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Twitterアフィリエイトで稼ぐには?Twitterアフィリで稼ぐまでの手順と注意点

ここ最近、Twitterアフィリエイトをすると、アカウントが凍結されてしまうという声が良く聞かれます。

しかし、実際はどうなのでしょうか?

確かに、徐々にTwitterでアフィリエイトをするには厳しい環境になってきており、Twitterを使用してアフィリエイトをする人は減ってきているという情報もあります。

しかし、アフィリエイトには使えると言う声も根強く、Twitterは日本でもアクティブユーザーは非常に多いので、アフィリエイトには是非活用したいSNSといえます。

今回は、Twitterでアフィリエイトは本当に禁止なのかどうか、アフィリエイトできる方法はあるのかについて、くわしく解説をしていきます。

Twitterでアフィリエイトは禁止なのか?

Twitter上でアフィリエイトが禁止なのかどうかですが、Twitterのルール上では有害なアフィリエイトリンクは禁止となっています。

有害、虚偽的または悪意のあるリンク(例: アフィリエイト、マルウェアサイト、クリックジャッキングページなどへのリンク)をツイートした場合
引用元:https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules

これによって、大手ASP(A8.net、アクセストレード、JANet、バリューコマースなど)では、Twitterに直接アフィリエイト広告を掲載することができなくなりました。

(楽天とAmazonアソシエイト、ツイーピーというツイートするだけで報酬が発生するASPはまだ可能です。)

よって、ツイート上で直接アフィリエイトリンクを掲載し拡散した場合、TwitterもASPもアカウント停止になる可能性が高いです。

これは、アフィリエイトリンクを短縮URLにして、ドメインを変えても難しいようです。

また、Twitterのダイレクトメッセージ機能を使用して、アフィリエイトリンクをユーザーに送信してもエラーになるようです。Twitterはあくまで、集客のツールや見込み客との信頼関係構築の媒体として使用した方が良いといえるでしょう。

※大手ASPの中では、afb(旧アフィリエイトB)だけは、Twitterへの掲載が可能とわかりました。
メールでサポートに問い合わせしたところ、以下のご回答をいただきました。

・質問
>afb様のアフィリエイト広告は、ツイッターに広告を掲載することを禁止していますでしょうか?

・回答
お問い合わせ頂いた件につきまして
Twitterのアカウントをご登録頂いた上で
Twitterのアカウントで提携した広告でございましたら
ご掲載可能でございます。
(2018年7月25日)

Twitterアフィリエイトの歴史

Twitterアフィリエイトが流行し始めたのは、2011年頃になります。

2011年頃は、アカウント凍結などの規制もなく、Twitterでアフィリエイトをして、月に何十万から何百万と稼いでいる人が続出した時代でした。

その頃から、徐々に自動化のツールも販売されていきます。

2014年から2016年頃には、Twitter上でアフィリエイトリンクばかりが目につくようになり、利益を挙げる目的の投稿が増えてきたため、Twitter社側も規制を開始しました。

Twitter社の規制により、ツイッターのみでアフィリエイトをしている人は、だいぶ減ることになります。

2018年になってからは、アフィリエイターの中には、もうツイッターでは稼げないと言う人と、ライバルが減り逆にチャンスだ、と言う人とに分かれています。

引き続きTwitterアフィリエイトに取り組んでいる人は、複数のアカウンと自動化ツールを使い、Webサイトやブログに誘導して、アフィリエイトの成果を挙げています。

Twitterアフィリエイトで稼ぐ方法は?

ツイート上でアフィリエイトリンクを掲載することは難しいですが、ブログやメルマガに誘導して、アフィリエイトをする分には問題はありません。

現在では、フォロワーを集めて、ブログやメルマガに誘導して、そこでアフィリエイトのオファーをかけるという方法が、一番安全といえるでしょう。

属性やジャンルを絞る

Twitter利用者はいうまでもなく、10代、20代の若者が中心です。

よって、彼らが欲しいと思う様なアフィリエイトのオファーを出す方が、成果が出やすいといえます。特に「スマホゲーム」や「アニメ」などのジャンルは、他のジャンルと比較しても稼ぎやすいといわれています。

また、若者がTwitterを見る時間帯も考慮しましょう。例えば、学生の登校時間に集中してツイートをするとか、昼休みの時間帯、下校の時間帯を狙うなど工夫をしていきましょう。

もし、直接アフィリエイトリンクを貼るのであれば、楽天とAmazonはまだ可能です。

複数のアカウントを作成し、そのどれかが凍結になっても怯まない覚悟があれば、むしろ今がチャンスという声もあるほどです。

反応が取れるツイートはどんなもの?

