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PPCアフィリエイトで失敗しない売れる案件の選び方とは?

PPCアフィリエイトのみならず、アフィリエイトにおいて案件選びは非常に重要なポイントです。売れる案件を選ぶことで、多少商品を紹介するスキルがなくても、成果を出すことが可能です。

PPCアフィリエイトにおいて、売れる案件の選び方とは一体なのでしょうか?

今回は、PPCアフィリエイトで失敗しない売れる案件の選び方を、くわしく解説していきます。特に、初心者の方は参考にしていただければと思います。

PPCアフィリエイトで失敗しない売れる案件の選び方

PPCアフィリエイトで失敗しない売れる案件の選び方は様々あります。大前提として、「リスティングOK」の案件であるかどうかをよく見ましょう。

リスティング広告がNGの案件だと、例え成約しても報酬が却下になる場合がありますから、で労力が無駄になってしまいます。

以下、案件の選び方をまとめてみました。

1. 報酬額が低すぎない案件

PPCアフィリエイトの場合は特にそうですが、広告費用をかけている分、報酬単価が低すぎると赤字となってしまいます。最低でも1,000円からの報酬、できれば3,000円以上の報酬額が望ましいでしょう。

ASPの中には、「リスティング広告OK」や「報酬金額指定」を設定して案件を探せるので、調べてみると良いでしょう。

2. 販売ページがスマホ対応である案件

こちらも意外と大事な点です。現在は、スマホでサイトを閲覧する人が非常に増えているので、モバイル対応の案件だと比較的売れやすいということになります。

こちらも検索時、条件設定で探せます。

3. お金、健康、恋愛系の案件

PPCアフィリエイトに限らずですが、お金、健康、恋愛系の案件は比較的売れやすい案件です。

これらはもっともニーズが高いジャンルの案件であり、アフィリエイトする際にも報酬額が高めに設定されているケースが多いです。知名度があったり、すでに売れている商材であれば売りやすいといえるでしょう。

さらに詳しく言えば、お金系では、インターネットで稼ぐ系、FX、株式投資。健康系だと、ダイエット、トレーニング、サプリメント。恋愛系だと、出会い系、婚活などです。

4. 緊急性が高い案件

ユーザーがいますぐに欲しいと思う緊急性が高い案件は、成約率が高いです。例えば「いますぐキャッシングローンを組みたい」「車が壊れた」などの緊急性がある案件は、売れる案件といえます。

他の商品と比較検討をする案件よりも、これらの緊急性があるほうが、PPCアフィリエイト向けといえるでしょう。

5. ネットでの購入が向いている案件

PPCアフィリエイトだけではなく、アフィリエイト全般にいえることですが、ネットで購入するのに向いている案件はおすすめです。

例えば、「キャッシング系」「婚活系」「身体のコンプレックス系」などは、ネットで購入する人が多いです。

また商品でも大型で重たいものや、現地まで行くのが大変で遠い場合、周囲からの口コミ情報があまりあてにならない商品など、アフィリエイト向けといえるでしょう。

6.販売実績が高い案件

「〇〇ランキング1位」とか「販売数〇〇個突破」などの販売実績がある案件は、非常に売りやすいといえます。ユーザーに対しても説得力がありますし、安心感もあります。

売れているということは、それだけ多くのユーザーから選ばれているということであり、ベネフィットがある商品だということがいえます。

7. 顧客の声が多数掲載されている

これも重要なポイントです。リアルな顧客の声は非常に大切です。もし実名や顔写真が掲載されているものであれば、さらに信頼度が高いです。

すでに商品を購入した人が、どういう結果を得ているかをしっかりと確認しておきましょう。

8. 社会的権威からの推薦がある

これも売れる案件の重要なポイントです。人は社会的権威の弱いものです。

例えば有名な病院の先生、評論家、大学教授、科学者、弁護士など、その分野の専門家からの推薦がある商品は信頼性が増すので、案件選びの際には見ておきたい点です。

9. 知名度が高い案件

TVのCMや雑誌などで掲載されていて、知名度の高い案件も売れやすいといえます。今が旬の女優や俳優が器用されている商品も良いでしょう。

ただし、今はあまり見かけない芸能人の場合は古い案件の可能性があるので、避けたほうが良いです。

10. 商品名や商標キーワードがOKな案件

PPC広告をだす時にキーワードを選定しますが、その際に商品名や商標キーワードがOKな案件は成約率が高まります。ユーザーが、商品名などで検索する場合は、購入意欲が高いからです。

ただし注意も必要で、商標キーワードは他のアフィリエイターも数多く取り組んでいるので、ライバルをチェックする必要があります。

また、ライバルが多い案件は、PPC広告費も高騰する傾向にあり、予算との見極めが重要です。

もしも商品名や商標キーワードがOKな案件で、ライバルがまだ少ない案件なら、非常に美味しい案件といえるでしょう。

11. Yahoo!虫眼鏡でキーワードがある案件

Yahoo!虫眼鏡とは、検索窓の下部に表示されている関連キーワードのことです。虫眼鏡キーワードが表示されるものはユーザーの検索数が多く、需要がある商品だということがいえます。

