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コンテンツ販売とは?作成と販売方法やメリットデメリットについて

ここでは、自身の知識をネット上で情報として販売する、コンテンツ販売について説明します。

コンテンツ販売とは、多くの人が知りたがっている知識をわかりやすい形にしてまとめ、ネット上で販売し、収益を得ることです。

コンテンツ販売の仕組みや流れ、具体的なコンテンツの作成方法など、ご紹介いたします。

コンテンツ販売とは?

具体的に、コンテンツ販売とは、どういった形式の、どういった内容のものになるでしょうか?詳しく解説していきます。

コンテンツ販売で有名なのは情報商材

インターネット上で販売されている、ノウハウやスキルなどをまとめ、PDF形式にしてコンテンツとして販売しているものを見たことはないでしょうか?

それがいわゆる情報商材・情報教材と言われるコンテンツ販売になります。

コンテンツとして販売される教材には、テキストや画像が中心のものや、音声や動画コンテンツが中心のものなど、色々あります。

一般流通している紙媒体の書籍より、値段が高いことが多いですが、レアな独自の内容が用意されていたり、サポートが付いていたりして、情報教材には特有のメリットがあります。

コンテンツ販売で扱われる内容とは?

コンテンツ販売として人気があるのは、「効果があるダイエット、わたしはこの方法で〇日で痩せた!」などの美容ダイエット系情報や、「株式投資はこのコツで儲かる!」などの稼ぐ系の情報です。

また、彼女を作る方法や、別れた彼女とよりを戻す方法など、恋愛系の情報も人気です。

他には、ペットの飼育方法のコツや、ライターや作家志望の人向けに文章上達の方法などもあります。

人がお金を出してでも知りたいと思うことを、書籍にはない特別な内容として提供するのが、コンテンツ販売になります。

コンテンツ販売のメリットとデメリット

人より詳しい知識をコンテンツにするだけでお金になるの?と簡単に思うかもしれませんが、コンテンツ販売にはメリットだけでなく、様々なデメリットも存在します。

コンテンツ販売のメリットとは?

コンテンツ販売では、ある特定の悩みを抱えていて、それに特化した情報がどうしてもほしいと考えている人が買いにくるため、客層を外さないというメリットがあります。

多くの客層を狙うのではなく、その情報を得たいという人だけが買いにくるので、内容がその情報の的を外していなければ、情報を得た人の満足度は高く、コンテンツ販売としては成功します。

また、メールサポートなどをつけることによって、顧客の満足度はさらに高まり、紙書籍とは違うネットでのコンテンツ販売独自のメリットを見出すことができます。

ネットでコンテンツを販売するという良さは、工夫次第で増やすことが可能です。

コンテンツ販売のデメリットとは?

紙書籍での販売の場合、例えば書店で買おうとしている人は、書籍の帯を見たり、立ち読みなどをして、色々な本を吟味してから購入することが多いです。

書籍の中身を吟味した結果、その中からベストと思われる一冊を選ぶことができますが、コンテンツ販売の場合は、買ってみるまで中身の詳しい内容がわかりません。

そのため、例え良い内容が書かれている情報コンテンツであっても、買う側は、その商材・教材を買うかどうか、とても慎重になります。

内容がわからないものを安易に買う人はそうそういません。

また、コンテンツ販売の商材・教材は、一般書籍に比べて、数倍から十倍という販売価格になることが多いので、その点でも手を出しにくい人がいることも現実です。

情報商材・教材の中には、一部怪しい情報コンテンツや業者なども存在しているため、本当に良いコンテンツであっても警戒されやすいです。

コンテンツを作成する

情報を販売して顧客に満足してもらうコンテンツ販売ですが、そのコンテンツはどうやって作成すればいいでしょうか?コンテンツの作成方法を解説します。

どんなお客さんにどんな情報を売るか

まず、自分には、人よりも優れている知識やスキルがあるか確認します。

人に教えられる情報やスキルなど持っていないと言う人が多いですが、そんなことはありません。

ターゲットを自分よりも初心者にすることで、必ずその情報を必要としてくれる人がいます。

コンテンツ販売とする情報やスキルについて、自分がかつて苦労した点や壁の乗り越え方、現在とても役に立っている点など、初心者にもわかりやすくまとめます。

情報コンテンツをPDFや動画・音声にする

まとめた情報コンテンツを、Wordファイルにまとめ、それをPDFに変換して教材を作成します。

WordファイルやPDFにするなど、テキスト形式でコンテンツを作成するのが苦手な場合、動画や音声を取って販売することも可能です。

テキストのみのコンテンツよりも、動画や音声があったほうが情報の質が多くなりますので、購入する側にもメリットがあります。

コンテンツを販売する

情報商材・教材をコンテンツとして販売をする方法です。

最近は、自分で集めたメールリストやSNSで直接販売することもありますが、基本は、情報商材・教材を販売してくれるサイトを利用します。

有料でコンテンツ販売できるサービスを利用する

ASPという言葉をご存知でしょうか。アフィリエイトサービスプロバイダーの略です。

情報商材・教材を扱うコンテンツ販売の専門サイトで、コンテンツ販売をまず軌道に乗せるには、このASPを利用するのが近道と考えたほうが良いでしょう。

ASPの大手には、

  • インフォカート
  • インフォトップ

があります。

こちら2つのASPは、コンテンツ販売する際の審査もある程度厳しく、比較的有用な商材や教材が多いです。

販売するコンテンツをアフィリエイトとして紹介してくれるアフィエイターも多いので、うまくいけば大きな売上を上げることができる可能性があります。

最近では、

  • アドモール

というASPがあります。

内容は少し過激で、怪しい商材や教材もありますが、インフォトップやインフォカートにはない独自の視点のコンテンツがあり、面白いです。

また、ASPを利用するのはハードルが高いという方のために、最近はnoteを使ってコンテンツ販売する方も多くなっています。

noteのコンテンツは比較的安く、販売する側も、購入する側も、比較的軽い気持ちで購入することができるのがメリットです。

※こちらの記事でnoteのコンテンツ販売について解説しています。

>>noteのコンテンツ販売とは?noteで売上を伸ばすコツも紹介!

ブログやSNS利用、広告を打ってのコンテンツ販売

ASPを利用せず、自分自身でコンテンツ販売の場を作りたいという方もいるでしょう。

例えば、ブログやSNSを見ている人がかなり多く、そこから顧客数が見込める場合に、それを利用したいと思っている方は、その方法もいいですね。

ブログ、SNSにコンテンツ販売の広告を魅力的に差し込むことで、上手に販売につなげることは可能です。

独自に見てくれるネットの場を持っている方は、そこでコンテンツ販売をする方法を設けるのも上手なやり方です。

まとめ

コンテンツ販売とは、自分の持っている知識やスキルを、テキストや動画や音声のコンテンツにし、それを必要な人に販売することです。

通常の書籍とは違って、レアな独自の内容が用意されていたり、サポートが付いていたりして、情報教材に特有のメリットがあります。

ただ、事前に内容を知ることができない上に高額であるため、購入する側のハードルが高いということがあります。

コンテンツ販売には、ASPを利用する方法が一般的ですが、最近はnoteを利用するなど、比較的ハードルの低い方法でコンテンツを販売することもできます。

自分の持っている知識やスキルを使って、人の役に立ちたいという方は、一度コンテンツを作成・販売してみてはいかかでしょうか?

[記事公開日]2018.05.25
[最終更新日]2018.09.17
[ライター]あみ