反応が取れるツイートの特長

Twitterで最も嬉しい反応は、RTで拡散してもらうことです。

以下のような、面白さや重要性が一目で伝わるツイートは、RTや「いいね」などの反応が取れやすいです。

  • ツイートの文章はシンプルに
  • 画像や動画を挿入し、視覚的なインパクトを出す
  • 【拡散希望】など、RTを促す文章を入れる
  • 既にバズっているコンテンツを引用する

ツイートする時間

また、反応を取るためには、ツイートする時間も重要です。Twitterのアクティブユーザーが最も増えるのは、18時から23時頃で、22時が最もピークを迎えます。

その時間にツイートすれば、多くのユーザーの目に触れやすくなり、反応率も高まります。多くのユーザーに拡散したいなら、夜のピークタイムを狙うといいでしょう。

さらに絞り込んで反応を取りたい場合は、ターゲット層の行動パターンに合わせた戦略が必要になります。

たとえば、ビジネス系の内容の場合は、男性が出勤する時間帯の朝5時から9時ごろまでが拡散されやすい傾向があります。

それに対して、女性向けの内容は、女性が帰宅してリラックスタイムを迎える夜に拡散されやすいです。

拡散したい内容とターゲット層に合わせて、ツイート時間を調整することも、反応を取るためには重要なポイントです。

稼ぐためには自動ツールを使用する

Twitterアフィリエイトで成果を出すためには、やはり自動ツールを使用して、フォロワーを集めることが良いでしょう。

手動で地道にフォローしていき、相互フォローをオファーしていくのも良いですが、それでは成果がでるまで時間がかかりすぎてしまいます。

自動化ツールを使用することにより、効率良く集客をすることが可能なのです。

時間の節約という観点から見ても、ツールは必須といえるでしょう。

ただし、やりすぎは、上述のようにアカウントの凍結のリスクがあるので避けましょう。

集客と信頼関係構築に特化

現在ではTwitterでアフィリエイトをするのは厳しくなってきているので、思い切って集客専門媒体として、割り切って使用するのも手です。

もしくは複数のアカウントのうち、集客用アカウントをメインにして、そのうちのいくつかのアカウントをアフィリエイト用にするなどの切り分けでも良いでしょう。

やはりSNSの特性上、コミュニケーションがメインなので、そこからブログやサイト、メルマガへ誘導した方が自然で、今の時代に合っているといえます。

見込み客とコミュニケーションを取り、十分に温めてから、アフィリエイトサイトへ誘導した方が、長期的に見てユーザーの信頼も得られていくでしょう。

他のSNSと連動

これも非常に有効です。Facebook、LINE@、youtube、Instagramなど、他のSNS媒体とTwitterを連動させましょう。

例えば、LINE@で「超お得な情報を公開!」という形で誘導すれば、またユーザーと近い距離でコミュニケーションがとれます。「あの人はどの媒体でも良く見る」となれば、認知度も高まり、信頼残高も増えていきます。

Twitterアフィリエイトをする際の注意点

ツールだけに頼らないこと

Twitterアフィリエイトは、サイトアフィリエイトと違ったアプローチで稼ぐ方法です。

そのため、Twitterアフィリエイトをする際には生きたフォロワーを集めることが大切です。

ツールを使った集客は非常に便利ですが、質の良いフォロワーを集めて稼ぐには、手動フォローも併用していくのがおすすめです。

Webサイトと同じで、Twitterアフィリエイトもアカウントの信用度を高めることが確実な収益に繋がります。

ツールでの自動フォローは、ユーザーの属性や更新頻度など関係なくフォローします。

たくさんのフォロワーを集めるにはいいですが、収益につながるアクティブユーザーを獲得するには、やはり手動の方が確実です。

ツールを使って効率化しつつ、自分のツイートに興味をもってくれるアクティブユーザーを手動でフォローしていけば、より質の良いフォロワーが集まります。

ツールのみに頼らないよう気を付けましょう。

アカウントの凍結を防ぐ方法は?

