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逆に最初にコンテンツを作ってしまう!情報起業家になる最速の方法

情報起業家として、実績や実力が乏しいけれど、最速で成果を出したいと考えている人は多いと思います。

多くの人は、「実績や実力が十分についてから」と情報起業家への道を諦めてしまう人もいますが、そうではなく初心者だからこそ成果を出せるということもあります。

そこで今回は、逆に最初にコンテンツを作ってしまい、情報起業家として最速で成果を出す方法について、解説をしていきます。

情報起業家として最速で成果を出す方法

情報起業家として、最速で成果を出す方法の一つに、コンテンツから先に作ってしまうという方法があります。

これは王道とは逆を行くようですが、うまくいけば実力や信頼が最速で得られるという手段でもあります。そして、実際に作成していく段階で色々なものが見えてきます。

できたものを実際に販売してみて、実際にお金をいただくと「自分でもできるんだな」と自信になり、モチベーションもあがります。これを繰り返して改善していけば、一気に実力がつき、情報起業家としてやっていく自信もつくでしょう。

では、一体どのように取り組んでいけば良いか、以下にまとめてみました。

コンテンツを先に作成する

先ずは、あなたの商品となるコンテンツを先に作成してしまいましょう。その際には、できるだけ事前にリサーチをするのがベストです。

例えば、友人に「こんなコンテンツがあったら購入するか?」とか、「どんなコンテンツだったら買うか?」などをできるだけ聞いておきます。もし、ネット上でアンケートを取れるのであれば、実施をしておきます。リサーチで得たニーズを元に商品を作成し、販売してみます。

お金をかけずに作成する

この際のコツは、なるべくお金はかけないことです。パソコンのPDFでまとめても良いですし、今は無料のアプリを使って、音声や動画も作成できます。

とにかく、自分の知識やノウハウを全てつぎ込んで完成させましょう。

初心者向けに作成する

コンテンツ作成の際に大切なことは、初心者向けに作成をするということです。特に実力や実績がない人が販売する際には、初心者をターゲットにしなければいけません。

専門用語や難しい話は噛み砕いて、初心者にわかりやすく、小学生にもわかるくらいの内容にしましょう。例えば、「高齢者向けにiPhoneの使い方を教える」のであれば、実力や経験がなくても始められます。

漫画を描けるのであれば、そのノウハウを教えることもできますし、何か長年打ち込んできたものを探してみましょう。

このように、既にある知識やノウハウでも、わからない・難しいと思う人はいるものです。例え何もなくても、これから専門書を読み込めば、十分に教えることは可能です。

コンテンツはどう作るのか?

コンテンツ作成方法としては、色々ありますが、例として以下のステップがありますので、ぜひ参照にして作成してみてください。

コンテンツの形態を決める

情報商材のコンテンツの形態は様々ありますが、初心者が作成しやすいのは、PDFレポートか音声です。

文章をまとめるのが得意な人は、PDFでも良いですし、話すのが得意な人は、動画で講義のみ撮影し、顔出しをしないで音声だけ収録する方法もあります。

音声は、無料の録音アプリもありますし、Macユーザーであれば、ガレージバンドという録音ツールがあります。

テーマを決めてニッチに絞る

次はテーマを決めて、できるだけターゲットと切り口を絞っていきます。これは、絞れば絞るほどターゲットに響くようになります。

例をあげれば、「営業マン向けのトーク術」というテーマだとすると、「成約率150%UP!不動産営業セールスマン向けの究極のクロージングトーク術」の方が具体的です。

ポイントは「誰に?」「どんなベネフィットが入っているのか?」を明確に盛り込んでいきましょう。

ある程度の情報量を盛り込む

商品としては、ある程度の情報量は必要です。目安としては、4章から5章程度に分けておき、一つの章でさらに4つ程度の小見出しを作成してみましょう。

情報量が足りない時には、本や動画などあらゆる場所から情報を集めて、自分が実践して効果が出たものをわかりやすくまとめましょう。

4つの流れで編集

コンテンツは、「なぜ」、「何」、「どうやって」、「いますぐ」という流れで編集すると、ユーザーが行動を起こしやすくなります。

情報を記載をするだけではなく、ユーザーに実践してもらい、成果を出してもらうのが大切なので、できるだけこの流れで編集していきます。

4つの内容を具体的に見ていくと、

①「なぜ」

なぜ、このテーマなのかを説明していきます。そこにいたった経緯や、この情報商材がユーザーにとって、どういう意味を持つのかをわかりやすく語ります。

②「何」

「このコンテンツはどういうものなのか?」や「実践すればどういう結果が得られるのか?」「何が他と違い、大きな特徴なのか?」や、できればそれを裏付けるデータや根拠を示します。

