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noteのコンテンツ販売とは?noteで売上を伸ばすコツも紹介!

自分の作った作品を投稿する場としてnoteを活用している人も多いですね。このnoteのコンテンツを有料販売することを考え、そして実行する方も増えています。

では、noteのコンテンツ販売をスムーズに行うには、どのようにすればいいでしょうか?これを考えていきましょう。

販売のためにnoteでコンテンツを作成

有料販売の準備として、まずはnoteでコンテンツを作ってみましょう。

すでに持っている人も多いかもしれませんが、その場合はおさらいとして考えてくださいね。

どんなコンテンツを作るか決める

noteで作ることができるコンテンツは、様々です。

文章や写真、映像や音楽など、クリエイティブな分野で作品を作り、それを投稿して公開することができます。

多くの人にそれを見てもらう楽しみがあります。

どんな分野に自信があるかを考えて、何がnoteの有料コンテンツ販売として通用するかを考えながら、作っていくといいですね。

イメージ、テキスト、サウンドで有料販売が可能

noteで有料販売が可能なコンテンツは、イメージ、テキスト、サウンドになります。

写真やイラストを投稿するイメージコンテンツ、ブログのように記事を作成投稿できるテキストコンテンツ、作成したオリジナル音楽を公開できるサウンド、これらを使って有料販売するために、準備をしてみましょう。

どのコンテンツにもオリジナル性が求められます。同時にオリジナル性を発揮することができます。

そのレベルが問われますが、ご自身のオリジナル記事を有料で販売する楽しみも、同時に味わうことができます。

それがnoteの有料販売のメリットと言えますね。

noteコンテンツ販売を始めてみよう

では、早速noteのコンテンツ販売を始めてみましょう。

簡単な手順や流れについて説明します。金額や販売の方法などを知っておいてください。

金額は自分で設定

noteのコンテンツ販売をするにあたり、そのコンテンツをいくらで販売するかは、自分で設定できます。

100円から10,000円の間で、その内容に見合った金額を設定するようにしてください。

売上が1,000円以上になれば、指定の振り込み口座への振り込み手続きが可能になりますが、ここで注意しておきたいのは、振込手数料が260円必要になるという点です。

1,000円に到達したからと振込手続きをするよりも、売上金額がもっと貯まってからのほうがいいですね。

noteでのフォロワーを増やしておこう

有料販売を始めても、誰も見てくれないnoteのコンテンツでは販売にはなりません。まずnoteのフォロワーを増やしましょう。

販売を始めてからでもかまいませんが、有料にする前に、多くの人と交流を持ち、確実なフォロワーを持っておいたほうがいいでしょう。

一定数のフォロワーを獲得しておいたほうが、有料コンテンツも好意的に見てくれますし、販売にもつながります。

noteのコンテンツ販売で売り上げを伸ばすコツ

noteのコンテンツ販売は、有料でコンテンツ販売を始めたからと言って、すぐに売り上げが伸びるわけではありません。

売り上げを伸ばすには、どんな内容にすればいいでしょうか?少し工夫をこらした内容を投稿して、読んでいる人を惹きつけましょう。

地元でしか書けないスポットを魅力的に紹介

ご自身の地元スポット、しかも大きな観光名所だけではなく、人があまり知らない場所を、魅力的に紹介してみるのが、読んでいる人の目を引き付ける方法のひとつです。

大きな観光名所は多くの人が投稿しています。

ぶらりと立ち寄った公園や、地元の人しか知らないちょっとした大衆的なお店などを、「ここに行ってみたい!」と思わせる内容に仕上げるのがコツです。

サクセスストーリーより失敗談のほうが人気

人がどうやって成功し、のし上がったかというより、どうすることで失敗したかのほうが、勉強になります。

テキストで体験談を投稿し実例集として公開するなら、マイナスイメージを醸し出すのではなく、「こうすることで回避できる」という印象で、失敗談とそれを切り抜けた体験を書くのも、多くの人の参考になります。

リアルに楽しんでいる生活を見るより、悩みを解決できる何かを見るほうが、タメになると考えている人も少なくはありません。

求職や転職、恋愛や結婚などで、何か失敗談がある場合、その原因を理解して次に活かすための方法など、noteのコンテンツ販売につながります。

まとめ

noteは、無料でも十分楽しめますが、投稿することでコンテンツ販売につながるなら、内容をより充実したものにしようとモチベーションアップにもなりますね。

そうすれば、ご自身でも満足がいくnoteになり、あとで見返しても楽しくて、レベルの高い内容になるでしょう。

それが売り上げになるとすれば、もっと嬉しいですね。準備を整えて、noteコンテンツ販売を始めてみましょう。

[記事公開日]2018.06.14
[最終更新日]2018.09.17
[ライター]あみ