検索回数を調べるツールを使用しなくても、ユーザーの需要があるかどうか調べることができますし、競合の状況や、数なども調べることが可能なので、案件を選ぶ際には見ておくと良いでしょう。

12. LPが見やすくて購入したいと思える案件

アフィリエイトする際には、商品販売ページにユーザーを誘導することが必要となりますので、商品のLPが見やすいことは大事な要素です。

複数の商品が並べてある案件ではなく、1つの商品が丁寧に説明されているLPを選びましょう。商品画像や購入ボタンも見やすく大きいことも重要な点です。

13. 承認率の高い案件にする

アフィリエイトの報酬には、「報酬の発生」と「報酬の確定」があり、「報酬の発生」時点において、ユーザーから申し込みがあってもキャンセルされたり、アフィリエイターが何か違反をしていたりすると、報酬が確定しないケースがあります。

一方「報酬の確定」は、文字通り報酬が確定することなので、確定して初めて入金されることになります。

大抵、報酬が確定してから1ヶ月後に入金される場合が多いので、案件を選ぶ際には報酬の承認率が高い案件にしましょう。発生した報酬に対して、60%から70%の承認率はほしいところです。

PPC広告を出す際にも、承認率を見て広告を出し続けるかどうかを判断するとよいです。

14. 返金保障がある

返金保障も、ユーザーにとっては安心感につながります。ユーザーは、損や失敗をしてお金を失いたくないので、返金保障があると安心して購入ができます。

そして、できるだけ返金保障の方法をわかりやすく説明してある案件が望ましいです。返金保障のやり方が曖昧に説明されていたり、複雑でよくわからない案件は避けたほうが良いでしょう。

15. トライアル期間がある

トライアル期間とは、無料で試せる期間がある商品ということです。例えば「1ヶ月無料で試してよければ講座を継続する」というものです。

トライアル期間があると、ユーザーは「無料なのでとりあえず申し込んでみるか」となりやすいです。

ただし、「報酬の承認時期はユーザーのトライアル終了後、本購入が終了してからかどうか?」をしっかりと確認しておきましょう。

16. ライバルが強くない案件

特に初心者の場合は、ライバルが弱い案件を選ぶことも大切です。ライバルが強いとサイト作りの技術や、コピーライティングのテクニックがないと対抗できません。

できるだけライバルが無料ブログとか、コンテンツ力が弱い案件を狙ったほうが、ユーザーから選ばれやすく勝ち目があります。

また、報酬体系が一定額ではなく、売上の一定割合となっている案件は、取り組んでいる人が少なく狙い目です。キーワードを細分化すると、こういう案件を見つけることができます。

アフィリエイトで売れる案件を見つける方法

アフィリエイトで売れる案件を見つける方法はいくつかありますが、以下、代表的な方法をまとめてみました。

ASP主催のセミナーに参加してみる

ASP主催のセミナーに参加してみると、案件についてさらにくわしい情報を得ることができます。

また懇談会などに参加すれば、すでに稼いでいる人がどんな案件で成果を上げているのかを聞き出せる場合があります。

ネット上だけで情報を収集していると、すでに出回っている情報であるため、他のライバルもすでに知っていることが多く差がつけられません。

成果を挙げている人ほど、実際に会って情報を収集しているケースが多いです。

無料会員のセミナーを見る

ASPに登録をすると、無料会員向けの動画セミナーを公開しているケースがあります。

これを活用して情報収集をするのも有効です。特に地方在住の人は大都市でのセミナーに中々参加できない人も多いので、上手く活用をしましょう。

無料会員になっているだけで、特別単価で報酬をもらえることもあり、キャンペーンもあるのでお得です。

アフィリエイトで注意したい案件

アフィリエイトで注意したい案件の特徴は、承認率や成約率が悪い案件ということになります。せっかくサイトを苦労して作成しても、報酬の承認率や商品の成約率が悪ければ意味がありません。

例えば、光インターネットの販売ページでLPの上部に電話番号が大きく掲載されているものがあります。インターネットのみならず、こういった案件は意外と多いです。

こういう案件は、せっかくユーザーをLPに誘導しても電話から申し込まれると報酬が発生しないので、注意が必要です。

まとめ

PPCアフィリエイトで失敗しない案件選びの方法や条件は、いくつかポイントがあります。特にPPC広告を出稿する際には、広告費用をよく考慮して、赤字にならないように案件選びをしましょう。

案件選びには、常に最新情報の入手が欠かせません。セミナーや成果の出ている人、書籍などでも常に情報を入手しておきましょう。

初心者の方は、ライバルもよく見ながら、競合が弱い案件を選んでいきましょう。

[記事公開日]2018.04.13
[最終更新日]2018.06.04
[ライター]ワカさん