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SNSアフィリエイトとは

SNSアフィリエイトとは

SNSアフィリエイトには次のようなものがあります。

  • Twitterアフィリエイト
  • Facebookアフィリエイト
  • Line/Line@アフィリエイト
  • Instagramアフィリエイト

少し前までは多くの人がSNSアフィリエイトに参加していましたが、現在は少し落ち着きを見せています。

それはSNS各社が、アフィリエイトの直リンクを禁止したことにも一因があります。

Twitterの例では、アカウント凍結要項として
「有害、虚偽的または悪意のあるリンク(例: アフィリエイト、マルウェアサイト、クリックジャッキングページなどへのリンク)をツイートした場合」と書かれています。
参照:https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules

販売サイトへの直リンクは禁止ですが、自分のサイトやブログへのリンクは可能ですので、サイトやブログを作って、そちらへ一旦誘導するいう方法で行います。

各SNSアフィリエイトの特徴

Twitterアフィリエイト

Twitterアフィリエイト

Twitterユーザーは、30代前半の世代が多いのが特徴です。

140文字という文字数の中で、気軽につぶやくことができ匿名性もあるため、フォローしたりフォローされたりの関係を簡単に築きやすいと言えます。

メリット
Twitterの中で一つのキーワードについて検索すると、そのキーワードを話題にした人を検索できるため、ターゲットを絞ってフォローすることにより、フォロワーを増やして行きやすいという長所があります。

月収数百万円のあるTwitterアフィリエイターの手法として、アフィリエイトを行う商品の関連キーワードを頼りに地道にフォロワーを増やし、交流を深めて、商品を紹介して行ったという例もあります。

まずは、多くのフォロワーを獲得することがポイントです。

そのためには、自分からターゲットとなりそうなユーザーへのフォローを行うことや、相互フォローのアカウントを利用するのも一つの方法です。
デメリット
わずか140文字という制限内で、ユーザーをリンク先へ誘導することはとても難しいことです。

匿名性が高いだけに、あまり商売色が強くなってしまうと、フォロワーから強い抵抗を受けることもあります。

ネット上では、自動ツイートのbotや無料オファーを紹介するなど、いろいろな手法が紹介されていますが、有害とみなされてアカウントが凍結されてしまう場合もあります。

※Twitterアフィリエイトで稼ぐためには、多くのフォロワーを獲得することがとても重要です。

Twitterアフィリエイトで稼ぐために必要なフォロワー数や、フォロワーを効率的に増やす方法など、こちらにまとめてありますので、チェックしてみてください。

⇒Twitterアフィリエイトで必要なフォロワー数は?増やす方法について

facebookアフィリエイト

facebookアフィリエイト

Facebookの個人アカウントでは、基本、実名登録で、商用禁止となっています。

Facebookの個人アカウントで、一般のブログにリンクを貼る事ば禁止とは言えませんが、商用可能なfacebookページを作成して、ブログのようにマメに記事を更新して行きながら、ファンを増やしていく方法で行うことをお勧めします。

投稿内容は、「いいね」を押してくれた人のフィードに表示されます。

ユーザーが興味を持ちそうなコンテンツを配信しながら、ユーザーと交流を持ち、信頼を集めることが大切です。

メリット
ユーザーはTwitterに比べて年齢層が高いため、商品やサービスを購入しやすい年齢層であると言えます。

また、Googleが頻繁にアルゴリズムの変更を行い、ブログや一般のサイトなどを検索圏外に追い出してしまうことがありますが、facebookの投稿ではその影響を受けません。

診断アプリを使って、その中に広告やGoogleアドセンスを仕掛けておくと言う方法もあります。
この方法は多くのユーザーが広告だと意識せずに集まってくるという特長があります。
デメリット
Facebookユーザーは、基本的には個人の楽しみとして利用しているため、よほど面白いコンテンツでないとファンになってもらうことが難しいです。

また、ユーザーへの迷惑行為とみなされると、アカウントが停止になることもあります。

Facebookは一時期よりユーザーが減っているとの話もあり、SNSは流行り廃りがありますから、基本はサイトやブログをしっかり作っておいて、SNSは集客用に使うのがよいでしょう。

LINE/LINE@アフィリエイト

LINE/LINE@アフィリエイト

今や、若い世代を中心にLINEアプリを使っている人は非常に多くなっています。
しかし、利用規約で商用に利用することは禁止されています。

そこで、商用として使うのであればLINE@のアカウントを作ることをお勧めします。
LINE@は企業だけでなくアフィリエイターのような個人でも参加できるようになりました。

メリット
LINEは1ユーザー1アカウントしか持つことが出来ません。

メールマガジンの場合、登録者は「捨てアドレス」で登録することが多いのですが、LINEの場合は、ユーザー側には捨てアドレスが存在しませんから、友達に配信したものはブロックされない限り、必ず見てもらえます。

LINE@であれば友達へDMメールなどを一斉送信・自動応答を行うこともできます。
デメリット
個人のLINEでアフィリエイトを行う場合は、直リンクができませんから、別にブログやサイトを作っておく必要があります。

LINE@であれば商用利用は許可されていますが、いろいろな制約はあります。

早朝や深夜の配信、一度に大量の配信、URLの大量利用、長すぎる文章などは制限されるようです。

ですから、例えば、メールマガジン並みの長い文章を深夜などに送ることは難しいのです。
また、LINE@の「認証済みアカウント」を取ることは難しいかもしれません。

Instagramアフィリエイト

Instagramアフィリエイト

Instagramは、スマートフォンで撮影した画像をそのまま気軽に投稿できることもあり、現在は月間1600万人以上のユーザーがいると言われています(2017/1現在)。

Facebookなどと異なるのは、Instagramは画像を共有するのが主たる目的のSNSになります。

メリット
Instagramは女性ユーザーが多いため、女性向けの商品への誘導がしやすいという特長があります。

まずは画像に目が行きますから、例えば、ダイエット商品であれば、スリムになった画像、コスメであれば、シミがなくなった画像などを投稿しておけば、百聞は一見にしかずで、長い文章を読ませるよりも、一目で効果を見せることができ、説得力があります。

ハッシュタグに的確なワードを入れておくことにより、見込み客がアクセスする可能性が高くなっています。
デメリット
Instagramがそもそも「画像を共有する」ためのツールであるため、ユーザーは画像を見に来るのであり、情報を見に来るのではないため、広告などの外部サイトに誘導しにくいと言うデメリットがあります。

ですから、アフィリエイトを行うとすれば、自分のプロフィールからブログやサイトへのリンクで誘導することが最善となります。

プロフィールを見てもらうまでになるためには、ユーザーが興味を持ちそうな、いわゆる「インスタ映え」する画像をひたすら投稿していく必要があり、時間もかかります。