現在では、一度アカウントが凍結されてしまうと復旧は難しいようです。原因の一つは、同じIPアドレスからアカウントを作りすぎているケースが考えられます。

同一IPアドレスから、何十、何百ものアカウントが作られていると、Twitter側からスパム判定を受けてしまいます。

よって、対策としては、IPアドレスを頻繁に変更しておくことです。

基本的に自分のインターネットプロバイダーの電源コードを抜いて、再度つなぐとIPアドレスは変更されます。このようにIPアドレスを分散して、複数のアカウントを作成するようにしましょう。

また、自動化ツールでフォローをし過ぎていたり、ツイッターアプリと連携し過ぎていると凍結になりやすいようです。その他には、アフィリエイトリンクをフォロワーにブロックされすぎていると、凍結につながるケースが多いようです。

よって、自動化ツールでフォロワーを増やす際には、こういったアフィリエイトリンクをブロックしそうな属性のユーザーを避けることも考慮すべきでしょう。

1日に過剰なフォローをしない

これもアカウントの凍結を防ぎ、Twitterアフィリエイトを継続するためには必要なことです。

過剰なフォローを繰り返すと、フォロー数とフォロワー数のバランスがとれなくなり、Twitter側に疑われてしまいます。

同時に、アフィリエイトリンクのツイートは極力避けて、1日に一つのアカウントでのフォローを抑えていけば、凍結リスクを減らすことができます。

自動化ツールを使用してフォロワーを集める際には、フォローのしすぎには、注意をしましょう。

Twitterアフィリエイトはどれくらい稼げる?

現状、Twitterアフィリエイトでどのくらい稼げるかは、その人の力量によるところが大きいです。

しかし、やり方さえしっかりと抑えれば、月に10万円から30万円は稼げる方法なのも事実です。

稼ぐためのポイントは、ツイッターのつぶやきを使って直接アフィリエイトで稼ぐというよりは、ツイッターを誘導先のサイトやブログのPVを挙げるための一つのツールと考える点です。

実際に、ツイッター、Facebook、Instagramの3大SNSを駆使しながら、うまくサイトやブログに誘導し、月に数十万円と稼いでいる人がたくさんいます。

ツイッターのみで稼ぐという手法は、今は規制も厳しいので、避けたほうが無難です。

Twitterアフィリエイトはどんな人に向いている?

Twitterアフィリエイトに限らずですが、SNS集客はフォロワーの数と、いかにフォロワーを楽しませた投稿ができるかにかかっています。

よって、先ずは自分自身がツイッターで楽しめる人が向いていると言えます。

自分自身が楽しめていれば、日々の投稿も質の高いものになり、自然とユーザーも楽しむことができて、その輪が広がっていくでしょう。

どうしても利益だけ考えていると、リンクしか貼らなくなり、その雰囲気が投稿に現れてしまいます。

また、他人のアカウントに対して、常にいいねやコメントをしてフォローしていくことも大事ですので、他人の投稿にも共感できる人が良いでしょう。

SNSの本質は共有することです。感動したことや良かったことを、自分のライフスタイルに積極的に取り込むと良いでしょう。

ただ机の前で座っているだけでは、自分の感動を人に伝えることはできません。

積極的に、人と交流したり、旅行に出かけたり、イベントに参加したり、常に自分を高めていける人が、その共有の輪を拡散することができます。

まとめ

Twitterアフィリエイトは、最近確かに規制が厳しくなっており、注意が必要です。しかし、全くアフィリエイトが禁止かといえばそうではなく、方法はあります。

現在では、ツイート上やダイレクトメッセージにアフィリエイトリンクを掲載するのではなく、サイトやブログを別に作成して誘導すると良いでしょう。

また、他のSNSと連動して、集客や信頼関係構築に使うと効果的といえます。

ツイッターアフィリエイトのやり方が変化していっても、稼ぐためには、いかに多くのフォロワーを獲得するのかがポイントになっています。

Twitterアフィリエイトで稼ぐために必要なフォロワー数や、フォロワーを効率的に増やす方法など、こちらにまとめてありますので、チェックしてみてください。

Twitterアフィリエイトで必要なフォロワー数は?増やす方法について

[記事公開日]2018.04.05
[最終更新日]2019.01.23
[ライター]ワカさん