論理的にこれこれこういう理由で、こういう結果がいつまでに得られます、というような内容です。

③「どうやって」

具体的な方法にうつります。ステップバイステップで、わかりやすく簡単に説明しましょう。できれば3ステップが理想ですが、長くても7ステップくらいにはまとめてみましょう。

④「いますぐ」

いますぐに、行動を起こしてもらうように促します。宿題を設定したり、提出してくれた人には特典をつけてもよいでしょう。いますぐアクションを起こすメリットなども説明します。

モデルをコピーする

コンテンツを作る際は、自分がいいなと思ったコンテンツを研究して真似をしてみましょう。文章の書き方、デザインもできるだけ真似をしてみます。音声や動画を作る際にも、構成や話し方も研究してみましょう。

セールスをする

実際に商品コンテンツができたら販売をしていきます。これは、ネット上でもオフラインでも両方販売してみましょう。可能な人は、最初は対面でセールスをしていくと効果的です。

セールスの仕方は、色々ありますが、ネット上であれば無料申し込みフォームを作成したり、個別にメッセージを受け付けたりしてもOKです。

決済方法はクレジットカードであれば、PayPalなどを利用してお金の受け取りができます。直接、銀行振込でも良いでしょう。

大切なのは、1人でも自分の商品を買ってくれたという結果です。

誰でも最初は実績がありません。例え100円でも自分の商品を買ってくれたという経験や体験が、非常に大切になります。

セミナーを活用

セールスの仕方はたくさんありますが、セミナーを活用するのも有効です。無料オファーをつくり、見込み客を集めた後、無料セミナーをオファーしてノウハウの一部を公開し、商品に関する説明会などをします。

そして、最後にコンテンツを販売するという流れです。セミナーは、直接ユーザーに会えて信頼を得やすいメリットがあります。

ある程度、しっかりとプレゼンできる人はどんどん活用していきましょう。セミナーも、回数をこなせばこなすほどスキルが上がっていきます。

たくさんのフィードバックをもらう

最初のうちは、特に顧客の声を集めることが重要です。

商品を体験してもらい、「商品を使用してみてどうだったのか?」やもし買わなければ、「いくらなら買うか?」、「どんなコンテンツなら購入するか?」など実際の声を集めましょう。

またどうしても販売が難しい場合は、無料体験を実施しましょう。無料で提供する代わりに、効果や体験、顧客の声をもらうのです。

その声を集めれば、次は立派なあなたの実績として公表できます。実績が集まった段階で有料にするのも手です。

バックエンドも作成する

商品はフロントエンドとバックエンドを準備するのが、成果を出す上で重要です。例えば、最初は無料レポートで見込み客を集めて、その次に100円で販売してみます。

100円で販売した顧客に対して、今度は月額2、3万円で6ヶ月のコンサルを販売してみるなど、徐々に段階を上げていくのが大切です。

いきなり高額商品をオファーしても誰も反応はしてくれないので、最初は見込み客が手を出しやすい価格設定にしましょう。

改善や実行を繰り返す

最初は全く反応がないということもよくあることです。しかし、行動せずには進展はありません。

否定を恐れずに、少しでも前に進めるように意識をしましょう。そして、自分の主観ではなく、いつもユーザー目線で意見を取り入れましょう。

ユーザーが困っていることや、これはお金を出してでも絶対に解決をしたいということをコンテンツにすれば、必ず売れるはずです。要はそれを正確に把握して、商品にしっかりと反映し、効果を実感してもらうことを繰り返すだけなのです。

ユーザーは商品が欲しいのではなく、商品を通して得たい結果があります。それを商品やコンテンツを通して実現させてあげるのが、情報起業家の使命といえます。

まとめ

情報起業家として最速で成果を出すためには、コンテンツから先に作成してしまうという方法もあります。もちろん事前リサーチは十分にしたいところですが、コンテンツを先につくりながらユーザーの声を集めていくのも効果的です。

先ずはアクションを起こさなければ何も始まりません。実績や実力がないからこそ、どんどん動いて経験値を上げていけば、自然と信頼や認知がついてきます。

[記事公開日]2018.04.05
[最終更新日]2018.08.06
[ライター]ワカさん