法」というニッチ商材があります。

これは、ジャンプ力を上げる方法を紹介したものですが、バスケットボールブームの時にダンクシュートをしたい人が増えた時に需要があった商材です。

上手くニーズとニッチを突いた商材といえます。

または、トレーニングやダイエット系でいえば「胸板を5センチ厚くする方法」とか、「横っ腹の肉を5センチ引っ込める方法」等、いろいろ考えられるでしょう。

ジャンル・テーマの決める上での注意点

ジャンル、テーマを決める上での注意点は、一番は稼げるからという理由だけで決めないということです。

確かに、ビジネス系や投資、ギャンブル系は市場が大きく需要が高いですが、それだけライバルも強力です。

さらに稼げるからという理由だけでは長続きしない人が多いのが現状です。

情報起業で成功するために必要な要素は、情熱を持って継続し続けられるかどうか?が重要なポイントです。

つまりそこに使命感があるかどうか?や、たとえ報酬がなくてもやりたいことかどうか?が問われてきます。

情熱は何をするのでもそうですが、ガソリンのようなもので情熱が途切れた途端、そのビジネスを継続することは困難になるでしょう。

情報起業家は悩みや問題を抱えている人に解決策を提示して感謝され、喜ばれることができなければ継続することは厳しいといえます。

しかし、もし完全にお金を稼ぐためだけと割り切って取り組むことができる人は、市場規模や需要を最優先にジャンルを決めると良いでしょう。

まとめ

情報起業をするジャンルやテーマの決め方は、いま自分が持っているスキルや知識を考慮して、今の仕事の延長で考えたり、情熱のある分野で決めたりする方法があります。

さらに市場があるかどうかを調べるのも大切です。

ライバルがいるかどうか、広告を出し続けているかどうか、検索回数が一定回数以上あるかどうかも見ると良いでしょう。

そして、ターゲットをできるだけ具体的に絞ったり、ニッチを突くことも大切です。

情報起業で成功する1番重要なポイントは、自分が情熱がある分野かどうかが重要といえます。情熱がなければ継続する事は困難ですし、単に稼ぐだけになると虚しくなってくるでしょう。

情報起業家で成功している人の特徴は、使命感や情熱が人一倍高い事が特徴です。

[記事公開日]2018.01.29
[最終更新日]2018.08.06
[ライター]ワカさん